㈱三宏商会 日焼けマシン メンテナンス記録

㈱三宏商会 日焼けマシン メンテナンス記録

日焼けマシンのメンテナンス記録を載せていきます。
興味のある方はご覧下さい。

構想から1年以上かかりましたがこの度、日焼けサロンチャンネルを創設が完了致しました。

チャンネル名は(日焼けサロンチャンネル)です。

登場する歌手兼YOUTUBERは所属がブラックダイアモンドの、るなこんがとまーちりんです。

簡単に説明するなら、黒ギャルのカリスマってやつです。


チャンネルコンセプトは日焼けサロン業界の発展です。


30年近く日焼け業界で働く身としましては、もう同業他社とつまらない競争は飽きました。

三宏商会は第3ステージに入ります。


1ステージ 個人店で店番してた頃。

2ステージ マシン販売開始とFC本部として、同業他社と競争。

3ステージ 業界発展の為に尽力、そして新たな需要を作る。


次かその次には(需要を作る)と言うタイトルでブログを書こうと思います。

これは僕だけが頑張っても仕方のない事ですので、協力が必要です。


チャンネル登録者数がまだ数名しかいないチャンネルではありますが、リンクを貼りますので、見てみて下さい。


日焼けサロンチャンネル





リンクは第2話目となります。

1話目はチャンネル登録をして頂いてご覧下さい。

3話目以降が気になる方は通知をONにして頂けましたら最速で閲覧出来ます。


珍しくユニクロへ行きました。
まずは初の動画編集しましたので見てみてください。(2分程です)


https://youtu.be/oDZiV_B0Bdc





4台のセルフレジがあり、単純に4名の人件費削減となります。
調べてみた所、ICタグが商品に付いているらしく原価は10円くらいとの事。
有人で対応するよりも10倍早いとの事。

妄想で概算計算です。
年収300万円のスタッフをセルフレジで削減した場合、仮に6人とします。
300万円×6名=1800万円(年額)
恐るべし、

セルフレジの導入コストやICタグは1800万の削減から見たら、恐らく小さい事かと思います。

待たずにお会計可能にし、店舗も人件費削減、
サービス業界の人手不足も解消と、、
さすがユニクロ。

今まで経営者は雇用の拡大を善として来ましたが、これからは機械による雇用減少が善だと個人的に思います。
なぜそう思うかと言うと、自ら経営者として雇用をし、新たに面接をしたりしている肌感としてではありますが、今の若者達は仕事なんて求めていない、ってのが僕の印象だからです。
これじゃ単純労働、低賃金な仕事は外国人にどんどん奪われていくでしょうね。


今年1月からあれやコレやでパーツ、ライト、マシン、GELなど相当な数量を捌いている訳なのですが、価格を抑える為にメール限定とさせて頂いています。

理由としまして。

 

  1. 取り扱い点数過多の為、在庫確認に時間がかかる。
  2. 現場作業中に注文を頂くと返信を忘れる。
  3. 常駐の内勤スタッフの最小化。
  4. 蛍光灯は先振込の為、請求書はメール返信の方が早く精度が高い。

 

などが挙げられます。

スタッフの最小化は安売りの実行に1番大きな問題で、例えば月商100万円とし、スタッフ新規雇用で給料を20万円とすれば、今まで100万円だったものを120万円で売らなくてはなりません。

20%商品が高くなっても電話注文が良いなんて方は今時いませんよね?

現在の所、取締役が気合いで無給にてセールスしているので、新規雇用するつもりは無いです。

よって商品にプライスをつける場合、今後も人件費分の上乗せは無しで計算します。

本部職員を雇ってセールスしてしまうと高くなるのは必然です。

しかし、弊社がいつまで雇用なしでセールス出来るかは約束出来ません。

 

メールを使い慣れていない方にはご不便をお掛けしていますが、商品を安く流通させようとすると大改革をせねば成り立ちませんので、メール注文限定にご理解頂けますと助かります。

 

11月頃より全ての商品は火曜、金曜のみの出荷となる見込みです。

不便に感じられるかとは思いますが、何がなんでも値上げを回避しますのでご理解ください。

GELなどは在庫に余裕を持って発注して頂けますようお願いします。

 

 

メールがどうしても苦手な方や緊急な方はLINE ID

soltron.jp

へLINEを飛ばしてください。

緊急時は500円割増でクロネコ配送にて対応致します。

日焼けサロンにおける運営費の平均的な概算内訳は大体こんな感じです。

家賃30万

人件費30万

水道、光熱費、保険など他諸々 20万

 

この場合は80万円を超えれば純利益となりそうですが、これらにはライト交換や突然アクリル板が割れた、などは織り込まれていないので、積立をしていく必要があります。

 

ライト代金積立概算内訳

1台/6万円 総台数5台 合計金額30万円

年に1度のペースなら月/25000円の積立となります。

 

アクリル板代金概算積立内訳

1枚/15万円 総台数5台 合計金額75万円

10年に1度のペースなら月/6250円

 

10年を超えたアクリルが突然割れて、慌てるオーナー様がいらっしゃいますが、7-10年が平均的な寿命です。

繁盛店で5年で交換が必要になったとしても月/6250円が12500円になるだけです。

5年で交換しているサロンは冬でも月商200万円オーバーです。いつも予約で一杯ですからアクリルが割れたから予約をお断り、なんて恥ずかしくてお客様に言えません。

耐用年数が来たら割れる前に交換しましょう。

在庫が無く新規輸入なら、機会損失は莫大です。

 

よってこの場合、80万円の運営費に3-4万円は積立費として考えておく必要があります。

 

他にもファンやPCBなど積立が必要かとは思いますが、どれもこれも耐用年数を割り算すると数千円ですのでザックリとトータルで月/6万円程は積立しておけば大丈夫でしょう。

 

これらを織り込み済みにしておけば、毎月の純利益の算出がより精度の高いものとなります。

頻度は少ないですが、まぁまぁ壊れます。

どういった性質を持ったパーツか解説します。

ここから先は殆どの方に伝わらないかとは思いますので、初心者はブラウザバックでお願いします。

 

 

 

 

導通するとピー音が鳴るテスターです。

スピーカーMAXにして動画を見てください。

新品リレーなので接点が近いのがテスターの反応から伝わったかと思います。

 

シーソー型のスイッチを押せば動画のように導通します。

まずは番号を勝手に付けます。

動画でテスターを当てているのはB1 B2となります。

スイッチ側左右をA1 A2

その下、左右をB1 B2

その下、左右をC1 C2,,,,,

 

230Vリレーの場合はA1 A2に230Vの電力が入ると、シーソー型のスイッチが押されて

B1 B2が非導通から導通に。

C1 C2も非導通から導通に。Dも同じ

E1 E2は導通から非導通に。

 

たったこれだけの機能のパーツです。

しかし、この機能をつかえばアレやコレが出来てしまいます。 マグネット含めての話です。

例) ライティングと何かの器具を連動し使う。

例) スポットクーラーをマシン稼働に連動する。

例) エラーが出たらブザーを鳴らす。

などなど、夢が広がります。

 

 

時々、現場でリレーのシーソー型スイッチをインシュロックで縛って強制的にON状態にしてある店舗があります。

これは非常に危険で、エラー全てを無効化している状態です。

もしハロゲンガラスが割れて生のハロゲンが剥き出しになって数十秒でも照射されてしまったら?

メインファンが壊れて冷却しなくなったら?

ゾッとします。

 

僕が店長として依頼してそんな施工をされたら、技術者にブチギレるかと思います。

リレー代金8000円をケチって大きな事故を起こすのか、エラーで守られた状態を保持するのか、

このブログでメンテナンス勉強中なら答えは簡単ですよね。

誤解の無いよう前振りですが、商売は安く買って高く売る、が基本です。否定するつもりは無いですし、むしろ応援します。って空気感で一読して下さい。

 

弊社に在庫が無かったのか、他社にて弊社より6割り増しで何かを買ったようで落胆され多数の方から(ボッタクリられた)など聞く時があります。

 

概算です。

パーツ原価 6万円

弊社価格 75000円

他社価格12万円

 

商品が同じなら安い所から買いたいのはわかります。僕も同じ気持ちではあります。

しかし暴利を貪っているとは言えません。

 

パーツ販売における諸経費。

倉庫家賃、発注担当から商品代金振り込みや経理業務、海外輸送費、商品の荷受け、陳列、棚卸し、セールス活動、などなど。

これらを原価にプラスし利益を乗せて初めて販売値を決めます。

 

よって原価6万円なら販売値が12万ならボッタクリとは言えません。

この場合原価率は50%

 

日焼けサロンの概算の原価はこんな感じです。

タンニング原価     100円 売値1500円

タンニングジェル原価 35円 売値100-200円

ざっくり原価率8%くらいでしょう。

 

8%で商売している方々に、50%で販売している他社をボッタクリ呼ばわりされるとは恐ろしい方々だと、、、

なぜなら日焼けサロンと同じく販売者にも家賃と人件費は変わらず発生するからです。

サロンも原価率8%で100万売って92万純利益が出るならボッタクリですが家賃、人件費がある以上あり得ないですからね。

 

色々と書きましたが何を言いたいかと言うと

(エンドユーザーファースト) です。

パーツをどこから幾らで買ったなんて事よりも、マシンがボロボロだったりエラーが頻発しても対策しないとか、エンドユーザーには無神経。

これだけは避けねばなりません。

 

僕から見たらサロンはお客様なので強くは言えませんがメンテに呼ばれてマシンがボロボロ、フロパネはGELでベトベト、オーナーはセレブ。

辛い。

 

コロナで皆財布が乏しい今日この頃、

金儲けだけで運営しているのか?

エンドユーザーに満足してもらう為に運営しているのか?

数年後どちらが残るのか、僕には手に取るように分かります。

フルモデルチェンジ後のKSUNは、お陰様で第1回目の輸入、11月着予定はソールドアウトとなりました。

人気の理由をまとめます。

 

  1. マシン内部が狭い為、ライトから肌までの距離が近い
  2. 200Wダイナミックバラスト48本搭載。
  3. マシンサイズが小さい。

 

 

30年程前に開業されたオーナー様は聞き慣れたキャッチコピーではありますが、

(縦型は省スペースな為、狭いテナントでも高収益を望めます)

よくマシンの営業マンが言ってましたね。

しかし、フタ(キャノピー)を開けてみたらベッド型マシンとそれほど部屋寸法は変わらなかったりします。

現行のV50は開けた状態で190センチ

ベッドか220センチなのと比べるとわずか30センチしか省スペースになっていない。

 

ではKSUNのサイズを見てみましょう。

 

 

これを見てビックリしたのではないでしょうか?

キャノピーを開けた状態で1225ミリしかありません。

今現在のデッドスペースを有効利用出来るかも知れないです。

 

11月頃お披露目式を弊社倉庫でやりますので、

(まずは見てみたい)

って方がいらっしゃいましたらお声掛けして下さい。

納品までの束の間ではありますが、数日間は見れます。

業界のあの人やこの人に会えるかも知れません。

 

このマシンはライトのチョイスが難しそうです。

何故ならダイナミック200Wはノーマルバラストの15%増しのUVが出るらしいからです。

ノーマルバラストで言う所の、230W48本のUV出力って聞いて驚きました。

しかもマシン内部は楕円形で狭いのでライトから肌までがかなり近い。

最低分数は10分位で販売しないと事故のオンパレードかも知れません。

日焼けが好きでサロンを開業した方なら、ワクワクする話ですよね、

金儲けだけでオーナーになられた方や、店長になられたなら退屈にしか感じないかも知れませんが、

 

いずれにせよ、11月に倉庫内で組立し、純正ライトで試し焼きや、ライトをUVBの少ないライトにして試し焼きしたり、長時間の試運転から排熱の具合を知り、強制排気の必要性などのチェックが必要です。

以前のテクノソーレは排熱が良くなく、アクリルの変形が見られ、今回の新型は改善されているようではありますが、何の対策をしなくても大丈夫とは現時点では思ってません。

 

それらが終わるまでは、第2回目のオーダー受付は致しませんので少々お待ちください。

まず普段耳にしないエラー番号が出て、この時点ではPCBの故障が濃厚。

製造元に質問した所、まずはPCBの交換。

ダメならK2リレー、温度センサーの見直しとのアドバイス。

 

  1. PCB交換するもエラー解除できず。
  2. K2リレーを探すも、そもそも最初から無い
  3. アクリル、ライトを外すも温度センサーが見つからず。 
  4. ここにありました。

まず所感としてこんな温度センサー見たことが無い、、、

通常の温度センサーはいきなり短絡状態にはなりにくく、低い温度で感知するようになるのが普通。

今回は待機状態から短絡している為、再起動してエラーが出る状態です。

よって以後、この温度センサーは特別視する事にします。

 

うっかり230Vに触ってしまい死ぬかと思いましたが、まだ死ねないようで生きてます。

100Vでも死ぬ時は死ぬらしいので皆さん、横着せずにキチンとブレーカーは下げて作業しましょう。

 

センサーに付いている赤いスイッチが今は謎ですがパーツが届いたら確認しようと思います。

何故、わざわざ製造元は高そうなパーツにしたのか、、しかも壊れやすいし。

 

ついでにボロボロになったコンパネ、メインPCBも交換で完了しました。

怒っている訳ではありませんが、あまりに酷く業界全体に迷惑をかけている雑魚サロンの特徴を並べます。

彼らがこのブログを見てやる気を出してくれたら、と思い書いているだけですので、該当されないオーナーさん又は店長さんは気軽に流し読みして下さい。

 

①ライトを不点灯まで使い続ける

②タオルが臭い

③特に水まわりが汚い

④接客内容にサンバーンやタンニング頻度、マシンの特徴など肝心な事が言えてない。

⑤ライティングは切れたまま、コンパネのシートはボロボロ。

アクリルはザラザラ、キャノピーアクリルが割れてもガムテープで補修。

⑥以下にも関わらず1500円以上の料金でボッタクリ。

⑦問うと返事は(ウチは接客で勝負してるからとか、美人受付嬢だから大丈夫)と謎理論

⑧サンバーンを起こすリスク有りと分かっていながら過度なオーダーを、売上欲しさに売ってしまう。

事故ったら同意書を盾に知らん顔。

⑨汚い部分は照明を暗くしてカバー、音楽ボリュームMAXで誤魔化しているつもり。

⑩金が無いからパーツを交換出来ないとは言うものの、外車、夜遊び、ブランド品、などには寛容の雑魚オーナー。

⑪目の前にお客様がいるのにスタッフ同士や携帯で会話している。

⑫パーツ代、メンテ代が高い!とまるで自分がボッタクリ店の被害者の様にしてみせ、メンテを怠るサロンオーナー。

 

本人は自分が食っていく為に、コストカットが出来る、有能な経営者気取りなつもりでしょうが、エンドユーザーの方達に(日焼けサロンはこんなもんか)とサロン業界全体がこんなもんなんだ、と思わせて、足を引っ張る原因になります。

マジメにやっているサロンはいい迷惑です。

 

日焼けマシンはゴキブリホイホイではありません。ノーメンテナンスで永遠とお客様がホイホイ来客があると思って開業しようとしてるなら、お勧めしませんし、マシンは売りません。

マシンが故障したら被害者面して非採算を通り越し、話にならないダンピングを要求する方がいる始末。

こんな人に技術者最低時給1600円を下回るような提示額での作業を要求されても、もちろんメンテには行きませんし、永久に見積書すら書きません。

とりあえずライトを点灯さえすれば良いなんて雑魚オーナーは、見た目ホームレス風のアノ人に2万くらい払って、配線グチャグチャにして貰うのがお似合いです。

 

経営内容がこんなんなら、サッサと廃業してコンビニか牛丼屋でバイトでもした方が良いんじゃない?

って思いますし、質の悪いサロンが無くなれば近隣の質の高いサロンにお客様が流れ、双方ウインウインです。(高々しれた人数ではありますが)

廃業したオーナーだって深夜のコンビニで働けば地域にもよりますが、最低時給1300円くらいもらえるでしょう。雑魚サロンを経営したままよりもバイトの方が、本人は幸せではないでしょうか?

 

(だってアルバイト店長に任せっきりだから)

なんてどこの業界でも通用しません。

 

サッサと去るか、目を覚ましてマジメにやるかのどちらかにして欲しい。

 

 

このブログにエンドユーザーの方がたどり着くとは思えませんが、もし見たならサロン選びは慎重に。

上記に該当するなら、通っているサロンは雑魚サロンかもしれませんよ。

最近、全面改装やFC脱退から弊社グループへの参加店舗が増えていますので、新店や全台入れ替え時に参考にして下さい。

例)RSTはブレーカーの三線赤白黒を指してます

◯◯Aはアンペア数です。

消費電力30Aのマシン4台で計算します。

 

マシンA  R40A S30A T20A

マシンB. R40A S30A T20A

マシンC  R40A S30A T20A

マシンD  R40A S30A T20A

合計値 R 160A S 120A  T 80A

 

この場合は最大値160A以上のメインブレーカーが必要

 

ではCとDのRとTを差し替えて計測してみましょう。

 

マシンA  R40A S30A T20A

マシンB. R40A S30A T20A

マシンC  R20A S30A T40A

マシンD  R20A S30A T40A

合計値 R 120A S 120A  T 120A

 

この場合120A以上のメインブレーカーとなります。

 

動力200VのRSTには属性がありません。

よってRとTは差し替えて問題無し。

 

例えばこんなイメージです。

R=キャノピーの蛍光灯全ての電力線。

S= ベッドの蛍光灯全ての電力線

T=ハロゲン、ファン他の電力線

実際は違い、あくまで1台だけでバランスを取ることは難しいと言うイメージです。

 

三線のバランスが同一では無いイメージで配線バランスをとりましょう。

メインブレーカーサイズにより電気基本料金が変わる場合もあります。

 

FC入会も良し悪しで技術者なら誰でも分かるような事をコンサルすらしてもらえず、今まで意味なくFC料を払い続けたなら考え直した方が良いと思います。

 

コンサル料フリーの弊社はこれからも情報を流していきます。

困っていたらお気軽にご連絡下さい。