さて、どーやって帰ろうか。別の星ならともかく、別の次元に飛ばされてしまっては
夢も希望もない。せっかくの正月だってのに、不運なんてもんじゃない。
こういう役回りはバレンタインの役だ。ふざけるな!ふざけてんじゃないぞ世界!!
たまにぐらいゆっくりさせろ!!!
え?何?どういうこと?私は別の次元に飛ばされた?私だけならまだしも黑魔さんまで。
こんな不運な役回りは、ノワールさんの専門でしょう。私にどうしろっていうんですか。
私は次元は操れない。私が操れるのは時間だけなんです!ふざけないで!
ふざけてんじゃないですよ世界!!たまにぐらいゆっくりさせて!
黑魔「どうやって元に戻るんだよ!なんで次元を超えちゃうんだよ!」
一「どうしましょう・・」
ゼロ「私たちに当たらないでください。次元なんて超えられるわけないでしょ」
黑魔「じゃあここで一生暮らせってことか?」
ガブリ「それも一興じゃね」
黑魔「ふざけんな!」
ここで暮らすの?まだゲーム編も始まったばかりだし、一はレースの真っ最中。
コイツラに至っては、まだ一話だけだ。そんな中、俺というチートが来てしまうと、面白くなくなる。
現時点でも面白くないのに。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・
???「まずい。前、開いたゲートが開けっぱなしになっている。アイツらには早く帰ってもらおう。
・・・・・・・・、そして彼らには、あれを破壊してもらわなければならない」
→To Be Continuity