“If you do something, something will happen to you.


If you do nothing, nothing will happen to you.”


これは、いつぐらいに知った言葉だろうか。おそらく、昨年の夏期頃だろう。

ある海外インターンシップのサイトでインターンを経験した女性がおっしゃっていた言葉。

邦訳すると、「する後悔より、しない後悔」あるいは、「思い立ったが吉」だろうか。


でも、




私はやっぱり英語の方がしっくりいく。

“something” と“nothing”の語呂がなんとも言えず、ほど良い具合に文章にマッチしていて、全体のリズミカルな雰囲気に貢献している。


何か行動を起こさなくちゃ、

何か画一的な日常生活を変えなくちゃ、

何か自分を変えなくちゃ、

何とかしなくちゃ、

と必死にもがきつつも、行動に移せずにいる人は世の中にどれほどいるのだろうか。


これは、必要に迫られるという外的要因によるものではなく、内的要因に基づくもの。

内的な側面からもたらされる、一度限りの自分の人生このままでいいのか、という感情。


でも、泣いても悔やんでも、一度きりなのだ。


だからこそ、必死に生きる現代人がいるのかもしれない。

失敗を恐れずに、心の趣くままに人生という航海に出発してもいいのではないか。

泣いても悔やんでも、結局、それが人生というものなのだから。


“If you do something, something will happen to you.

If you do nothing, nothing will happen to you.”





これはひょんなところから知った言葉。


今の私に必要かもしれない。


夢見るのもいいが、夢をいかに現実のものにできるのか。そして、いかにそれを自分らしく謳歌できるのか。


これを考えることが、まさに、今の私に必要なのだクローバー


夢見ごろな年ごろをもう過ぎたとはいえ、時に夢想したい時もあるし、こともある。そんな私に元気をくれたのがこの単純な言葉。


“Don't dream your life, but live your dreams”


単純だからこそ、見過ごされがちな内容が一挙に短文に凝縮されていることが、逆に、この言葉の魅力を増しているのかもしれない。


私も、私自身のDreamを夢見るだけではなく、そのDreamを実現すべく、一歩ずつ前進していきたい。


【日本社会の職業体系から離れようとする時、いろいろな人が私に問いつめたのは、


「なぜ、何のために、非日本社会で永住することを選ぶのか」


という疑問だった。これはもちろん、もっともな質問だが、これに答える前に、私は質問者にたずねてみたい問題がある。それは、



「なぜ、何のために、あなたは日本社会で永住することを選んでいるのか」



という問いである。】  (『「日本人」をやめられますか』(杉本良夫著)より)


冒頭から、書物の引用で申し訳ないが、これは私が最近読んだ本でひどく感銘を受けた一節だ。流れ星


私は、「国」とは極論を言ってしまえば、地図上に描かれた線でしかないと思う。そう、私にとってこの上なく人工的な枠組みなのだ。「国」という本意に迫っていくと、それはその国に住む人間が自分自身はこの国に属するんだ!、という認識のもと結成された「集合体」でしかならない。


「なぜ、何のために、あなたは日本社会で永住することを選んでいるのか」


この問いに関してあなたならどう答えるだろう。確固たる根拠のある答えを持ち合わせている人はほとんどいないのではないか。いや、こういったことなどあまりにも当たり前すぎで考えたこともない、ばかばかしい、と思うだろうか。


私は、こういった人間社会の固定観念を揺るがすような根本から国のあり方を考え直すことで、日本における真の国際化への道を探っていかなければならないのではないか、と声を大にしたい。

これは、かの有名な某ファッションモデルの言葉。

とっても好きな言葉の一つ。


自分に誇りと自信がなくちゃ、こんな自信に満ち溢れる言葉は発せない。プライドなんかとは違う。

けれども、心から自分を誇りに思う気持ちが大事なのだ。

当の本人は、誰が見ても自然体。有名モデルだから、こうこうしなくちゃ、こういう自分を見せなくちゃ…って力んでいるわけでもない。


それがすごく素敵に思えるとこかな音譜


私も彼女のように、自分に最大の自信と誇りをもってこれから生きていきたい。


「物怖じしない。媚びを売らない。我が道を行く」


何度見ても、こんな言葉を言える自分になりたいと思う、今日この頃。


「ブログ」とはこういうものか。


少し、いやかなり世の中の流れに遅れながらも、ようやくブログを開設できました。ニコニコ

なんとも嬉しい限り。なぜって、すべて自力で開設したのだから。

でも、すべてはサイバーさんのお陰。こんなに容易にブログが開設できるのだったら、早くから着手すべきだった!



‘Nothing is Written’とは、単刀直入にいうと、人生は予測不可能、なぜってそもそも何も書かれてないから。





意訳すると、「自分の行動次第で人生は可変だ」ということ。




そんな思いをタイトルにしてみました。

これから、日常のちょっとした、それこと予期しない発見・思い・考え……etcを発信していきたいと思います。