“If you do something, something will happen to you.


If you do nothing, nothing will happen to you.”


これは、いつぐらいに知った言葉だろうか。おそらく、昨年の夏期頃だろう。

ある海外インターンシップのサイトでインターンを経験した女性がおっしゃっていた言葉。

邦訳すると、「する後悔より、しない後悔」あるいは、「思い立ったが吉」だろうか。


でも、




私はやっぱり英語の方がしっくりいく。

“something” と“nothing”の語呂がなんとも言えず、ほど良い具合に文章にマッチしていて、全体のリズミカルな雰囲気に貢献している。


何か行動を起こさなくちゃ、

何か画一的な日常生活を変えなくちゃ、

何か自分を変えなくちゃ、

何とかしなくちゃ、

と必死にもがきつつも、行動に移せずにいる人は世の中にどれほどいるのだろうか。


これは、必要に迫られるという外的要因によるものではなく、内的要因に基づくもの。

内的な側面からもたらされる、一度限りの自分の人生このままでいいのか、という感情。


でも、泣いても悔やんでも、一度きりなのだ。


だからこそ、必死に生きる現代人がいるのかもしれない。

失敗を恐れずに、心の趣くままに人生という航海に出発してもいいのではないか。

泣いても悔やんでも、結局、それが人生というものなのだから。


“If you do something, something will happen to you.

If you do nothing, nothing will happen to you.”