痩せる、くびれる!産後の骨盤矯正&ダイエット教室講師の
草彅秋絵(くさなぎあきえ)です。
今日は雨模様の習志野。
朝からしとしと降っていて、止みそうもないですね…。
さて先月末の事ですが、悲しい事実を知りました。
妊娠中のママや産後のママが自ら命を絶つなんて、どれだけ追い詰められたのだろうと悲しさ、むなしさを感じます。
私自身も長女を出産し喜びにあふれていたものの、その反面、不安や疲れや孤独を感じたり、涙もろくなったりもしていたんです。
子どもはかわいいはずなのに、何もかも放り出して自分一人になりたいと思ったことも。
今だから、あれが私の産後うつだったかなぁと思いますけどね。
kikka303さんという方の産後うつ体験談の中で印象に残った言葉があります。
『四六時中「なにか起きてはいけない」と気を張っている仕事の事を考えたことがあるだろうか。たとえば要人のボディガードとか。
命を守り続ける要職についているのに世間的な待遇が低い我々についてあまり取り上げられる機会はない。』
(赤すぐ みんなの体験記 by kikka さんより)
起きているときも寝ているときも、常に命を守っているという緊張感とたたかい、一瞬ふっと気を抜くことも許されないような気持ちになっちゃうんですよね。
追い詰められてしまったママたちに思うこと。
ほんの30分でも子どもと離れて自分の時間が持てたら…。
散歩や近所のスーパーやコンビニにでも行けたら…。
気分転換の方法があったら…。
救えた命もあったかもしれないですよね。
かもしれない…。
本当に、かもしれない、ですけど。
私は産後のママたちの力になれたらと思い、この教室を始めたんです。

私ができることは本当にわずかだと思っています。
それでも、ママたちがうつうつとしないで済む方法を一緒に考えていきたいと思うし、色々な気持ちを吐き出す場所を作って待っていたいと思うんです。

教室でも、このブログでも、子育てがつらいと言って良いんだよ、優等生ママにならなくて良いんだよ、頼ることは恥ずかしくなんかないんだよ、っていうメッセージを伝え続けていきたいと思います。
