さっき、ベランダ先で鈴を小さく鳴らすようなきれいな声がした。
昨日の昼には、まだ彼女も見つかりにくいだろうにセミも鳴いてた。
コオロギかな、もうそんな季節なんだな。夜もふけたしこの声を聞きながら布団に入ろうか。
部屋でこの声が聞けたらどんなに素敵だろう。
思って窓を開けようとしたけど、「コオロギじゃなかったら最悪じゃね?」と、窓を開ける手をためらってしまった。
コオロギじゃなかったら、なんだろう。
キリギリス?鈴虫?どっちの声でもなかった気がする。
じゃーあとはゴキブリか。でもゴキブリって鳴いたりすんのかな?
まぁ、あんだけいい声なんだから入れてやろうか、とも思った。
でも、昔ゴキブリが出るアパートに住んでたときにはあんな声聞いたとこない、はず。
結局、怪しいものは罰する、的な独裁思考も手伝って素敵ボイスの主には退散願った。
自分もそうだけど、世間の人ってなんでゴキブリを嫌うんだろ?
汚いところにいるから?グロイから?図太いから?
自分の彼らを嫌悪する理由はそんな感じかな。食用になるわけでもないしね。
第一、びっくりするんだもの。小さいのは万歩譲ってまぁいいとして、でかいのが出たときにはもう眠れませんから。
存在しなきゃいいのに、って思っても、彼らもどっかで世界の役に立ってるんだろうなーって思いもある。
何のためにいるのかはさっぱりだし、願わくは一生自分の前にだけは出て欲しくもないわけだけど。
で、晩酌ついでに浮かんだ疑問は2つ。
ゴキブリから見たら自分たちはどう思われてるんだろ。
ゴキブリに生まれ変わるって地獄かな。
前者は人間関係にも通じると思うし、後者は深すぎて頭がぐるぐるしてくるんで、また今度。
書いて残せばシワの少ないオレの脳みそでもいくらかまとまるでしょ。
さて、もうすぐお仕事だ。
仕事じゃないけどお仕事だ。
キャンプファイヤーのためにはまだ少し、お金が足りない。
昨日の昼には、まだ彼女も見つかりにくいだろうにセミも鳴いてた。
コオロギかな、もうそんな季節なんだな。夜もふけたしこの声を聞きながら布団に入ろうか。
部屋でこの声が聞けたらどんなに素敵だろう。
思って窓を開けようとしたけど、「コオロギじゃなかったら最悪じゃね?」と、窓を開ける手をためらってしまった。
コオロギじゃなかったら、なんだろう。
キリギリス?鈴虫?どっちの声でもなかった気がする。
じゃーあとはゴキブリか。でもゴキブリって鳴いたりすんのかな?
まぁ、あんだけいい声なんだから入れてやろうか、とも思った。
でも、昔ゴキブリが出るアパートに住んでたときにはあんな声聞いたとこない、はず。
結局、怪しいものは罰する、的な独裁思考も手伝って素敵ボイスの主には退散願った。
自分もそうだけど、世間の人ってなんでゴキブリを嫌うんだろ?
汚いところにいるから?グロイから?図太いから?
自分の彼らを嫌悪する理由はそんな感じかな。食用になるわけでもないしね。
第一、びっくりするんだもの。小さいのは万歩譲ってまぁいいとして、でかいのが出たときにはもう眠れませんから。
存在しなきゃいいのに、って思っても、彼らもどっかで世界の役に立ってるんだろうなーって思いもある。
何のためにいるのかはさっぱりだし、願わくは一生自分の前にだけは出て欲しくもないわけだけど。
で、晩酌ついでに浮かんだ疑問は2つ。
ゴキブリから見たら自分たちはどう思われてるんだろ。
ゴキブリに生まれ変わるって地獄かな。
前者は人間関係にも通じると思うし、後者は深すぎて頭がぐるぐるしてくるんで、また今度。
書いて残せばシワの少ないオレの脳みそでもいくらかまとまるでしょ。
さて、もうすぐお仕事だ。
仕事じゃないけどお仕事だ。
キャンプファイヤーのためにはまだ少し、お金が足りない。