目からウロコ?の健康通信~がん、認知症…50代からの健康について考える~

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島根で健康食品『茸源』を扱う株式会社三栄のブログ。健康寿命=寿命な世の中を夢見て、今日も健康や免疫の情報をお届けます!
微力ですが、世の中の健康寿命を平均1秒でも伸ばせたら勝ちだと思ってやってます。※認定理学療法士監修



【株式会社三栄】

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【健康食品解説】
1)シイタケ菌糸体培養培地抽出物LEMとは?
2)シイタケ菌糸体培養培地抽出物(LEM)の主成分の一つ、水溶性リグニン…とは?
3)天然栄養素を一粒に凝縮・小麦胚芽油

 

 【新発売】食事量が不足しがちな方の栄養補給に《SUNリーナ》

 

 

1.35億年前から生き続けている“スピルリナ”が主成分

 

SUNリーナの主成分であるスピルリナは、地球上最古の植物といわれる栄養素豊かな緑色の“藻”である藍藻類に属します。約35億年前に細菌類と同時期に出現しました。地球の歴史が46億年ですから、まさに地球の歴史そのものです。スピルリナは、30種類以上知られていますが、この中で食用に適しているのは大型(0.3~0.5mm)で、増殖力が大きく、タンパク質やその他生命活動に必須の栄養素に富んだものです。SUNリーナはそのようなスピルリナを使用しています。

 

 

2.ご家族の毎日の健康づくりを応援します

 

スピルリナの一般成分は、タンパク質が約65%、脂質が約7.3%、糖質が約11.3%、食物繊維が約5.5%。そのほか鉄分やカルシウムなどのミネラルが含有されており、まさに栄養バランスのとれた食品といえます。

また、これ以外にも各種ビタミン類や食物繊維が含有され、βーカロチンやフィコシニアン等の色素類も含まれています。これらは下記資料のような作用があるとされています。

 

<参考資料>農林水産省『ビタミンと食物繊維』

 

 

3.スピルリナ・7つの特徴

 

・アミノ酸バランスの優れた植物性タンパク質が55~70%と豊富

・食物繊維を4~8%含有

・葉緑素やカロテノイド(βーカロチン、ゼアキサンチン類)、フィコシアニンなどの植物性色素を含有

・ビタミンB1、B2、B6、B12などのビタミン補給

・鉄、カルシウムなどのミネラルの補給

・多価不飽和脂肪酸のγ(ガンマ)ーリノレン酸(1.3%)等を含有

・消化吸収率95%※動物実験

 

<参考資料>加齢に伴う消化・吸収・排泄機能の変化(理学療法学)

 

特に高齢者は食事量だけでなく消化吸収機能が加齢に伴い変化するとされており、低下に伴う疾患もあるとされています。様々な栄養素を高い吸収率で摂取できるSUNリーナはまさにこれからの世の中に必須のアイテムになるといえます。

 

4.安全性・品質管理を徹底しています

 

厳しい品質管理のもと、安全・安心・高品質のスピルリナがDICライフテックにより供給されています。

そちらでは安全性・有用性試験が繰り返し実施されており、各種エビデンス(根拠)データが蓄積されています。

 

食事の欠食・少食で不安のある方は是非一度、ご相談ください!

 

◎日々の栄養面の不安に寄り添う『SUNリーナ』◎

 

 

 

-シイタケ菌糸体を利用した発酵食品『茸源』-
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シイタケ菌糸体培養培地抽出液【LEM】を原材料とした商品『茸源』を中心に、皆さまの健康をお守りするための健康食品を取り扱っています。

 

 

 

 エアコンの使い方に注意!その不調、もしかして“暖房病”?

 

執筆している2026年1月30日現在。長く居座る寒波が到来しております。

島根もしばらくの間低い気温&雪が続き、屋外に出るのがつらい状況になっています。

 

(2026/1/21 三栄玄関先)

ひょこっと顔を出しているのは、株式会社三栄公式マスコットキャラクター『れむたん』です。可愛い🍄

 

さて、寒さが本格的になると、
「朝から暖房をつけっぱなし」
「職場でも家でも、ずっとエアコンの下」

という方も多いのではないでしょうか。

実はこの冬の暖房の使い方、
知らず知らずのうちに体調不良を招いていることがあります。
それが、近年よく耳にするようになった 「暖房病」 です。

 

◆ 暖房病って、どんな症状?

医療情報サイトや医師監修の記事では、
暖房病の症状として次のようなものが挙げられています。
1)頭痛・頭が重い感じ
2)めまい・ふらつき
3)ぼーっとする、眠気
4)のぼせ感、息苦しさ
5)吐き気、食欲不振
6)なんとなく調子が悪い感じが続く
中には
「冬になると体調が悪くなる」
「暖房をつけると気分が悪くなる」

という方もいらっしゃるようです。

年齢のせいでもなく、当然気合不足なんかでもありません。
暖房環境そのものが原因になっている可能性があるのです。

 

 

 

◆ 原因1.室内の“温度ムラ”が体を混乱させる

暖房を使うと、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まりやすくなります。
すると室内では、頭はポカポカ&足元はひんやりという状態が起こりがちです。
この状態が続くと、頭部に血液が集まりやすくなり、頭痛やのぼせ、めまいにつながると考えられています。

またそれにより自律神経の働きも弱くなることがあります。
 

「足が冷えるのに、顔は火照る」
 

そんな感覚がある方は、暖房病のサインかもしれません。

 

◆ 原因2.冬に起きる“隠れ脱水”

暖房病のもう一つの大きな原因が、乾燥による脱水です。

暖房を使うと湿度が下がります。
湿度が下がると、私たちは自覚のないまま
・皮膚から水分が蒸発
・呼吸でも水分を失う

という状態になります。その結果、
・血液がドロッとしやすくなる
・脳や内臓への血流が低下する

といった変化が起こり、頭痛・めまい・倦怠感につながるとされています。

◆ 今日からできる、暖房病の対策ヒント
「じゃあ暖房を使わない方がいいのか?」というと、そうではありません。
冷えれば当然、他の病気の問題も大きくなってきてしまいます。
 

暖房の使い方を少し変えるだけで、体への負担は大きく変わります。

ぜひ1つでも生活に取り入れてみてください。

1)サーキュレーターや扇風機で空気を循環
2)加湿器を使い、湿度40~60%を目安に
3)足元を冷やさない工夫(ひざ掛け・靴下)
4)のどが渇く前に、こまめな水分補給
5)暖房の設定温度を上げすぎない(20℃〜22℃程度)

 

ただし、温度に関しては寒い時はしっかり温めましょう。
できることをやる意識があれば十分です。

 

少しの工夫で、もっと楽に、心地よく過ごせるかもしれません。
冬の季節も後少し。安全に楽しく冬を乗り越えましょう!

それでは、また✨


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 多発性骨髄腫とは?
予防のヒントと治療の最前線

 

皆さんは「多発性骨髄腫」という言葉を聞いたことがありますか?
先日からニュースで名前が出ているので、聞いたことのある方も多いかもしれません。
実際のところ、日常生活で耳にする機会は少ないかもしれませんが、身体をつくる血液の仕組みの一部が関係する「血液のがん」の一つとして知られています。

 

◆ そもそもどんな病気?
多発性骨髄腫は、血液の中の形質細胞(抗体をつくる細胞)ががん化して増殖する病気です。

正常な免疫グロブリンではなく、Mタンパクと呼ばれる異常な抗体が増えることが特徴です。

 


形質細胞は本来、外から入ってきたウイルスや細菌と戦う免疫の役割を担っていますが、がん化したもの(骨髄腫細胞)は正常に働かず体内に留まり続け、正常な血液細胞を圧迫します。これにより感染症にかかりやすくなる、貧血、骨の痛みや骨折、腎機能への影響が現れることがあります。

 

◆ 発症の傾向(リスクと特徴)
1)発症の年齢は一般的に60歳代前後で多く、加齢とともにリスクが高まります。
2)男性の方がやや多いことが報告されています。
3)原因そのものは明確には解明されていませんが、前段階の状態(MGUS)や遺伝的素因、肥満、特定化学物質への暴露が関連する可能性が指摘されています。
完全に予防する方法はないものの、健康的な生活習慣(適正体重の維持やバランスのよい食事、適度な運動)が関連リスクの低減に寄与するという考え方もあります。
 

◆ 生活の中で意識したいこと(予防・健康面)
多発性骨髄腫の直接的な予防法は確立されていませんが、以下のような生活習慣が体全体の健康を支える助けになります。
1.体を整える日々の生活

・栄養バランスの取れた食事
・適度な運動(無理のないウォーキングなど)
・良質な睡眠とストレスケア
これらは免疫や代謝バランスを支える基本で、がんに限らず体全体の健康を底上げする習慣です。

2.定期検査の活用
健康診断で行う血液検査(たんぱく異常や腎機能の指標など)は、骨髄腫に関連する変化に気づくきっかけにもなります。初期段階で兆候が分かることもあり、医師と相談しながら継続的にチェックすることが大切です。
 

◆ 症状と早期の発見に向けて
多発性骨髄腫は、初期には症状がほとんどないこともありますが、進行するにつれて以下のような症状が出ることがあります。

・骨の痛み(特に背骨や胸骨)
・疲れやすさ(貧血)
・感染症にかかりやすい
・腎機能低下による尿量変化やむくみ
ただし、これらは他の病気でも見られる症状のため、気になる変化があれば早めに医療機関で相談することが大切です。
 

◆ 最新の治療法と考え方
多発性骨髄腫は完全に治すことが難しい疾患ですが、治療成績は大きく進歩しています。
《代表的な治療の選択肢》
1)化学療法(抗がん剤)
病状をコントロールするために行われる標準的治療です。
2)自家造血幹細胞移植
年齢や体力に合わせて検討されることがあります。
3)維持療法
初期治療後の状態を安定させるため、低強度の治療を継続していく方法です。

《新しい治療薬のニュース》
最近の海外ニュースでは、FDA承認の新薬が、初期治療後の残存病変を狙い撃ちする可能性を示す臨床試験結果が報じられています。こうした進展が患者さんの負担軽減につながる可能性が期待されています。

今後も臨床研究は進んでおり、より体に負担の少ない治療や長期のコントロールを目指す新しいアプローチが検討されています。

 

◆ 生活で気をつけるべきポイント
治療中や療養生活では、以下の点を意識すると良いと専門家からも言われています。

・感染予防(手洗いや予防接種など)
・骨の健康維持(カルシウム・ビタミンDの摂取や適度な運動)
・定期的なフォローアップ検査
・適切な栄養ケアと休養
療養中の生活は、体への負担を抑えながら日常を大切にする習慣づくりが重要です。

◆ 専門医に相談してみる時期は? 
以下に当てはまる場合は、自己判断せず早めに専門医に相談してください。
・持続的な骨の痛みや倦怠感が続く
・感染症に繰り返しかかる
・血液検査で異常なたんぱく値や腎機能の異常が続く
・家族に同じ病気の方がいる
これらは必ずしも多発性骨髄腫とは限りませんが、気になる変化があれば診察を検討してみましょう。

多発性骨髄腫は珍しい病気ではありませんが、症状や兆候を知ることで、早めの発見やフォローアップにつながる可能性があります。完全に予防する方法はありませんが、体を整える生活・定期検査・適切な治療選択が、未来の質の高い日常を支える助けになります。

「今日できること」を積み重ねることが、自分の暮らしを支える一歩です。
皆さんの生活がより良いものになるよう、これからも情報発信を行ってまいります!

(本記事は医学的情報をわかりやすくまとめたもので、特定の治療法や効果効能を保証するものではありません。症状や診断・治療については、必ず専門医にご相談ください。)
 
■ 参考資料
1)多発性骨髄腫の原因・症状について(国立がん研究センター) 
https://www.ncc.go.jp/jp/information/knowledge/multiplemyeloma/001/index.html
2)山本太郎氏が公表「多発性骨髄腫」とはどんな病か――SNSで語った"一歩手前の状態"とは?最新の治療方針・治療法について【医師が解説】(東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/931544?display=b
3)余命5年の宣告から9年、仕事と多発性骨髄腫の治療を両立し続ける日々(がん情報サイト「オンコロ」) https://oncolo.jp/mystory/experience-0128
4)多発性骨髄腫(がん情報サービス) 

 

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