脂肪肝の新しい呼び方「MASLD/MASH」とビタミンEの可能性
みなさん、肝臓の調子は気にしたことありますか?
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるくらい、自覚症状が出にくい臓器です。そのため「元気だと思っていたのに、気づいたときには病気が進んでいた…」というケースも少なくありません。
その代表が 脂肪肝。
実は最近、この病気の呼び方が変わったのをご存じでしょうか?
■新しい名前は「MASLD/MASH」
これまで「NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)」や「NASH(非アルコール性脂肪肝炎)」と呼ばれてきましたが、2024年8月に日本語の正式名称が変更になりました。
1)NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)からMASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)に変更
2)NASH (非アルコール性脂肪肝炎)から MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)に変更
「アルコール」「脂肪」といった言葉が誤解を招きやすく、
「お酒を飲まないから関係ない」と考える人が多かったことが背景にあります。
つまりこの変更は、ただの言い換えではなく、より多くの人に正しく理解してもらうための工夫なんですね。
■放っておくとどうなる?
MASHになると、肝硬変や肝がんのリスクがグッと上がり、さらに糖尿病や高血圧などの生活習慣病とも深く関わってきます。
「沈黙の臓器」といわれる理由はここにあって、気づいたときには“次のステージ”に進んでいることも珍しくないのです。
■ビタミンEに期待されること
実は「ビタミンE」が肝臓を守る可能性があることが分かってきています。
2020年に出た診療ガイドライン追補では、ビタミンEの摂取によってMASHの進行を抑えられるという研究結果が紹介されました。
ただし、現時点で医療現場での標準治療ではなく、サプリの過剰摂取は逆に体に負担をかける恐れもあります。
もし取り入れるなら「適量を守ること」が大前提です。
■肝臓をいたわる生活習慣
NHKの報道(2025年9月)では、夏場の「スポーツドリンクの飲みすぎ」が脂肪肝リスクにつながることも取り上げられていました。熱中症対策のつもりが、実は糖分の取りすぎになっている…という落とし穴もあります。
日常でできる予防法はとてもシンプル。
・軽い有酸素運動や筋トレを続ける
・野菜・果物・魚・大豆製品を意識してとる
・アルコールや清涼飲料を控える
・健診はサボらず受ける
結局こうした習慣が、肝臓を守る一番の近道です。
■今の不安を、未来の希望に
もし健康診断で肝機能の数値が気になったり、
「お酒を飲んでいないのに脂肪肝といわれた」なんて経験があれば、
それは生活を見直すチャンスかもしれません。
肝臓は声を出して訴えることはありません。
でも、ちょっとした工夫で未来を変えられる臓器でもあります。
「いま不安に思っていること」を、「これからの希望」に変えるために。
今日から少しずつ、肝臓をいたわっていきましょう。
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