目からウロコ?の健康通信~がん、認知症…50代からの健康について考える~

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島根で健康食品『茸源』を扱う株式会社三栄のブログ。健康寿命=寿命な世の中を夢見て、今日も健康や免疫の情報をお届けます!
微力ですが、世の中の健康寿命を平均1秒でも伸ばせたら勝ちだと思ってやってます。※認定理学療法士監修



【株式会社三栄】

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【健康食品解説】
1)シイタケ菌糸体培養培地抽出物LEMとは?
2)シイタケ菌糸体培養培地抽出物(LEM)の主成分の一つ、水溶性リグニン…とは?
3)天然栄養素を一粒に凝縮・小麦胚芽油

 

 胃の手術後・胃腸の不調時に気を付けたい「運動」の基本
― 無理をしないための考え方 ―

 

胃の切除後や胃腸の不調があると、当然食事量は減少します。
そうすると、
「運動した方がいいのは分かるけど、正直身体がしんどい…」
という状態が生じやすくなります。
また食事量が減っている状態では、
・体力の低下
・筋力の低下
・めまいやだるさ
などが出やすく、「以前と同じように動く」こと自体が負担になることもあります。

ですが、医療機関の資料でも示されているように、
体調に合わせた適度な運動は、回復や生活の質の維持に役立つとされています。
そこで今回は、理学療法士として「無理をしないための運動の基本」をお伝えしていきます。

 

 

 

■ 食事が取れない時に起こる体の変化

胃の機能が変わることで、
・エネルギー不足
・たんぱく質不足
・鉄やビタミンB12不足

などが起こりやすくなります。
 

この状態で無理に運動すると、
・強い疲労感
・ふらつき
・疲労や筋肉の回復の遅れ

につながることもあります。
 

ここで大切なのは「運動するか・しないか」ではなく、「どう行うか」という視点です。
 

■ 食後すぐの運動は控える

胃切除後の方で特に注意したいのが「食後のタイミング」です。
・食後すぐのだるさやめまい
・時間が経ってからの低血糖のような症状

こうした変化がある中で運動をすると、体調を崩しやすくなることがあります。

▶ポイント

・食後すぐは安静を優先

・体調が落ち着いている時間帯に行う

・「今日はできそうか」を基準にする

 

■ 理学療法士が考える“ちょうどいい運動”

何度も書いていますが、ポイントは、「頑張る」ではなく“続けられること”です。

▶まずは日常生活を運動に

家事を軽い運動として捉えること。

布団を整える、起きる時間を少し長くする、洗濯物を畳んでみる…これだけでも立派な活動なんです。

 

▶軽い運動からスタート

先ほどの活動では少し物足りなくなってきたら、次の段階。
ゆっくりした散歩や屋内でストレッチ、軽い体操などを加えてみましょう。
「終わった後に少し余力がある」くらいがベストです。

 

注意) 体調が悪い日は休む
・食事が取れていない日
・だるさが強い日
こういう日は無理をしないことが大切です。
 

■ まとめ

胃の手術後や胃腸の不調がある時は、「今まで通りに動けない」ことが当たり前です。
その中で大切なのは、
・タイミングを選ぶ
・軽い運動から始める
・体調に合わせて調整する

というシンプルな考え方です。
何をしたらいいのかわからないと思っていた方は、今回の内容を何かのヒントにして取り組んでみてください。

次回は、
「運動を支えるための栄養」と「具体的な生活の整え方」について、もう少し踏み込んでお話しします。

 

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運動を続けていくうえで、どうしても切り離せないのが「栄養」です。
ただ、胃の手術後や体調が不安定な時は、「分かっていても食べられない」という場面も少なくありません。

そんな時は、普段の食事を基本にしながら、不足しがちな栄養を“補う”という考え方も一つの方法です。

たとえば『SUNリーナ』のように、ビタミンやミネラル、たんぱく質などをバランスよく含む食品は、食事量が落ちている時のサポートとして取り入れている方もいらっしゃいます。

 

 

サプリメントの使い方や、食事・運動方法に関することなど、いつでもお気軽にお聞きください。
※あくまで食品ですので、治療の代わりとなるものではありません。体調や状況に応じてご活用ください。
 

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 春から夏へ…季節の変わり目に備えて

 

早いもので4月も下旬、暑い日が増えてきているように感じます。

この季節の変わり目には特有の体調不良の症状が出る場合があります。

 

(2026.4.17弊社庭に咲き誇るフリージア)

 

■ この時期の体調不良の主な症状

・食欲の低下

・疲れやすい

・下痢や便秘

・頭痛

・肩こり

・気分の重さ

・眠気 など

 

こういった症状が出現し、体調を崩しやすい理由の一つは”自律神経のコントロール不全”です。

 

まだ夜は冷え込んだり、雨の日は気温が上がらなかったりするなど寒暖差が大きくなる季節。

自律神経は懸命にこの環境に適応しようと反応するため疲れてしまい、体の疲れやその他の症状にもつながることがあるとのこと。また、花粉症の方は鼻づまり等の症状が睡眠不足やストレスを生むことも。

 

では、自律神経の働きを整えるにはどうすれば良いのでしょう?

 

<参考資料>季節の変わり目に起きやすい体調不良の原因と対策(THE CENTRAL MEDICAL CLUB SETAGAYA)

 

上記サイトによるといくつかポイントがあるようですので、抜粋してみます。

 

1.朝食を摂る

2.ビタミンB1を意識して摂る

3.免疫力を上げる(適度な運動、腸内環境改善、笑う など)

 

この他、個人的にはぬるめのお湯に入浴(38〜40度のお湯に10〜15分)して、副交感神経を活性化するのもおすすめです。

 

そして2〜3月は「肝臓」の働きが乱れやすく、4〜5月にかけて自律神経のコントロール不全ような症状が出ることもあります。

これから本格的に暑い日も増えてくると思います。

無理をせず、意識的に休養をとることで改善を目指しましょうね✨

 

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 老化のしくみ「SASP」とは?
―慢性炎症と今日からの整え方―

 

「年齢とともに疲れやすくなった」
「なんとなく不調が続く」

こうした変化は、単なる“年齢のせい”と片づけられがちですが、その背景には近年注目されているSASP(サスプ)という現象が関係している可能性があります。

 

今回はそちらをご紹介いたします!

 

 

■ SASPとは何か?
SASPとは、簡単に言うと「老化した細胞が、炎症に関わる物質を出し続ける状態」のことです。
私たちの体の細胞は、ダメージや加齢によって「細胞老化」と呼ばれる状態になります。
この老化細胞は本来、増えすぎないように体内で処理される仕組みがありますが、
・加齢
・生活習慣の乱れ
・ストレス

などが重なると、体内に残りやすくなると考えられています。

そしてこの老化細胞が、炎症性サイトカインなどの物質を分泌することで、軽い炎症(慢性炎症)を持続させる…。
これがSASPの特徴です。

■ 慢性炎症と体の変化
この「慢性的な軽い炎症」は、はっきりとした症状が出にくいのが特徴です。
しかし長い目で見ると、
・動脈硬化
・生活習慣病
・一部のがん
・サルコペニアやフレイル

など、さまざまな加齢関連の変化と関係している可能性が指摘されています。
ここで重要なのは、SASP=すぐに病気になる原因ではない、という点です。
あくまで「体の中の環境を変える一因」として考えられています。

 
■ 「防ぐ」というより「整える」という考え方
現時点では、「SASPを完全に抑える方法」は確立されていません。
ただし研究の中では、生活習慣が慢性炎症に影響する可能性が示されています。
特に注目されているのが、「食事」「運動」「睡眠」
この3つです。
…結局ここに行きつくわけで。
ずっと言われてる3つですね。
 
1)食事:体の“炎症バランス”を意識する
2025年、東京都健康長寿医療センターは「炎症を促す食事を多く摂る高齢女性は、慢性的な痛みを抱えている割合が高いことが明らかに」なったと発表しました。
また野菜に含まれる抗酸化成分は、体内環境を整える一助になる可能性があると考えられます。
 
●意識したいもの
・緑黄色野菜
・果物
・魚(特に青魚)
・ナッツ類

●摂りすぎに注意したいもの
・加工食品
・脂質や糖質に偏った食事

ただ、現代の食生活では、忙しさや食事の偏りから、必要な栄養素が不足しがちです。
特に、ビタミンやミネラル、たんぱく質は、体の調子を整えるうえで基本となる要素です。
日々の食事をベースにしつつ、必要に応じて栄養補助食品を活用するという考え方もあります。

2) 運動:老化細胞との“距離”を保つ
理学療法士の視点から見ると、運動はとても重要です。
適度な運動には、
・血流改善
・筋肉量の維持
・炎症の調整

といった働きが期待されており、結果として体内環境を整える方向に作用する可能性があります。

激しい運動である必要はありません。
「少し息が上がる程度のウォーキング」「軽い筋トレ」
これを継続することが大切です。

3) 睡眠とストレス:見落とされがちなポイント
睡眠不足や慢性的なストレスも、体の炎症状態に関わることが知られています。
・寝ても疲れが取れない
・常に気が張っている

こうした状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、体の回復力にも影響します。
「しっかり休むこと」も立派なケアです!
 
■ まとめ
SASPという言葉は少し難しく感じるかもしれませんが、本質はとってもシンプル。

「体の中のあちこちで、様々な要因により“静かな炎症”が続く状態」です

これをどう整えていくかが、これからの健康づくりのポイントになります。
そしてその方法は特別なことではなく、食事を少し整えたり、体を少し動かしたり、休めるときにしっかり休んだりすることの積み重ね。
年齢を重ねることは避けられませんが、どう年齢を重ねるかは選べる部分もあると感じています。

「最近ちょっと調子が気になるな」
そんなときこそ、体の中の小さな変化に目を向けてみてくださいね!
 
もし「具体的にどんな食事や生活習慣がSASPや細胞老化に関係するの?」
というテーマも興味があれば、コメントでお知らせください。
改めて取り上げてみたいと思います!

 

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