目からウロコ?の健康通信~がん、認知症…50代からの健康について考える~

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島根で健康食品『茸源』を扱う株式会社三栄のブログ。健康寿命=寿命な世の中を夢見て、今日も健康や免疫の情報をお届けます!
微力ですが、世の中の健康寿命を平均1秒でも伸ばせたら勝ちだと思ってやってます。※認定理学療法士監修



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【健康食品解説】
1)シイタケ菌糸体培養培地抽出物LEMとは?
2)シイタケ菌糸体培養培地抽出物(LEM)の主成分の一つ、水溶性リグニン…とは?
3)天然栄養素を一粒に凝縮・小麦胚芽油

 

 老化のしくみ「SASP」とは?
―慢性炎症と今日からの整え方―

 

「年齢とともに疲れやすくなった」
「なんとなく不調が続く」

こうした変化は、単なる“年齢のせい”と片づけられがちですが、その背景には近年注目されているSASP(サスプ)という現象が関係している可能性があります。

 

今回はそちらをご紹介いたします!

 

 

■ SASPとは何か?
SASPとは、簡単に言うと「老化した細胞が、炎症に関わる物質を出し続ける状態」のことです。
私たちの体の細胞は、ダメージや加齢によって「細胞老化」と呼ばれる状態になります。
この老化細胞は本来、増えすぎないように体内で処理される仕組みがありますが、
・加齢
・生活習慣の乱れ
・ストレス

などが重なると、体内に残りやすくなると考えられています。

そしてこの老化細胞が、炎症性サイトカインなどの物質を分泌することで、軽い炎症(慢性炎症)を持続させる…。
これがSASPの特徴です。

■ 慢性炎症と体の変化
この「慢性的な軽い炎症」は、はっきりとした症状が出にくいのが特徴です。
しかし長い目で見ると、
・動脈硬化
・生活習慣病
・一部のがん
・サルコペニアやフレイル

など、さまざまな加齢関連の変化と関係している可能性が指摘されています。
ここで重要なのは、SASP=すぐに病気になる原因ではない、という点です。
あくまで「体の中の環境を変える一因」として考えられています。

 
■ 「防ぐ」というより「整える」という考え方
現時点では、「SASPを完全に抑える方法」は確立されていません。
ただし研究の中では、生活習慣が慢性炎症に影響する可能性が示されています。
特に注目されているのが、「食事」「運動」「睡眠」
この3つです。
…結局ここに行きつくわけで。
ずっと言われてる3つですね。
 
1)食事:体の“炎症バランス”を意識する
2025年、東京都健康長寿医療センターは「炎症を促す食事を多く摂る高齢女性は、慢性的な痛みを抱えている割合が高いことが明らかに」なったと発表しました。
また野菜に含まれる抗酸化成分は、体内環境を整える一助になる可能性があると考えられます。
 
●意識したいもの
・緑黄色野菜
・果物
・魚(特に青魚)
・ナッツ類

●摂りすぎに注意したいもの
・加工食品
・脂質や糖質に偏った食事

ただ、現代の食生活では、忙しさや食事の偏りから、必要な栄養素が不足しがちです。
特に、ビタミンやミネラル、たんぱく質は、体の調子を整えるうえで基本となる要素です。
日々の食事をベースにしつつ、必要に応じて栄養補助食品を活用するという考え方もあります。

2) 運動:老化細胞との“距離”を保つ
理学療法士の視点から見ると、運動はとても重要です。
適度な運動には、
・血流改善
・筋肉量の維持
・炎症の調整

といった働きが期待されており、結果として体内環境を整える方向に作用する可能性があります。

激しい運動である必要はありません。
「少し息が上がる程度のウォーキング」「軽い筋トレ」
これを継続することが大切です。

3) 睡眠とストレス:見落とされがちなポイント
睡眠不足や慢性的なストレスも、体の炎症状態に関わることが知られています。
・寝ても疲れが取れない
・常に気が張っている

こうした状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、体の回復力にも影響します。
「しっかり休むこと」も立派なケアです!
 
■ まとめ
SASPという言葉は少し難しく感じるかもしれませんが、本質はとってもシンプル。

「体の中のあちこちで、様々な要因により“静かな炎症”が続く状態」です

これをどう整えていくかが、これからの健康づくりのポイントになります。
そしてその方法は特別なことではなく、食事を少し整えたり、体を少し動かしたり、休めるときにしっかり休んだりすることの積み重ね。
年齢を重ねることは避けられませんが、どう年齢を重ねるかは選べる部分もあると感じています。

「最近ちょっと調子が気になるな」
そんなときこそ、体の中の小さな変化に目を向けてみてくださいね!
 
もし「具体的にどんな食事や生活習慣がSASPや細胞老化に関係するの?」
というテーマも興味があれば、コメントでお知らせください。
改めて取り上げてみたいと思います!

 

―――
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 「ちょうど良い睡眠時間」は存在しない?睡眠不足と気分の変化

 

皆さんは最近、「よく眠れていますか?」

こう聞かれたとき、すぐに「はい」と答えられる方は意外と少ないかもしれません。
特に季節の変わり目や生活リズムの乱れがある時期は、たくさん寝たのに「疲れが取れない」「すっきりしない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

■ 「ちょうど良い睡眠時間」は決まっていない
 

以前は「1日7〜8時間寝るのが理想」とよく言われていました。
しかし、近年の研究や厚生労働省の検討会でも示されている通り、適切な睡眠時間には個人差があるとされています。
・6時間未満でも問題なく活動できる人(ショートスリーパー)
・8時間以上必要な人(ロングスリーパー)
このように、人によって必要な睡眠時間は異なります。
つまり、「〇時間寝なければダメ」と決めつけるよりも、日中の体調や集中力が保てているか、起床時にある程度スッキリしているか。
こうした“体感”を大切にすることが重要です。

 

 

■ 睡眠不足が続くと、心と脳に何が起きる?

一方で、「睡眠が足りていない状態」が続くことには注意が必要です。
研究では、1日4時間半程度の睡眠が5日間続くと、脳機能に変化が起こり、気分の不安定さや抑うつ傾向が強まると報告されています。これは、脳の感情をコントロールする働きや、ストレスへの耐性が低下するためと考えられています。
実際に現場でも、
・イライラしやすくなる
・小さなことで落ち込む
・やる気が出ない
といった変化を感じる方は少なくありません。

 

 

■ 「長く寝れば安心」でもない理由
では逆に、「長く寝れば良いのか?」というと、そうとも言い切れません。
長時間睡眠が習慣化すると、
・生活リズムの乱れ
・日中のだるさ
・活動量の低下

につながることもあります。
大切なのは、時間の長さではなく「質」と「リズム」です。

 

 

■ 理学療法士の視点:睡眠は“回復の土台”
理学療法士として感じるのは、睡眠は単なる休息ではなく、身体と心の回復の土台だということです。
例えば、筋肉の修復や自律神経の調整、ホルモンバランスの安定など。
これらはすべて睡眠中に行われています。
なので、睡眠の質が整うと疲れにくくなる・日中の集中力が上がる・気分が安定するといった変化が少しずつ感じられるようになります。

 

■ 今日からできる、睡眠の整え方
難しいことをする必要はありません。
まずは日常の中でできることから。

・起きる時間をなるべく一定にする
・朝に光を浴びる(体内時計のリセット)
・寝る前のスマホ・強い光を控える
・夕方以降のカフェインを控える
・軽いストレッチや入浴でリラックス
こうした習慣の積み重ねが、睡眠の質に大きく影響します。

 

 

■ 栄養面からのサポートも大切
睡眠と栄養は密接に関係しています。
特に、ビタミンB群(神経の働きに関与)やミネラル(自律神経の調整に関与)などは、日々の食事で不足しやすい栄養素です。
食事が不規則になりがちな方や、忙しくて十分に摂れない方は、
こうした栄養を無理のない範囲で補うという考え方も一つです。
※特定の効果効能を目的としたものではなく、あくまで日々の食生活の補助として。

 

 

■ まとめ
ちょうど良い睡眠時間は人それぞれ。
だからこそ大切なのは、自分の体調に合ったリズムを見つけることと、無理に完璧を目指さないこと!
睡眠は一晩で劇的に変わるものではありませんが、少しずつ整えていけば体は応えてくれます。
 

「最近なんか疲れやすいな…」
そう感じたときは、まずは今日、少しだけ早く休んでみる。
そこからやってみてください!

 

春眠、暁を覚えずとも言います。

生活に支障が無い程度に、ゆっくり睡眠をとりたいですね。

 

 

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 シイタケ菌糸体培養培地抽出物(LEM)の抗アレルギー効果― 日常のつらさを和らげるヒントとしての研究まとめ ―
 

 

「花粉症がつらい…」
「皮膚のかゆみがなかなか楽にならない…」
そんな声が増える中、健康食品や自然由来素材への関心も高まっています。
その中で注目されているのが、シイタケ菌糸体培養培地抽出物(通称:LEM)です。
LEMは単なるキノコ成分ではなく、発酵プロセスによって生まれる独自の“機能性素材”として、研究が進んでいます。

今回の記事では、LEMが含む注目成分や、抗アレルギー作用に関する研究、そして最近の動向をわかりやすくまとめました。

 

 



▼ LEMって何?まずは基本を押さえよう

シイタケの菌糸体(きのこ本体ではなく成長過程の細い糸状部分)を、栄養豊富な培地(素材)で育て、それを抽出したものが LEM(シイタケ菌糸体培養培地抽出物・Lentinus edodes mycelia) です。
培養中にシイタケ菌が持つ酵素の働きで通常では水に溶けにくい成分が分解され、体内で働きやすい形になっていることが特徴です。
◆ LEMの主な構成要素
・多糖類(五炭糖):免疫や腸内の働きに関わる成分として注目されています。
・水溶性リグニン:本来は水に溶けないリグニンに酵素で手を加え、体内で働きやすくしたものです。

この水溶性リグニンは、近年の研究で、免疫調整に関係する可能性が示唆されていますので後述致します。
 

▼ どんなアレルギーに研究されているの?

◆ 日本薬学会で発表されたLEMの抗アレルギー作用
2015年に開催された日本薬学会 第135年会において、LEMが持つ抗アレルギー作用について研究発表がありました。
その概要は以下の通り。
 
「LEMに含まれる成分が、1型アレルギー(IgE反応)に関連する反応の変化に影響する可能性があるという解析が報告されました。対象としては、花粉症、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、気管支喘息などが想定されており、免疫応答の一部にLEMの関与が示唆されました」

ただし、この発表は基礎的な研究成果であり、ヒトに対する直接の効果を証明するものではありません。
こういう作用があるかもしれない」という一歩の情報として受け止めることが大切です。
 

▼ 「水溶性リグニン」ってどんな成分?

LEMに含まれる成分の中で、研究者が特に注目しているのが 水溶性リグニン です。
◆ 水溶性リグニンとは?
リグニンは植物の細胞壁に多く含まれる、硬さの元になる成分です。
通常のリグニンは水に溶けませんが、LEMの発酵プロセスで水に溶ける形に変換されたものが「水溶性リグニン」です。
研究では、この水溶性リグニンについて次のような可能性が示されています。
・免疫機能に関連する細胞の働きに影響を与える可能性
・体内に取り込まれた後、リンパ系や肝臓、骨髄などに分布するという報告(研究ラットモデル)
・一部の免疫関連活性に関わる反応が確認された

これらは基礎研究レベルも多いですが、体の免疫反応のしくみ全体を整えるヒントになる可能性として注目されています。
 

▼ 最近の動き:研究や臨床の進展は?

発表された研究は数年前のものでしたが、LEMは50年にわたって「免疫や炎症反応」といったテーマで活発に研究されています。水溶性リグニンも、そのような中で発見されました。
近年でも以下のような研究の中でLEMや水溶性リグニンは注目されています。

◆ 研究の背景その1:腸内免疫の重要性
免疫系の大部分は腸管にあることが知られています。
近年の免疫・アレルギー研究では、腸内環境がアレルギー症状に影響するという報告が多数。
そのため、LEMのような発酵由来物質が腸内や免疫ネットワークに働きかける可能性は、多くの研究者が注目するポイントです。

◆ 研究の背景その2:天然由来成分の探索
最近の栄養免疫学の傾向として、合成薬だけでなく天然由来成分が免疫調整に関与する機序の解明が進んでいます。
LEMもその候補の一つとして評価されていますが、これは治療を目的にしたものではなく「体の免疫反応を日常的に整えるヒント」としての研究です。
▼ 最後に
「つらいアレルギーから少しでも楽に過ごしたい」
そんな思いで情報を探している方は多いと思います。
LEMや水溶性リグニンに関する研究からは、体の仕組みを整えるヒントが見えてきますが、もちろんそのまま「効く」「治る」という話ではありません。
今わかっていることを正しく理解し、日々の健康と向き合う補助的な視点として取り入れてみてください。

もし「具体的にどんな食事や生活習慣が免疫やアレルギーに関係するの?」
というテーマも興味があれば、コメントでお知らせください。
改めて取り上げてみたいと思います!

 

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