乗ってた船に爆弾仕掛けられてさぁ重大という話。
前作のバスの次は船という第二弾。

またしても自取り分けるの乗ったものに爆弾を仕掛けられたヒロイン、
サンドラ・ブロック。

結構評判は悪いのですけれど、
見れば結構面白い。
前作の印象が強いんでしょう。
まぁ、続編ものの宿命ですな。

船が港町に突っ込むと知って
こりゃあたまんねぇや!と思った人は是非。
特殊部隊が不品行い奴らとなんやかんやする話。

とある足掛かりで特殊部隊へ入ることになった主人公は
諸邦征服をたくらむ組織を止めるため
敢然と立ち向かいます。
今時諸邦征服とか言っちゃう組織って……。

まぁまぁ面白かった。
でも、細かい部分が全く心出せません。
怪異!

まぁまぁ面白いけど後に何も残らないシネスコ。
つまり、見なくてもいいってことです。
そんな創作。
監督ティム・バートンと主演ジョニー・デップの黄金タッグによる
児童文学の映画化作品。

顔色の悪い役を演じさせたら他に代わりがいないジョニー・デップですが、
今回もばっちり顔色が悪いです。
グッジョブ!

子供向けということで
良い子になりましょうねというのが伝えたいメッセージ。

主役の少年以外のガキんちょどもが皆ムカつくのなんの。
よくもまぁ、ここまで小憎らしいのを集めたな。

そして、その餓鬼っぽい子供たちがチョコレート工場で成敗されていく度に
突如現れては歌って踊るキモい小さなおっさんたち。
一度見たら夢に出てくる。悪夢にな。

悪い子供たちは懲らしめられて
良い子供がハッピーエンドを迎えるという王道の展開ですが、
ラストはなかなか印象的で、心温まる名作です。
皮肉の効いたユーモアにも満ちていて面白いよ。
隕石からエイリアンが誕生して、てんやわんやな習作。
SFコメディ。

ヒーローはモルダー……ではない!
しかし、今回も対局者は得体の知れない生物。
シリアスさはないけど。

個人的には大いに笑えたので、好きです。
続編が作られても良い平均だと思うが、
実情はそんなに甘くないのですね。

1回見たら忘れられないインパクトというか、
不行跡の強さみたいなのはある。
くだらない作り笑いが好きなら楽しめるかも。
真剣に考えたらたぶん負け。

日常生活の的に中たるでこの習作の話になったら
ああ、モルダーがラスボスをシャンプーで倒すやつね!と言っておこう。

300人の筋肉ムキムキ野郎どもが戦う映画。

ペルシア100万の軍勢に
たった300人で立ち向かうスパルタ人たち。
スパルタ人たちがものすごく勇敢で怪力で強靭で
そして肉的だったかを私たちに教えてくれます。

以後、敵であるペルシアの王がゲイっぽい容姿だった。
男のくせに無意味に露出度の高い衣装で
私、げんなり。

最初から最後に行うまで泥臭い映画でしたが、
バトル戯画にも似た熱い展開は決して悪くない。
悪くないぞ。

泥と筋肉にまみれたストーリーをみたくなったら、これ。