生まれた時点で既に老いていて、
動物の成長するにつれてどんどん若くなっていくという男のお話。

主演ブラッド・ピット。
ハリウッドの特殊メイク工法はすごいなと実感。
そして、イケメンは歳をとってもイケメンだということも実感。

運命的な料理屋の女将性を愛することの難しさ。


容姿の変移を見ていくのは楽しいですが、
ラストはやはり切ない。

普通に愛しあいたかったのにできなかったというのが分析かるから
最後に行うのシーンが哀切を誘う。

他のシネラマにはない奇抜な設定の作品のため強く印象に残ります。
ただ、ちょっと長すぎたかなとも思う。
でも、名作と言って差し支えありませんよ。

素晴らしい4人再び。

今回は地球存亡の危機ということで
世界的九死に一生スペシャル。


世界サーファーが出てきたと思ったら
且つ又ぞれの超能力が入れ替わったり戻ったりして、
(そのまえ)作の敵が協力してくれたと思ったらやっぱり裏切ったりして。
基希書コメディアクションなので
こういったドタバタな展開もゆるーいで見られます。


普通に面白い娯楽シネマスコープです。
タイトルみたいにファンタスティック!とはいかないけれど。

仲良し犯罪者たちが
倒れた常連の敵討ちをするためラスベガスのカジノを強盗する怪談。


なんという豪華なメンツ。
日本の番組で例えるならTBSオールスター感謝祭。
合ってる?

シリーズの宿敵アンディ・ガルシアも今回は味方。
ファンはわくわくするね。

お祭り映画ということで楽しさは折り紙つき。
ただし、司会は島田紳助でもないし、途中の休憩もないぞ。
気をつけて。

往年のアクションスター、ヴァン・ダムが心身ともに疲れ果て祖国ベルギーに戻ったところ、その辺で強盗事件に巻き込まれるという(ものがたり)。

主演はもちろんヴァン・ダム。
ヴァン・ダム当事者役での出演。


最近では映画出演も少なく活躍もいまいち、
私生活でもトラブル続きという自虐ネタが満載です。
だからこそ、まるでノンフィクション作品のような生々しい雰囲気。

面白みがありなからも、全編ペーソス漂う切ない映画。
落ち目のスターが隠している悲哀。
見ていると、ヴァン・ダム頑張れ!と思ってしまう。
そして、応援したくなる。
やっぱりヴァン・ダムというスターが大好きだから。

誰でもヴァン・ダム映画を1つは見たことがあるはず。
そして、彼の強さに魅せられたことが。
そんな人には是非見て欲しい。

2ちゃんねるに立てられたスレッドのエピソードのキネマ化。
この2ちゃんねるスレッドは、リアルタイムで見てました。





主演、小池徹平。





ソフトウェア開発業界のリアルな日常?を表現する意欲作。
というか、生々しいよ。





私案にすぎないも先般、自他共に認めるブラック会社に勤めていたので、
あるある小説の感覚で楽しめました。
コメディなのでシリアスな場面は少なく笑って見られる作品です。





他の業界の人は爆笑間違いないです。
ソフトウェア開発業界の人は笑えずにないてしまうかも・・・。