モジレツ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



たかが文字列
されど文字列。




“桜の木の下には死体が埋まっている!”

これじゃちっとも梶井基次郎じゃなくて

【櫻の樹の下には屍体が埋まってゐる!】

これだからこその梶井基次郎で “情感” で

英訳したら相違がないのに
後者が伝えるものには明らかに “より多くの情報” が詰まってて

それが日本語の素晴らしさで美しさで
侘び錆びを理解する感性に繋がる秘密。






「コトダマ」 は、言葉として伝えられる “音” にも “文字” にも宿ってて
だからどうしても 「視覚からの情報に左右される」 感性が刺激を受けてしまうアタシたち。




会う。予定よりも
逢う。予定が大切なように ――

「会いたい。」 だけでは伝わらない切なさが
「逢いたい。」 ただヒトコトで透かされてしまうように。










なんかちょっと jazz だ。
黒人じゃないけど blues だ。
soul が揺れてて minor scale だ。


朝から全然意味わかんねーな。(苦笑)




....飛んでったレビューでも書き直すか。ww