急に思い出したの。
君子さんのハハオヤ (つまり、みぃみ。のおばあちゃん。) のこと。
小さい頃、立ち退きになった家@先日の 「山手トンネル Walk」 でほぼこの真上、を確認済。の一階のスタジオに
両親はいたけど従業員もいたから、小さいアタシの世界の中心は 「おばあちゃんといる二階」 だったのね。
(アタシが超ワガママなのは、彼女が甘やかして育てた典型的な 「おばあちゃん子」 のせいらしい.... ww)
で、彼女はその昔、帝国劇場や歌舞伎座で長唄を唄ってた人らしいんだわさ。
もちろんアタシが生まれる前の前のハナシだからその舞台を見たりはしてない。
だけど、舞台の真ん中で唄う上海ばぁちゃん (上海で英国人家庭のメイドをした経験もある人で、
親族にそう呼ばれてた。) をイメージするだけで、小さなアタシはワクワクしたんだっけ。
....もちろん長唄なんてものが何なのか知りもしなかったけど、さ。 ww
なんかそれを急に思い出したんだ。
ステージの上はいつも 「ソコにいられてシアワセ」 で溢れていますように。