オオサワギシテ モウシワケナイ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

生きてます。大丈夫です。大丈夫なんだよ!!!! (怒)




ただ、思い出したことがあってね。

某バンドのメンバーが脱退するとクチにしたことがあったのね。
で、それをたまたま、オフィシャルな発表前に知ってしまったワケさ。

聞いた時に一瞬呼吸が止まるかと思って、その後続けて心拍数急上昇。
夜中なのにもう、心臓バクバク。

それでも、彼の決意は支持しなくちゃと自分に言い聞かせたのね。
今のままの彼が、このままじゃ未来に笑えなくて
笑ってたとしてもそれはホンモノの笑顔じゃなくて
彼の決意の先だけにしかホンモノの笑顔がないのが事実なら
繰り返す日々の中で彼がそう判断したのなら
それは全力で支持しようと思ったんだよ。
支持しなくちゃダメだ、ワガママなこと言っちゃダメだ、そう自分に 「言い聞かせた」 んだよ。
今までずっとそうしてきたように。


でも、正直、想像しただけで悲しかった。そんな未来は嫌だった。ワガママ言うなら絶対に阻止したかった。
そして、同時にすごく反省したんだ。

「アタシは彼に、“ソコに君がいてくれるからシアワセなんだ。” を怠りなく伝えてきただろうか?」
「“君がいいんだ。君じゃなきゃダメなんだ。” を全力で伝えてきただろうか??」
「もう言わなくていい、充分にわかった、そう思われるくらいまで....飽きるほどに伝えてきただろうか???」


だから、伝えたよ。
もう、全部ぶっちゃけて伝えた。

その決意は支持したいこと。
笑ってる未来のために必要な決断なら、アタシの小さなワガママよりも優先されるべきだと思うこと。
だけど、だけど、だけど、ホンネを言えばそれはイヤなこと。
ワガママ言っていいなら、そんな結末はイヤなこと。
他の誰かじゃダメなこと。
彼じゃなくちゃダメなこと。
ずっとずっとソコにいてほしいこと。
それが正直な気持ちだってこと。
そして、「君にとって一番心地いい場所、シアワセでいられる場所は、本当に別の場所なの?」 ってこと。


あの時みたいに結果が好転するかは知らない。
(彼は結局、「別の場所」 を選ばなかったの。彼の居場所はやっぱりソコだったの。
それを聞いた次の瞬間にアタシ、気付いたら彼に抱きついてたね。 それくらい嬉しかったみたい。 ....ん。)

世の中には 「シカタナイコト」 はやっぱりある。
好転しなくたって仕方ない。
だけど起死回生のチャンスがゼロだとは思いたくない。

だから、伝えることからもう一度始めようと思う。
残された時間で精一杯、アイを伝えようと思う。



ひとつ。 どんな結果になっても 「大好き」 は変わらない。
ひとつ。 「大好きなヒトたち」 が簡単に出した結論じゃない。痛い結果だとしても今まで通りちゃんと受け入れる。
ひとつ。 どっちにしても、泣くのは今じゃない。未来を憂いてクヨクヨしない。
ひとつ。 見逃さない。逃げない。
ひとつ。 出逢えた事実に対する感謝の気持ちを忘れない。

えいえいをーっっ!!!!