ワルアガキ?泳ぎにくい海で溺れないように、とにかく必死で足掻いてる。 動きにくいこの星の上で出口を模索しながら、無意味に足踏みしてる。 今でも....確かに。 そう。諦めてはいないんだ。 道を照らしてくれてる光がちゃんと見えてるから。 見えないけど優しくて大きな 「Hug」 を感じているから。 偽りない笑顔を最後には手に入れてるのは真実だから。 10 カウントにはまだ遠い。 悲観的になる必要なんか全くないのさ。