★ ザ・マスミサイル on 2007/MAR/21 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

Mar.21@ell.FITS ALL

チケットが再入手できなくて、行けないと思ってたライブ。
朝、会社に行く途中にちとみんからメッセもらって参戦できることになって、一度帰って支度して、夜バスに乗って。

最後のライブ@Mar.30 は NY 行きの飛行機の中だし、アタシにとってはこれが最後の 「5 人揃った」 マスライブ。
行けた。
ピリオド打ってこれた。
ちとみん、ホントにありがとう。

いいライブ、だった。
思い切り泣いて、ピリオド打ってきた。

でも、本当の意味でのラストライブじゃないし、ピリオドを打った後の気持ちをライブメモ代わりにちょっとだけ、ね。




3 人が脱退するというニュースを聞いた時、そりゃショックを受けたさ。
ぶっちゃけ、3 人抜けたらそれはアタシが見てきた 「ザ・マスミサイル」 じゃないのは確かな現実だから、さ。


それでも ―― 「大好きだからこそ」 誰もがちゃんと笑ってる未来をココロから祈ってるのはウソじゃなかったし、
2 人だけしか残らなくても 「ザ・マスミサイル」という名前を守ろうとしてくれたよっくんの気持ちをアタシは真っ直ぐ
受け止めたいと思ったし、「変わらない」ではなく、「終わらない」 「潰さない」 ―― 「やめちゃ駄目だ」 と思ってくれた
高木芳基を、これからどんなカタチになろうが目撃していきたいって思ったんだよね。
どれだけアタシたちを愛してくれてるか、痛いほど伝わってきたコメントだったし、さ。

(もちろん 「義務感」 や 「正義感」 だけからの結論だったとは思わなかったよ。
それ以上によっくんが 「唄うこと」 を辞めないでいてくれることが.... 「ザ・マスミサイル」 が好きで、唄うことが好き
だからこその決断だった、って信じられたしね。)



よっくんが「ありがとう」 と 「ごめんなさい」 を言ってくれてから早 3 ヶ月。
(ライブメモをアップするのに 1 ヶ月もかかっちゃったってことだね。 ww)

アタシのあの夜の気持ちに変わりはない。
そう....どんなに記憶を手繰っても、マスには 「ありがとう」 のコトバしか出てこないんだよ。




2 年 2 ヶ月前の 3rd Stage ―― 竹ちゃんが栄之進くんと開いてくれたイベント。

確かにきっかけは、あの時に出逢えた 「渡部兄弟」 で、その縁を与えてくれたのは竹ちゃんだったさ。
でもアタシは、あの後すぐにネットで見た 「教科書という唄に」 惹かれたんだ。
画面の前で衝撃受けて呆然となって、結局すぐに音源全部集めて....何度もよっくんが唄う唄に救われて。


前にも言ったかな?

マスの楽曲の中に ―― 5 人がカタチにしてくれた作品の中に
空に還ってしまったオトモダチに聴かせてあげたかった唄がいくつもあるんだ。

彼女が翔んでしまうことを決意する前にアタシはマスに出逢っていたかったって何度も思った。
彼女は翔ばずにすんだかもって....過去なんか取り返せないのに何度も思った。
よっくんがその魂を削りながら唄ってくれてた唄に救われる度に何度も思った。
彼女も救われたかもって何度も、何度も思った。
アタシが救われたみたいに、さ。


とにかく、ね。

重いかもしれないけど
「高木芳基」 は、「ザ・マスミサイル」 以上にアタシがこの世界にしがみついてる理由のひとつなんだよ。
やっぱりアタシは結局、高木芳基が紡ぐ唄とコトバ ―― よっくんに宿ってるコトダマに惚れてるからさ。


唄い続けてくれるよっくんに乾杯です。
前進しようとするよっくんに負けないようアタシも少しずつでも前に進むです。
そして、遠くない未来にまた、確実にメタモルフォーゼを遂げた 「ザ・マスミサイル」 に逢えますように。
みんながちゃんと笑っている未来でありますように。




ザ・マスミサイル Official ⇒ http://www.massmissile.com

「空を見上げたら眉毛が見えた」 by 高木芳基 ⇒ http://playlog.jp/massmissile/blog
「メガネコ食堂弐号店」 by 新田洋輔 ⇒ http://ameblo.jp/necotobass

「竹ちゃんのたんぼ!!」 by 竹村忠臣 ⇒ http://ameblo.jp/tanbo123
「渡部兄弟 ― WATANABE bros.」 by 渡部貴彦 & 渡部勝敏 ⇒ http://www.field-s.jp/watanabe-bros