★ air code on 2006/06/24 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

Serbian Night@川崎 on 2006/06/24


初めての掛け持ち。 Misa ちゃんを渋谷に捨てて川崎を目指す。(一人で町田はムリです...._| ̄|○)
タイミングよろしくハコからホームまでの間に 「通知不可能」 着信。 いつもの如く、Delia からの電話。
久しぶりに話しながら (きっとアタシは 「ぴりぴん訛り」 の英語を話していたに違いない。wwww)
夏はやっぱり 3 週間休もうと決断。収入は減るけど 「日雇い」 の特権を最大限利用しなくちゃ、ね。(苦笑)



海太さんを観に行った K4前回の BASIS、今回の Serbian Night。
air code に逢うのはこれが 3 回目 (もちろん、初回のパンサとやらを除いて、である。) になるワケだけど
50 分ステージだったし、当日限定の 2 曲入りの CD 無料配布とかあって、どうしても行きたかったんだよね。

「Friends & Lovers」 から始まったステージは、「YOKOHAMA」 (BASIS で無料配布してた CD に収録されてた
から iPod に落としてあって、ランダム再生のアタマはこの唄ってことが最近多い。) のようなラブバラッドも
交えつつ、多分、今のアタシが欲してるステージ、今のアタシに必要なステージだったように思う。
そしてきっとこれが、「いつもの」 air code のステージ、彼らの色なんだろう。

(音源聴かせた Misa ちゃんがタカオさんに似てる、と。 アタシは全然違うものと認識してたんだが、彼女曰く、
タカオさんを昼間に引っ張り出して明るくしたカンジ、タカオさんが夕焼けなら air code は朝焼けのイメージだと。
そうなのか??(大謎))


Anyway, 目的達成。

笑おうとしても上手に笑えなくて
だけど誰かに心配をかけたりしたくないから笑わなくちゃならなくて
クスリなんか効かなくて
だけどタイミングが合わないから正夫にアイに行くこともできなくて
結構ギリギリのトコにいて
mixi のマイミク消していきたい衝動に駆られて
嗚呼、今はダメだとかイロイロ考えて踏みとどまって....

無性に air code に逢いたかった。
とにかく逢いたかった。


“今 最大の敵は 自分自身の弱さだ” from 「世界が終わるその日まで」

“そう 「理由」 はいつも自分の中にある” from 「Analyze me!」

“未来を信じてよ ほら 未完なままで行くんだ” from 「Unfinished」

“まだ見ぬ明日に 光りがあるさ walk on” from 「Friends & Lovers」


楽曲を聴けば聴くほど、ひとつひとつに込められたメッセージがどんどん重くなってきていたから。
こちらが恥ずかしくなるくらいな直球勝負のコトバたちは、「今」 必要で、「今」 聞きたいコトバたち。
そのストレートな歌詞とメロディーラインは、今のアタシには一番必要な楽曲じゃないかと思えるようにまで
なっていたからね。


そして、楽しみにしてたステージ。
笑顔溢れるステージの笑顔に感染してた。笑うのにあんなに苦労してたのがウソみたいに心から笑えた。
生きる元気が出てきた。生き続ける勇気を貰えた。
I cannot thank you enough. 本当にありがとう。




オフィシャルによるセットリストは以下の通り。

6/24 川崎Serbian Night [HOT ROCK GENERATION]
1. Friends&Lovers!
2. I think of you
3. I'm just singin'
4. 1970's-GUN
5. HOT ROCK TONIGHT
6. HOT ROCK IS MY LIFE
7. YOKOHAMA
8. 大きな声で…
9. 世界が終わるその日まで
10. Perfect hero
===セッション===
MY GENERATION....THE WHO


近いうちにまた、是非お逢いしましょう。


http://www.aircode.jp