★ Quesera Spunky Roars on 2006/06/24 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

VUENOS@渋谷 on 2006/06/24


初めてのハコ、渋谷 VUENOS。
入ったはいいが、フロアが探せず右往左往、暗くて更に悪戦苦闘。

どうにかフロアに辿り着き (苦笑)、引き換えたドリンク (スミノフブラックがあったよーん。わーい。) 飲んでて
すぐ脇のスピーカーからしか音が聞こえないことに気付く。
....アリエナイにチガイナイ。 じゃ、気のせい? (汗)  っつーことは、音のバランスが悪いとか?? (謎)

スミノフ片手にまだ人のいないフロアをうろうろ。
センターと思われる場所があって、ソコから半歩ズレるともう音のバランスが変わってくることが判明 ──
ハコに一本の中心線が走ってるイメージ?
(足元が不安定だっから床を見たら P.A. のトコからケーブルが走ってた。ハコ側もそれを認識してるのかも。)
Misa ちゃんにも念のため報告。


とにかく、その線上 ―― ボーカルマイク正面に立っても Dr. のオカノくんは Vo. のフジイくんにかぶらない。
じゃ、ということで、中心線の上で観ることを決めたのも束の間、目の前に背の高い男性出現....ありゃりゃ。
すぐに、音よりも大事な 「メンバーのプレイと表情」 のために、立ち位置を右スピーカー前に移動。
音のアンバランスがこっち側ではそんなに気にならないトコみると、八王子のあのハコ同様、左スピーカー脇の
上に抜けている螺旋階段のせいなのかもしれない。

とにもかくにも

ルーレット
See The Sea
アカイロ
ベアトリーチェ
月が叫び出す頃に
Western Carnival

多分このあたりの (もしかしたら 7 曲演ったかもしれない。うごー。ホントに小さい海馬なんだってば。(涙))
セットリスト。
まだ 3 回目とはいえ、改めて、「正統派」 のロックというのがアタシの中でのケセラのポジションだな、と。


やみくもに爆音を響かせるのではなく、がなり立てて唄うのではなく (魂の叫びを 「伝えたい」 からこそのロック
だと信じるアタシには、「伝える手段」 にすらなっていないものを 「ロック」 と呼びたくはないんだな。うむ。)
唄と音のバランスを考えつつ 「伝えること」 と 「見せること」 ―― 「魅せること」 に意識を置いたステージング。
そんな策略にハマって不覚にも、ステージ上の 4 人のカッコよさに魅了されちゃうオバカなオバ 1 名。(爆)
「ついて来い」 と言われれば、そりゃ、ついて行きたくなっちゃうわさ。
だって見てみたいもの。
この先にあるもの。
彼らが目指してる場所 ―― 小さくまとまったりはしないだろう彼らの 「てっぺん」 ってトコ。
それを目指して上昇し続けるであろう彼らを追いかけて、彼らが見てるものの片鱗をアタシも見てみたいもの。




「ケセラらしさ」 という枠を広げ、新しい楽曲を聴かせてくれようとしてるようなフジイくんにも期待。
その冒険心と上昇志向 ―― いい意味での貪欲さが君たちの魅力だとアタシは思います、はい。


http://happy-sunny.com/quesera