
3 度目のラウドは、「何もかも面倒」 な朝の通院直後のテンションをまだまだ抱えたままでのハコ入り。
それでも....それだからこそ、参戦はもちろん、義理でも無理でもなく自分の意志。
この厭世的で排他的な気分を救ってくれるのは 「ライブミュージック」 (or 国外逃亡 (苦笑)) しかないのを
充分に知っているだけ生き続けてしまっているからね。(苦笑)
そうして迎えた、ラウドのステージ。
「未完成」 というコトバは使いたくない。
だけど彼らは、1 ステージ毎にまだまだ進化してくだろう。
「可能性」 の海に漂ってるイメージ ── 乗りこなすか流されるか溺れるかは本人たちの気持ち次第。
もちろん、貪欲にガツガツ進めと言ってるワケじゃないぜ。
自分たちの色や温度や匂いに適切なモードやスピードやベクトルで泳げばいい、つまりはそんなハナシ。
(でも彼らなら軽やかに ── 周囲にそう映るように、その海を渡ってしまう気がする....気がするんだよね。
出逢ってまだまだ日は浅いけども、さ。 ん。)
可能性は無限大で、神様が与えて下さったものは必要充分。
未来を拓く鍵は彼らの内にある静かな情熱、ただそれだけだろう。
三次元もサンディーもやっぱりステキだったし、好きみたい。
(Sandy がサンディーを好きってのはちょっとアレ過ぎるかしら?wwww)
是非また聴かせて下さいましな。
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