みことば。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

1999 年に洗礼を受けた時に自分でつけたクリスチャンネームは、「アンナ・マルタ」。
「アンナ」 は、キリストの母であるマリアの母から
「マルタ」 は、そのマリアとは同名別人のマリアの姉から。

そのマルタの話を、自分に。
教会に行かない日曜日を続けてるけど、 (エセとはいえ) クリスチャンな自分に。
前を向くために、改めて、自分に。


38 Now as they went on their way, he entered a certain village, where a woman named Martha welcomed him into her home. (一行が歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。)

39 She had a sister named Mary, who sat at the Lord's feet and listened to what he was saying. (彼女にはマリアという姉妹がいた。マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。)

40 But Martha was distracted by her many tasks; so she came to him and asked, "Lord, do you not care that my sister has left me to do all the work by myself? Tell her then to help me." (マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。手伝ってくれるようにおっしゃってください。」)

41 But the Lord answered her, "Martha, Martha, you are worried and distracted by many things; (主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。)

42 there is need of only one thing. Mary has chosen the better part, which will not be taken away from her. (しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」)

English: Luke 10:38-42 & Japanese: ルカ 10・38-42

思い悩んではイケナイ。
心を砕く場所を間違えてはイケナイ。

誰かのために尽くす気持ちは大切だけれど
ヒトを裁いてはイケナイ。
他者と自分を比較してはイケナイ。


勇気を出して招き入れ
勇気を出して伝え
結果、大切な言葉を貰うことができたマルタは
それでもやっぱり心から神様に愛されていたと信じたい。

cf: 福音のヒント