海太さんが 「ダチ」 ってタイトルのブログ書いてた。
....考えたよ。考えさせられた。
そうだね。
大切なヒトはたくさんいる。大好きなヒトはたくさんいる。
そのヒトたちを守る強さなんか持ち合わせていないけど、そのヒトたちの笑顔をココロから願ってる。
みんなの明日が笑顔に満ちたものだといいなって本気で思う。
「シアワセ?」って訊いたら「ん。」って即答してくれた憧れのヒト(笑)が昔いたけど
大好きなみんながそんな生き方をしてくれてるといいなって本気で思う。
シアワセなヒトを見ているとシアワセになれるから。
(だからきっと、ステージの上のシアワセを感じにライブに通ってしまうのだね。(苦笑))
痛みを抱えて生きてるヒトを見ているのは痛いから。
それはウソじゃない。
だけど、アタシは偽善者だ。
『自分への正直さと他人への優しさ、そしてフレンドリーさがほどよくマッチした人柄で知られる。』
ありがとね。だけどそんなのウソなんだよ、げんたろうさん。
他人に優しくしようと思うのは、自分も優しくしてもらいたいから、という計算。
「フレンドリー」なんてコトバの響きが似合うほどぢつはオープンじゃなくて
みんなからの一歩を待ってるだけの小心者で。
(バックパッカーに泊まる時には、初対面のヒトと朝までがんがん語ることも
ま、時には(苦笑)あるけど、ほら、それはもう2度と会わない人たちかもだし。)
期待しなければ「期待ハズレ」はないのだと自分に言い聞かせたのは高一の時。
あれから今まで、自分からの一歩を踏み出したことってほとんどないような気がする。
みんなからの一歩だけでここまで来たような気がする。
(他者との関わりをなるべく避けて生きてきたとはいえ、関わる時には誠実に、を心がけてきたけどね。
関わる以上は不誠実はイクナイ、って思ってるから。)
みんな、ありがと。
最初の一歩を踏み出してくれたみんなのことは本当に大好きだよ。
それはウソじゃないからね。ん。
らぶ。