アフリカ旅行記パート2。
Nakuru(ナクル)Lakeに向かう途中で立ち寄った 一つの観光スポット。
こんな風に 植物の茎にカメレオンの赤ちゃんを乗せて “写真撮影はどう?”と
言いながら近付いてくる 村の人々。 写真撮影はもちろん有料。
カメレオンの手は‘チョキ’。 赤ちゃんだけど チョキから出ている爪は 結構ちくちくしています。
観光客向けのお土産屋さんがずらりと立ち並ぶこの光景。
各目的地に向かう道のりの いたるところで目にしました。
車から降りると 大勢の人に囲まれて
“名前は?どこから来たの?日本?” “ヤスイヨ、ミテミテ。” などと
声を掛けられます。
野菜や果物を売っているマーケットや 空港からナイロビ市内までの
道のりでも大勢の人に囲まれます。 少しでも多くの売上金を得るためにと
埃や排気ガスにまみれながら まっすぐな目でお客を見つめて なかなか
離れない子供たちを前にすると どう対応することが最適なのか
とても戸惑います。
例えば その場に並ぶすべての商品を買ったところで 何かが変わるわけでもなく
お金を沢山渡したところで それもまた 何かを解決するわけでもなく。
しっかりとしたインフラ設備や安定した教育システムなど “するべきことは沢山”
ありますが その事実を まずは 私達一人一人が しっかりと認識すること。
又 できる人が できる時に できる事を 確実に 考えて実行に移すことが
大事なのだと思いました。





















