Eid Holiday を利用して ケニアに行ってきました!
↑ここまで書いたところで このあとどんな風に書き表していったら良いのか
迷います。 あまりにすばらしくて あまりにも尊い存在で。 感動続きのアフリカを
自分の中に吸収しきれてない感じです。 そんなわけで、、、
今日からしばらくは とりあえず (あきらかに撮りすぎた)
約400枚の写真の中から 選りすぐりのものに 小さい言葉を付けつつ
ケニア・トリップを更新していきます。
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一日目はナイロビ市内のホテルに滞在。 その後 市内から約2時間半の場所にある
Aberdares National Parkにある The Arkというロッジに移動。
まずは ロッジから少し離れたこの場所にてチェックインとランチをすませました。
空の青さと その下に広がるすべてを包み込むような大地に さっそく感動!
遠くの方には 周辺に暮らす人々の家がぽつぽつと建っています。
ロッジに移動する途中で見た動物達。
The Arkのテラス。 テラスその下にある部屋 または地下室から
24時間好きなだけ 動物達の一日の動きを見ることができます。
涼しい風と緑と動物の匂いを感じることのできるテラス。
その目の前には 動物達の水飲み場があります。
水のみ場の横で 土に含まれる塩分などの栄養素をとりにくる動物達。
時間になると 家族やそれぞれのグループで連れ立ってやって来ます。
水のみ場の近くでくつろぐ動物達。 バッファローに寄り添うようにして
横たわっているのは イボイノシシかと思いきや 同じくバッファローの子供でした。
若いと毛が赤茶でふさふさ。
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今日から更新していくアフリカブログを通して 美しい自然と
そしてその自然と共存する生活を守っていこうと考える ケニアの人々の思いを
少しでも伝えることができればと思います。
又 こんなにも素晴らしい国が 少しずつ でも確実に こわされつつあることを
感じてもらえればとも思います。
今日からここに載せる写真では これまでケニアの人達が守ってきた
国の命そのものの美しさを感じ取ることができるけど そのうしろでは
そんな人達の生活が 今この瞬間にも消えて無くなっています。
続きは又明日。










