大阪:パーソナルコーチング・ビジネスコーチングのスマイル・アンド・エール -19ページ目

大阪:パーソナルコーチング・ビジネスコーチングのスマイル・アンド・エール

大阪のスマイル・アンド・エールは働く女性、管理職、起業家のコーチングを行っています。笑顔とプラスエネルギーであなたをコーチします。女性コーチの村田があなたをサポートします。

 

上司に報告や相談があり、話を聞いてもらいたいとき

 

みなさんは、どんな聞き方をされていますか?

 

「お忙しいところ、すみません。実は・・・」

 

と、遠慮がちに声をかけながら、都合も聞かず

 

話を切り出したりしていませんか?

 

 

「ご相談があります。今、お時間よろしいでしょうか?」

 

実は、この聞き方もNGです。相手の都合を確認していますが、


どんな用件で、どれぐらい時間がかかるのかがわかりません。

 

「xx株式会社への提案の件で、確認したいことがあります。三分いただけませんか?」

 

「B社からのクレームの件で、急ぎご相談があります。五分いただけませんか?」

 

と、どんな用件で、どれぐらい時間がかかるのかを伝えることが大切です。

 

用件と時間がわかれば、今すぐ聞いた方がいいのか、

 

少し後でもいいのか上司は判断できます。

 

「忙しいから、あとにして」と言われたら

 

「わかりました。ご都合のいいときに声をかけてください」

 

と伝えればOKです。

 

あなたがどう上司に伝えるかで、上司はあなたの仕事を評価しています

 

「用件プラス時間の目安を伝えること」覚えておいてくださいね

 

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例えば、忙しい中、上司から突然、資料の

作成を頼まれたとき、あなたはどう言いますか?

➀「ムリです」

②「すみません。難しいです」

③「午前中は、難しいです」


➀上司からすると”カチーン”と来るような言い方です

②は、すみませんという言葉がついていて

やや柔らかい印象ですが、難しいと断っているだけです。

③は理由を言っているので大丈夫?!でしょうか?


あなたの評価を上げるには「もう一言プラス」

➀「午前中は難しいです」

②「午前中は難しいですが、三時までにはできます

➀と② 午前中にはできないという事実は同じですが、

上司が受け取る印象は全く違います。

「一言プラス」するかどうかで、あなたの評価は大きく変わります。


他にも、

自分の失敗を謝るときにも

「申し訳ございません」とだけになるより

失敗した理由を一言プラスして

「私の説明不足で誤解を与えてしまい、申し訳ございません」

と言うだけで、相手に与える印象、信頼感は大きく変わります。

申し訳ございませんと謝るのは当たり前のことですが

何がいけなくて、相手にどう影響を与えたのか理由を

添えて伝えることが大切です。

信頼感アップの一言プラス

 

意識してみてくださいね。

 

 

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「ハラスメントにならない注意・指導の仕方」

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【ハラスメントにならない注意・指導の仕方】

 

同じ注意するのも、言い方1つで

 

相手への伝わり方はずいぶん違ってきます。

 

「どうして、こんなこともできないんだ!」

 

と注意されると、言われた部下は、

 

とりあえず謝って、"できない理由"を並べ始めます

 

上司は、そういう話を聞きたいわけではないので

 

「そんなことを聞いているんじゃない!」となってしまう

 

こんなことってありませんか?、

 

 

注意するときに、使えるのがコーチングと

 

アサーティブコミュニケーションの技術

 

なぜ、部下に注意するのかというと

 

ミスをなくして欲しいからですよね

 

であれば "できない理由" より

 

どうすれば "できる" ようになるかを考えさせる

 

「どうしたら、こういうミスをなくせると思う?」

 

こう聞かれたら、ミスの原因を並べるだけでなく

 

前向きな話しになります。

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