自分も忙しいのに
何か頼まれたら断れない、、、
という人に理由を聞くと
「断ると相手が困ると思うから」
という理由をあげる人がいます。
果たして、本当にそうでしょうか
断ると相手が困ると思うからは
あなたの驕りかもしれません。
あなたが早めにNOという答えを
出すことで別の人を当たれます。
できない仕事を引き受けて、納期に
遅れたり、いやいやされるよりは、
断られる方がよっぽどマシです。
断るときには次の2つのことに注意すること
①答えを曖昧にしない
②できない理由とできる代案を添える
例えば
上司から仕事を依頼されたとき
お急ぎなんですよね(共感)
申し訳ありませんが、今は、今日中に
提出の△△会社様への報告書を記載していて、
できませんが、(クッション言葉+理由+お断り)
明日の午前中なら可能です。(代案)
といった感じです。
最後は相手に選択権を渡すのが
1つのポイントです。
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