大阪:パーソナルコーチング・ビジネスコーチングのスマイル・アンド・エール -17ページ目

大阪:パーソナルコーチング・ビジネスコーチングのスマイル・アンド・エール

大阪のスマイル・アンド・エールは働く女性、管理職、起業家のコーチングを行っています。笑顔とプラスエネルギーであなたをコーチします。女性コーチの村田があなたをサポートします。

2016年にストレスチェックが義務化されました。

 

1年に1回、自分のストレスが、今、どれぐらいなのかを

 

チェックされている方も多いと思いますが、

 

みなさんのストレス解消法は何でしょうか?

 

■ストレス解消のおすすめメニュー

 

<動物と接する>

 

犬や猫を飼っている人が多い理由の1つとして、「共感欲求」を

 

満たしてくれるからというのかあると言われています。

 

必ず人の目を見て「それは違います」とは絶対言わず

 

全てを受けとめてくれる感じがして、癒される効果が大きいそうです。

 

動物を飼えなくても、犬や猫のYoutubeを見ているだけで

 

見ていてほのぼのとした気持ちになり、癒されるという効果もあり

 

ストレス解消におススメです。

 

 

<息を吐く>

 

個人差はありますが、人は一日に約二万回呼吸をすると言われています。

 

また、びっくりしたときに「息をのんだ、とまった」や

 

嘆くときに出る「ため息」、緊張したときに「息が詰まる」など

 

気持ち、心が動いたときに、呼吸(息)とつながっています。

 

ストレスを感じたときには、自分でも気づかないうちに、

 

息が早くなっていることがあるので、おすすめは「深呼吸」です。

 

大きく息を吸うと胸のあたりの筋肉が硬直し、息を吐くと弛緩します。

 

息を吐くと自律神経のバランスを調整することができ

 

ストレスレベルが下がります。

 

張り詰めた会議のあとに、一斉にみんながハァーとため息をいくのも

 

深く息を吐き出すことにゆって、緊張状態からリラックスできる

 

という自然な働きなんですよねー

 

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会議の場で、自分の言いたいことがうまくまとまらず

 

しどろもどろになってしまい、仕事ができない印象だけが

 

残ったようだ。指摘や注意、指導が多く凹んだ

 

話しが長くなり「で、結局、何が言いたいの?」

 

「話が長い・」と言われてしまった。

 

という経験をお持ちではないですか

 

 

頭で考えていることが、うまくまとめられず

 

言いたいことの半分も話せなかった・・という方に、

 

おススメしたいのは、言いたいことを整理する練習です

 

そう練習です。誰でも、話したいことを最初から自由には話せません

 

練習を繰り返すことで、自然とできるようになります!

 

 

実は、私も以前は話しているときに、あせってしまい

 

主語が飛び相手から「それ何のこと?」と言われたことや、

 

言いたいことの半分も言えなかった・・・と

 

後で思うことが多かったのですが、何度か練習していくうちに

 

頭で考えていることを、整理して話せるようになりました

 

 

今日は、まず頭で考えていることを

 

「どう整理すればいいのか」お伝えします。

 

「誰に」「何を」「なぜ伝えたいのか」(目的)

 

誰に

 

話す相手や人数

 

 

何を伝えたいのか

 

話す内容を5W1Hで整理する

 

「事実」と、それに対する「自分の考えや感情」を

 

分けて整理することがポイント

 

 

なぜ伝えたいのか

 

話す目的です。ここが最も重要なポイントです。

 

話しを聞いて、

 

相手にどんな印象を持ってもらいたいのか

 

相手にどう動いて欲しいのか

 

話す目的を明確にする必要があります。

 

 

例えば、

 

仕事の進捗報告

 

進捗が思わしくないので、誰かに手伝ってもらいたいと

 

思っているのであれば、

 

「話を聞いた後に、誰かを手配してもらう」

 

というのが目的になります

 

 

同じ進捗報告でも、うまくいっているのであれば

 

「安心してもらう」が目的になりますよね。

 

 

この目的がはっきりすると、情報をどう伝えるか

 

話しの構成のところで工夫することができます。

 

まずは、話す目的を明確に持ってください。

 

次に、その整理した話しをどう伝えるか

 

話しの構成の仕方です。

 

話しの構成は、また次回に、お伝えします

 

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後輩に仕事を頼んだら、肝心のデータが入ってない!
 
「○○と、△△のデータが入ってない。これだとお客様に怒られるから、やり直して!」
 
もちろん言い方にもよりますが、これでは、相手は叱られた・・・
 
という印象だけが残ります。
 
「あー○○のデータが入ってないね。これだと相手が困るんだよね。
 
もういいわ。後、私やっとくから」とデータが入ってないのは事実だけど
 
この伝え方では、遠まわしに「あなたは、何をやってもダメね」と
 
伝えているのと同じです。あわせて、結局自分がやってしまうので、
 
自分自身イライラを抱えたまま、その仕事をやることになります。
 
 
否定形で伝えるのではなく「プラスメッセージ+して欲しいこと」を伝える。
 
例えば、さきほどの例だと
 
「○○と、△△のデータが入ってない。(否定形) 」と否定形を先に言うのではなく、
 
「仕事を丁寧にチェックしながら進めてくれて間違いなくて助かるわ。(プラス)
 
お客様が判断するのに、○○と○○のデータは、必須だからこの2つのデータも
 
入れて仕上げてくれる?(して欲しいこと)
 
この言い方だと、後輩も笑顔で「はい! わかりました!」と言えますよね。
 
指摘すべきことは指摘する。否定形ではなく、プラス+して欲しいことを伝えることで
 
お互い気持ちよく仕事ができます。
 
 
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