人に何か指示するときに「してはいけないこと=Don't」を
使うことがよくあります
例えば、朝からおしゃべりばかりして、9時の始業が始まっても
おしゃべりを止めない社員に対して「いつまでも話ばかりしない!」
と言いたくなりませんか
他にも、部下に注意するときにも
「席を外すときはパソコンの画面を開きっぱなしなしない!」
「携帯電話で話すときには、大きな声で話さない!」
など、してはいけない Don't の方を話すことが多くないでしょうか
職場によっては、「Don't ルール」が多いっていう職場もあるかもしれません。
部下育成で、相手の行動を変えたいとき、相手に気持ちよく動いてもらうときには
「してはいけないことを、して欲しいことに置き換えて伝える」 です
例えば、
「いつまでも話ばかりしない!」→「9時になって仕事に集中して」
「席を外すときはパソコンの画面を開きっぱなしなしない!」
→「席を外すときは、パソコンの画面は閉じて」
と伝えると相手は動きやすくなります。
今日からDont't をDoに置き換えて伝えることを意識してみてください。
きっと相手の行動が変わります。
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「過去と他人は変えられない
変えられるのは自分と未来だけ」
これはTAコーチングの元となる TA=交流分析の考え方です。
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