そもそもの存在が、2号機が手に入る前の実験機でした。
我が家の末弟、SFX3です。
詳細はSFX3後期型
バスウッドBody
マホネック、ローズ指板
RockinMagic2
パワーゲリラII(バイサウンド無し)
といった構成。
ちょいちょい2とは差別化してますが、本体はほぼ同じ構成です。
昨日早速こさえたPUつけてみました。(一応バスタブカットまでは済んでます)
音源UPに関して、家人と”家の中の撮影に難色”問題で。
(まぁ私のアンプ周りの掃除があまりに雑なのが原因ですが)
お届けで出来ずに残念なんですが。。。
(可及的速やかな解決案件です)
SFX1や2と異なり、ネック・ヘッドにバインディングが無いせいか、例のナット問題や
蒲鉾型ネックにはならないようですね。
まぁ個体差は相当あるこのシリーズ、一概には言えませんが・・・・
この子をセミフォロー化しようという事です。
ずいぶん前にドイツのギターメーカでこんなのご紹介したの覚えていますか?
でゅっせんべるぐ?
デューセンバーグと読むらしい(w
で、こりゃとんがってるなぁ~と共感。いっちょうおいらもこういうの持つか!が企画の始まり。
なんかピックガードは必須に見えますね。
なにから引っ張ってきて加工するか。
むむむですな。
プラバンとアルミ板でこさえてもいいし。
ヘッドはセル巻く様かなぁ?
で肝心なSFX3の音なんですが。
これはいかんともしがたい。
なんせ6万円のギターです。サスティーンが絶望的。
あんだけごっついRM2積んでてなんででしょう?
も少し金属音というか残響があってもよさげなのですが。
改造したEX1Spinexに関しては、セミカバードにしたところでマイルドになるわけもなく(w
※まさにYAMAHAの黒歴史ですな・・・・
EX-IIにも同じPUが積まれています、そちらはRMのクロームというフリカケ御用達ブリッジがつくので。
TAKANAKAファンが目の色変えて落としに来るので、なかなかに高額取引ギターですが。
もともとエクスプローラーモドキに搭載されたPUですから。
パワーも含め大したことはありません。
見栄えでつけてるようなもんです(w
さすがにパワーゲリラIIよりはまだまし程度です。
あれはえらく安っぽい音するので。。。
あとこんなSpinexもあるという自己満足ですね。
SFX2がRM2を外しちゃったので、既にこの子とSG1000XにしかRM2は積まれていません。
その線を維持しながら作り込んでいきますわ。
一応お目見えまでに。
そいでわ。

