第117話 末弟と呼ばれて | やっぱり音叉が好き(2ndSeason)

やっぱり音叉が好き(2ndSeason)

Yahooの1Stシーズンを放置したので過去ログが見えません。

そもそもの存在が、2号機が手に入る前の実験機でした。

 

我が家の末弟、SFX3です。

詳細はSFX3後期型

バスウッドBody

マホネック、ローズ指板

RockinMagic2

パワーゲリラII(バイサウンド無し)

といった構成。

ちょいちょい2とは差別化してますが、本体はほぼ同じ構成です。

 

昨日早速こさえたPUつけてみました。(一応バスタブカットまでは済んでます)

 

音源UPに関して、家人と”家の中の撮影に難色”問題で。

(まぁ私のアンプ周りの掃除があまりに雑なのが原因ですが)

お届けで出来ずに残念なんですが。。。

(可及的速やかな解決案件です)

 

SFX1や2と異なり、ネック・ヘッドにバインディングが無いせいか、例のナット問題や

蒲鉾型ネックにはならないようですね。

まぁ個体差は相当あるこのシリーズ、一概には言えませんが・・・・

 

この子をセミフォロー化しようという事です。

 

ずいぶん前にドイツのギターメーカでこんなのご紹介したの覚えていますか?

でゅっせんべるぐ?

デューセンバーグと読むらしい(w

で、こりゃとんがってるなぁ~と共感。いっちょうおいらもこういうの持つか!が企画の始まり。

なんかピックガードは必須に見えますね。

 

なにから引っ張ってきて加工するか。

むむむですな。

プラバンとアルミ板でこさえてもいいし。

 

ヘッドはセル巻く様かなぁ?

 

で肝心なSFX3の音なんですが。

これはいかんともしがたい。

なんせ6万円のギターです。サスティーンが絶望的。

あんだけごっついRM2積んでてなんででしょう?

も少し金属音というか残響があってもよさげなのですが。

 

改造したEX1Spinexに関しては、セミカバードにしたところでマイルドになるわけもなく(w

※まさにYAMAHAの黒歴史ですな・・・・

EX-IIにも同じPUが積まれています、そちらはRMのクロームというフリカケ御用達ブリッジがつくので。

TAKANAKAファンが目の色変えて落としに来るので、なかなかに高額取引ギターですが。

もともとエクスプローラーモドキに搭載されたPUですから。

パワーも含め大したことはありません。

見栄えでつけてるようなもんです(w

さすがにパワーゲリラIIよりはまだまし程度です。

あれはえらく安っぽい音するので。。。

あとこんなSpinexもあるという自己満足ですね。

 

SFX2がRM2を外しちゃったので、既にこの子とSG1000XにしかRM2は積まれていません。

その線を維持しながら作り込んでいきますわ。

 

一応お目見えまでに。

 

そいでわ。