「おいしい博多出張」と言う本
「おいしい博多出張」が11月に発売されますウチからは「きんぎょ」が掲載されるんですがこの本、普通のガイド本とは少し違うらしいんです45軒とガイド本にしては少ない掲載軒数なんですがなんと、一人のライターさんが全てのお店の記事を書いてます!お店選びから、切り口、編集などなどを、一人がやるのは作業量が膨大!と言うより頭が大変な事になります!全部のお店の記事を一人で書くとどうしても同じ表現を繰り返してしまいがちになり記事が似通って平坦なガイド本になってしまいますですから、通常のガイド本は何人かのライターで分担して記事を書いて表現に広がりを持たせているんですが一人で記事を書く場合は広さよりも深さが必要になりますお店の特徴を分析してその特徴を醸し出している源泉を見つけ出す事が記事の深さに繋がりますですから特徴のあるお店を選び出し店の特徴を源泉である店主及びスタッフからどれだけ引き出す事が出来るかそれが出来るライターさんでないと魅力の無いガイド本になってしましますライターさん個人の魅力の他に相手の本音を引き出すコミュニケーション能力特徴を見抜く観察力料理についての見識などなどもちろん一番必要なのは食いしん坊と言う要素になりますが(笑)今回、ライターさんは「きんぎょ」の隠れ人気メニュー黒豚しゃぶ愛を語ってくれています!この深さで他のお店も紹介しているなら是非、他のお店の記事も読んでみたいと思える内容でした!