国宝だらけの神社とは
先日、父親と車のお祓いに宗像大社に行った時の事このポスターが目に入ったので入ってみたのです大人500円とお手頃な入館料軽い気持ちで展示物を見ていると…やたらと目につく国宝の文字いたるところに国宝がと言うか国宝だらけなのであります!後から調べると、宗像大社は「海の正倉院」と言われる沖ノ島の沖津宮宗像沖にある中津宮宗像市にある辺津宮三社の総称を宗像大社と言うようでその神宝館の所蔵品たるや「日本書紀」「古事記」より古い神話の世界なのです!さらに、神宝館の国宝の所蔵数はなんと八万点!弥生時代に奉納された様々な滑石それらが全て国宝に指定されており本当に国宝がゴロゴロしておるのです!その中でも一番目を惹いたのがこの指輪4世紀から5世紀くらいのもので細工の細やかさやデザインの斬新さは現代の作品と比較しても何ら遜色のない出来栄え!こんな凄い国宝群が、交通安全の宗像大社にあるとは皆さん知ってました?来年の正月は三社参りのあとに立ち寄ってみて下さい大宰府の国立博物館より凄い所蔵品の数々ですよ!