と、股関節鏡学会の話しをしたいのだが、体操の世界選手権にイライラした話から。
詳細?は
我が盟友
怪物くんことSMZ先生のブログを
体操のことは良く知りませんが、
内村選手の顔を見て、どれだけひどい採点だったかはよく理解しました。
しかし、公共の場で審判員の批判をしなかったことは日本人らしい。
審判員に対する最低限のリスペクトですね。
文句言え!と、個人的には思ってしまいますが、それではフェンシングの判定が不満で試合後に座り込みをしたり、ロシアのフィギュア選手の誹謗中傷をする人達と同じレベルになってしまいます。
為末はいいましたよね。
竹島に対するメッセージをオリンピックで韓国のサッカー選手が掲げたとき。
『大事はことは、同じ次元で抗議しないこと』
ぜひ、為末選手のTwitterを。
辛口な引用で始まるこのブログ。
今、国際股関節鏡学会でブラジルに向かう途中のトランジット。
なので、辛口スタート。
いや、このブログ。
辛口で居続けるのが難しくなってきました。
スポーツ藩も結成四年目。
少しは注目される立場となり、公人に近づくと言いたいことが言いにくくなる。
言いたいことが言えないこんか世の中じゃ、、、、poison。。。
反町か?
山雅の反町さんではない。
そろそろ、シンプルな医療情報ツールへの変換が必要だ。
だが、それでは渡加とかのアイデンティティは無くなる。。。
サッカーマガジンに続き廃刊か!?
残念のがら?
その方向です。
しかし、その前に伝えることは伝えねば。
今回、五人と日本人が参加したい国際股関節鏡学会。
基礎研と重なったこと。
遠い、、、という不利。
は、あるか日進月歩のこの分野。ただでさえ遅れている日本の股関節鏡は世界から正しい情報を得て、ネガティブデータも含めて日本に持ち帰る必要がある。
サンディ、俺SENATERにいるね!
と、連絡してくれましたが、、、
兄貴。わたくし、庶民は入れませぬ。
去年の国際股関節鏡は
ドイツのミュンヘン。
今年の国際股関節鏡は
ブラジルのリオデジャネイロ。
来年の国際股関節鏡学会は
イギリスのロンドン。
ドイツではブレーメンにてブンデスリーガの医療体制を勉強。
今回はリオデジャネイロで
ブラジルのクラブチームの医療体制を勉強予定。
ブラジルですから予定は未定ですが、ボタフォゴあたりを案内して頂く予定。
股関節鏡はもちろんのこと、世界のサッカーのメディカルサポートをみるのは勉強になります。
こちらのレポートもお楽しみに。
というか、毎回こっちがメインに、、、
来年のロンドンも。。。
サッカー世界一のドイツ。
サッカー王国のブラジル。
サッカーの母国イングランド。
国際股関節鏡学会の偉い人たちはサッカー好きに違いない。。。
ちなみに内田兄貴も私も、
『股関節鏡✖️サッカー』
という同じ道を歩んでいたりします。。、
あ、もうすぐリオに向かいます。
いよいよ、あと13時間くらいで念願のリオ。
大学時代にサッカーをしに、一ヶ月、ブラガンチーノに行った以来、16念願ぶりのブラジル入国です。
まってろブラジル。
まってろリオデジャネイロ。








