前のブログの続きから。日本人と会ってご飯行くことに。旅人が会えばとりあえず自己紹介代わりで自分のルートの説明がある。

僕は、カザフスタンのシムケントとトルキスタン行くんですよ。と説明。

すると、カザフスタンなんか発展してるで!体して面白くないやろ!タジキスタンええぞ!お前、そんだけ旅してんなら人が行かないとこ、観光化されてない田舎行こうや!3年前に政府がやっと外国人を認めたタジキスタンのパミール地方は、絶対いいで!

、、、


、、、


行きます!僕もパミール地方が公開されて、世界の屋根と言われる山岳地帯には行きたいと思っていた。そして、過酷な環境で暮らすタジキスタンの人々には会いたいと思っていた。でも、タジキスタンに行くには、キルギスを通らなくてはいけない。6月に暴動が起こって大変なキルギス。一人では危険。まあ、2人いるからいっか、、、外務省は行くなって言ってるけど、、

予定は変わった。カザフスタンビザをウルムチで4日かけてとったのに、カザフスタンは一日で脱出。明日のキルギス行きのバスに一緒に乗る事に。まあいっか、、、旅人との出会いはルート変更もある。そして、一期一会の旅の中で長く接する機会は少ない。この人から何かを吸収できるかなとも思ったし、タジキスタンは今が1番いいはず!

その日は、ドミトリーでタジキスタンの計画を聞き、乗り気になった。

また次のブログで。


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前のブログの続きから。日本人と会ってご飯行くことに。旅人が会えばとりあえず自己紹介代わりで自分のルートの説明がある。

僕は、カザフスタンのシムケントとトルキスタン行くんですよ。と説明。

すると、カザフスタンなんか発展してるで!体して面白くないやろ!タジキスタンええぞ!お前、そんだけ旅してんなら人が行かないとこ、観光化されてない田舎行こうや!3年前に政府がやっと外国人を認めたタジキスタンのパミール地方は、絶対いいで!

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行きます!僕もパミール地方が公開されて、世界の屋根と言われる山岳地帯には行きたいと思っていた。そして、過酷な環境で暮らすタジキスタンの人々には会いたいと思っていた。でも、タジキスタンに行くには、キルギスを通らなくてはいけない。6月に暴動が起こって大変なキルギス。一人では危険。まあ、2人いるからいっか、、、外務省は行くなって言ってるけど、、

予定は変わった。カザフスタンビザをウルムチで4日かけてとったのに、カザフスタンは一日で脱出。明日のキルギス行きのバスに一緒に乗る事に。まあいっか、、、旅人との出会いはルート変更もある。そして、一期一会の旅の中で長く接する機会は少ない。この人から何かを吸収できるかなとも思ったし、タジキスタンは今が1番いいはず!

その日は、ドミトリーでタジキスタンの計画を聞き、乗り気になった。

また次のブログで。


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8月21日からの日記です。

ウルムチでカザフスタンビザをアメリカ人おばちゃんの助けもあって、なんとか取得できました。所用4日、大使館に出向くこと3回。大変です。ただ、日本人はビザ無料です。欧米人は3000円ぐらい。我々の税金のODAが、旅人にはビザ代となってかえってきます。

大使館とは、適当な場所。旅人や一般人を苦しめる大使館。ビザは、4時受けた取りで、早く出たいウルムチは、バスが7時。ぎりぎり、、、

でも、大使館は4時にビザをくれない、、、

、、、


コンピュータが壊れてる。wait!と大使館。


、、、


カザフスタンまでの60ドルのバスはどうなるの⁉⁉まあよくある話なのだが、

でも、世の中パックスアメリカーナ。アメリカ人おばちゃんの交渉で、カザフスタン行のバスは乗れた。

ロシア人のために作られたスリーピングバスは、バスながら体を横にできるのに加えて、かなり広い。ベトナムのバスは、バスの中に三列のベットなのだが、カザフスタンは2つ。しかも、足を伸ばしてもまだ余裕あり。快適。

前にいた、カザフスタンの若者と仲良くなった。国境越えは、一人では大変なときもある。友だちを作ることは、身の安全につながる、大切なこと。それは、コミュニケーションから逃げられないという意味で、人を選ばず自分を助けてくれるコミュニケーションをとるいい練習。旅で鍛えたことの一つ。


こいつも、またかわったやつだ。いや、まあ普通のロシア系の性格であるのだが、、、

お前、なんでカザフスタンに行くんだ?カザフスタンは、物価たかいぞ、何もない、なんでロシア行かないんだ、カザフスタンは、警察が怖いぞ、治安悪いぞ、日本人は一人では歩かんぞ、どっか行くならタクシーだぞ、、、といろいろ聞いてくる、、、

いや、確かにその通りということに関して否定できない。それを夜の真っ暗なバスで、しかもバスに不覚にも乗ってしまった気違いにするか⁉しかもこいつでっかいナイフ持ってるし、、、

とりあえず怖くなりはしたが、その日は寝た。

次の日の朝、中国側のコルガス国境に着いた。とりあえずカザフ人と闇両替。レートは悪いが仕方ない。

ただ、昨日いろいろ声かけてきたカザフスタン人の若者といろいろ話した。どうやら、カザフスタン国境は、税関の問題やらで大変らしい。このカザフスタン人の英語話せるエリートドクターは、まともに話すとユニークで面白い。彼は、僕のカザフスタン旅行を気違いと思っていること以外は、楽しくていいやつで、いろいろ助けてくれるやつだとわかった。


彼の助けでカザフスタン税関に行く。税関には、怒涛の人。これもカザフスタン人の助けでなんとかスムーズに、なぜなら、この国境管理人英語ができない。しかも、外国人は、レジストレーションという手続きをしなければならない。友達を作っといてよかったと思う。もちろん、一人だと国境を別ルートでカザフスタン側に行くバスをしっかり把握しなければならないとかある。友達をその場で誰でも作ることは、旅がかなり楽になるということでもある。

さて、無事18カ国目のカザフスタンについた。スラブの世界。モスクや教会の世界。この道をどうしても通りたかった理由は、草原に限る。

世界を見る中で、いろんなものをみた。ここでは、自然に限っても、日本で見られない、自然の美しさや雄大さは数多くある。しかし、まだ360度の草原は見ていない。

バスは、期待通りであった。モンゴル的な大草原。そこに時たま小川が流れ、牛や馬がいる。自然は、岩山とか山岳をたまに越える所もあって、丘を越えてもどこまでいっても草原しかないアルマティへの道。舗装はある道路は一本道。草原か道路しかない。時たま遊牧民のテントがある。美しいものだった。休憩ではじめて中央アジアフードを食べる。カザフスタン人の教えでおいしいスープにありつけ、十分だった。

しかし、旅で1番楽しいのが街歩きや移動だとしても、1番怖いのは、夜に新しい街に着くこと。このアルマティでも、草原の中で夕焼けになる。

でも着いたのは、ぎりぎり日が沈む前。アルマティ。石油で稼いだ大都市。バスターミナルに宿は、あるという情報は、前から聞いている。でもバスターミナルは、でかい。バスターミナル3周ぐらいしても宿発見できず、、、

そこで日本人が声をかけてきた。ウルムチでこの人日本人かなと思った人。そこでとりあえず一緒にドミトリーに行くことに。

とりあえず宿には、着けた。一安心。とりあえず、この人と飯に行くことに。続きは、次のブログで。

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