【喰(SHOKU)レーベル】アルバムリリース情報!

【喰(SHOKU)レーベル】アルバムリリース情報!

個人による楽曲配信,始めました!

先日の秋の午後,晴天の空のもと,紅葉の森林の中の道路を何処かわからん場所を歩いておったんです。自分が何処を目指しているのか明確にわかっておらん状態で,ただただ歩いておりました。

 

森林を抜けたところに,とても巨大なビルが突如現れました。

正直,このような道路ビルがこの森林の中で増殖していること自体全く知らん状態で歩いておったんです。

 

 

実を申しますと,自分の不確かな記憶では,前回この場所を訪れたのは,貞観年間869年の初夏のころと思われるのです。今から約1156年前のことになります。ですので,前回訪れた際には,道路ビルも圧倒的に(数量が)少ない状態だったのではないかと思われます。

 

ですから,とても不可思議な心持ちで道路を直進しておったのですが,その道路の延長線上にビルのエントランスがあったので,無意識のうちにそのビルの内部に入っておりました。

 

最初に目に付いたドアを開けて部屋の中に入りました。鍵はかかっていなかったようです。前回訪れたときには絶対になかったと思うのですが,その場所は明らかに自室でした。

 

 

自室は15㎡くらいの広さで,一人で過ごすにはちとだだっ広い感じの部屋でした。

 

部屋には大きめのベッドとその横に凹型の巨大なスクリーンが設置されていました。他には何も見当たりません。

 

ベッドに横たわり,スクリーンに指を軽く触れると,即座に何らかのOSが起ち上がり,海外から配信されている猫のライヴ・ストリーミングを映し出しました。いつも自宅で日常的に映し出しているものと同じものでした。

 

このストリーミングの画面には,十数匹の猫たちが映っていましたが,わたしのお気に入りは,何と言っても,Black&White Tiger柄の雄猫(2015年5月生まれ)です。

 

 

その猫は,いつもの定位置(世話人の女性が猫ご飯を用意するテーブルの手前に敷かれたシートの上)にいてはりました。所謂お得意の香箱座りでした。世話人の作業に対して最も邪魔になる場所を常に既に堂々と専有するのが,この猫の最大の特徴(特長)なのです。

 

十数秒後,スクリーンは自動的にこの猫をアップで映し出してくれ,恰も自分の目の前にいるかのような臨場感が感じられるようなアングルに変わりました。「手を伸ばすと触れそう」と思ってスクリーンに手を伸ばすと,実際にその猫に触れることができました。かなりびっくりしました。

 

どうやら猫に触れたと同時に,自分が瞬時にその場所に常に既に移動しておったようでした。

 

早速,猫の額や喉,背中などを撫でくりまわします。今まで夢にまで見た瞬間です。

すぐに喉を盛大にゴロゴロ鳴らして応えてくれはりました。やはりこの猫の強度は,予想していた通り只ものではありません。

 

 

海外(Ohio)にいてる猫に対して,このようなことができることにとても驚きましたが,そのことはすぐに忘れて,猫との触れ合いを楽しんだ次第でごわす。

 

《年の瀬》ぼた雪にちなんで

この日,実質上本年中の実食は不可能と思われておった,2025年「最終タンメン」の実食を奇跡的に達成したのです。

これは史上初めての出来事の可能性ばあります。と同時に白銀に思い思いのシュプールを描いておった可能性も一部では指摘されておるとです。

 

2021年2月の「タンメン」実食につきましては,イカに記したことがおます。

 

 

 

このときの実食と比較しても,決して勝るとも劣らぬ結果が出た可能性ば指摘されております。

 

【参考】2021年2月実食された「タンメン」

 

 

【抄録】2025年12月実食が達成されたとされる「最終タンメン」

スープの温度&強度,麺の茹で具合&強度,野菜や肉の炒め具合&強度,全てに於いて《甲乙付け難し》という判定ば下されておるがです。

 

 

件の「最終タンメン」の実食後には,真冬の寒風吹き荒ぶ中,未だに黄色い花を咲かせておる,薔薇の花の鑑賞会なども行われておったと(あくまでも)伝聞ではありますが,伝え聞いております。

 

【概要】2025年12月黄色い花を咲かせていた薔薇の花

 

《末筆》以前の背高泡立草の黄色い花

 

 

《末筆》と記しましたが,このような素晴らしか楽曲を偶然見つけてしまいました!

 

 

初めて挽きたての『キリマンジャロ』珈琲を飲んだ日のことは忘れることが出来ません。

 

それは,初秋のよく晴れて穏やかな日和の午後でおました。メリタのフィルタにセットされた『キリマンジャロ』珈琲粉に湯を注ぐと同時に,その粉は3倍強くらいの大きさに膨張するとともに,とても爽やかな香りを放ったったことを覚えております。

 

そして,その珈琲を賞味したときの驚き,その液体の色からは全く想像することの出来んような途轍もない酸味! 珈琲を飲んで驚きを覚えた初めての経験の一つであることは疑いようがありません。

 

というのも,その数か月後には,「ハワイコナ」珈琲を初めて飲んで,さらに抜きん出た酸味を内在させた珈琲が,この宇宙(大日)には,(『キリマンジャロ』珈琲とは)別に存在するということに心底驚愕することになるのですが,この時点では,そげなことは知る由もありません。

 

そして,『キリマンジャロ』珈琲を飲んで僅か数分後には,大腸に直接的な効果が如実に現れ,とってもすっきりとした心持ちを味わうことができたのです。ですから,この珈琲は,美味しいと同時に,往時の『器官なき身体』にとてもよか効果を齎す珈琲として,認識ばされることになったとです。

 

不可思議なことは,後日飲用した「ハワイコナ」珈琲の酸味は,『キリマンジャロ』珈琲を明らかに凌駕しておったことははっきりと覚えているのですが,大腸への効力については,「ハワイコナ」のほうについては何も記憶がないのです。ということは,酸味の強度によって大腸への効力が増大するわけではない,という結論になるの鴨しれませぬ。

 

 

 

(サクラメント)アスレティックスが,何とシンシナティ・レッズをスウィープ(3戦3勝)してしまったのです。これまた,かなりの驚愕ものでした。

 

で,昨日の試合の最終スコアは,7対4だったのですが,これこそが,2025年に(カプセルから抽出されたエスプレッソ珈琲として)飲用した「酸味」優位珈琲の二大巨塔であるところの,「ハワイコナ」珈琲『タンザニア』(キリマンジャロ)珈琲の,現在のところのスコアになるのではないかと思うたのでごわす。

 

カプセル型珈琲としての,「ハワイコナ」珈琲〈水色カプセル〉と『タンザニア』(キリマンジャロ)珈琲〈黒色カプセル〉の一例

 

2025年の飲用の際感じたことについて記します。

 

先ず,酸味の強度については,両者に明白な差異はおませんでした。明らかに異なるのは,飲用時及び飲用後に感じられた現在の『器官なき身体』への余韻の差異になります。

 

『タンザニア』(キリマンジャロ)珈琲からは,あまり余韻を感じることはありませんでした。飲用時には,果実を思わせるような爽やかな酸味が身体内をふわっと通り過ぎて行くように感じましたが,その後に残る余韻は明確には感じられなかったのです。

 

一方,「ハワイコナ」珈琲のほうは,飲用時には,ちょっと複雑な立体構築物を思わせるような,味の膨らみの如きものが身体内に生じます。さらに,飲用後には,その味の膨らみの如きものが,多種多様な滋味に変化し,身体内の隅々まで浸透して行くような感覚を数十分間に渡って覚えたのです。

 

以前,「ハワイコナ」珈琲については,イカに記しておりました。

 

 

そして,この2025年9月の現在に至り,「ハワイコナ」珈琲『タンザニア』(キリマンジャロ)珈琲の両者を連続して体験してみたところ,「ハワイコナ」珈琲〈7〉『タンザニア』(キリマンジャロ)珈琲〈4〉という結果になったのです。

 

言うまでもなく,この結果は暫定的なものであり,被験者である旅の御方の『器官なき身体』の状況によっては,今後大きく変化する可能性はあると思われます。

 

Sancantionにとっての「酸味」優位珈琲の二大巨塔は,「ハワイコナ」珈琲『タンザニア』(キリマンジャロ)珈琲でおます。

 

で,ちと調べてみましたら,高地で育った珈琲ほど,酸味が豊かで複雑な滋味を帯びる傾向があるのだそうです。

 

 

台風一過(通称"typhoon familia")とともに,一気に爽やかな日和が訪れたような気がするがです。

 

先日マーケットで,おそらく唐辛子ではあろうが名称が何かわからない野菜を購入しました。購入後調べたら,ハラペーニョであることはすぐに判明したのですが,このハラペーニョ,なかなかよか唐辛子であることが明らかになったでごわす。

 

 

ハラペーニョの特長

※かんたん酢に漬け込み,主にピクルスとして喰。

 

 

1. 結構な辛さを味わえるが,痛みを覚えるような激烈な辛さではない。

 

2. 辛さは短時間のうちに退き,尾を引くことがない。

 

3. 数分後には,適度な発汗作用と血行良化作用(鼻つまりが瞬時に解消)を体感できる。

 

4. 食後,とても爽やかな心持ちになる。

 

5. 形状がふっくらと福々しく,赤と緑の2種類(以上)の色彩で視覚的にも楽しめる。

 

 

このように,ハラペーニョはまことに常に既によかこと尽くめ唐辛子と言えましょう。

 

Sancantionによって1980年代中盤に訪れた可能性がある台風をシミュラクルして制作された楽曲群『台風一過』(通称"typhoon familia"の一例

昨日の夕餉に於いて,鮪にめかぶ&山芋を和えた食物を摂取したのです。その際,赤ワインを飲んで酩酊状態に陥った直後,摂取した鮪にめかぶ&山芋との縁起によるものなのか,"Rock 'n' Roll"John Winston Ono Lennon)を聴きたくなりました。

 

このアルバムを聴くのは,数十年ブリの出来事と思います。"Be-Bop-A-Lula""Stand by Me"辺りは,結構鳥肌モノです。ところが,聴き進むに連れて,段々と音の派手さと厚みに疲れ飽きて来てしまっておったがです。

 

そんな折り,"Peggy Sue"を聴取中に,アメリカ合衆国の歌手Peggy Leeさんのことが突然頭をよぎります。

 

この御方のことは名前は知っているものの,おそらく聴いたことはほぼなかったのではと思います。

 

 

早速,Peggy Leeさんの"Why Don't You Do Right"を聴いてみました。

妙にぞくぞくするものを感じるとともに,何か強烈な既聴感の如きものを覚えました。

 

「此は何ぞ」と思うたのですが,思い出せそうで思い出せません。就寝中にも此のことが頭をよぎりましたが,意外に熟睡したとです。

 

翌朝の排便時になって,其れが何であったのか,唐突に思い出したでごわす。

 

其れは,ドイツ連邦共和国のロックバンドCanが1970年に発表したアルバム"Soundtracks"の最終曲"She Brings the Rain"でありました。

 

 

コゲなことは結構重なるもので,この数年間ずっと未解決であった,映画「四角い恋愛関係」"Imagine Me & You"で登場する公園の名称が判明ばしたとです。

 

 

 

「ロンドンの傘」(刑事コロンボ)という作品の中で,公園で件の刑事のコロンボさんがベンチに腰掛けているシーンがありました。その風景から,上述の映画の公園の場所と同じでは,と思うて調べたことが解決の糸口になったのです。

 

実際には,「ロンドンの傘」のほうは,あのKing Crimsonが,そのデビュー前に語り草になっているコンサート(1969年7月5日Rolling Stonesの前座として出演)を行ったとされる,ハイド・パークでした。

 

そして,「四角い恋愛関係」のほうの公園は,ハイド・パークからはちと離れた場所にあります処のリージェンツ・パークという名称の公園であることが(タブン)判明した可能性があるとです。

 

末筆となりました。

Peggy Leeさんの"Why Don't You Do Right"には,"You Do Right"という文字列が含まれていますが,先述のドイツ連邦共和国のロックバンドCanが1969年に発表したアルバム"Monster Movie"の最終曲のタイトルは"Yoo Doo Right"でありまして,"o"が1個余分に付いておりました。

とても微かな記憶になりまするが,嘗て飲用した全珈琲の中で最高強度に酸味が強かった珈琲が,「ハワイコナ」であった可能性ばあります。次点は「キリマンジャロ」でごわす。

 

酸味が少なく苦味ががつんと来る「マンデリン(インドネシア)」のような珈琲が好みとはいえ,果物の果実を思わせるような強烈な酸味を纏った珈琲も,またよかと思います。因みに,経験的に酸味の強い珈琲は,大腸に直接的に効力を及ぼす可能性があると思われます。ですので,飲用する際は,その場所と時間帯に気を配る必要がある鴨しれませぬ。

 

綿矢りささんの小説『生のみ生のままで』という作品を知ったのは2020年12月のことで,それ以来折に触れて何度か読み返して来ました。先日,何がきっかけであったかは忘れてしまいましたが,同じ綿矢りささんの小説を原作として制作された映画『ひらいて』の存在を知り,早速視聴してみました。

 

この『ひらいて』という映画を見ておりますと,原作のほうも読んでみたくなります。そこで,電子書籍ビュアから購入を試みようとしたところ,自身のライブラリに常に既に表示されており,しかも【既読】マークが付いておったがです。

 

購入日を見ると,どうやら『生のみ生のままで』と同じタイミングで購入していたようでした。

 

「ハワイコナ」については,以前,上述の言説の中で,少しだけ触れておりました。

 

今回数量限定で発売になったばかりの「ハワイコナ」珈琲を早速賞味してみました。

 

おそらく,数十年ブリの出来事と思われます。

 

酸味の強度は確かに強いですが,果実の如き爽やかさを感じます。珈琲それ自体の強度はさほど高くはないものの,まったりとした植物由来の深い余韻が脳内に浸透し残存する感じです。飲用の際ココナツミルクの如き香りを感じましたが,もしかすると幻香かもしれませぬ。

 

この深い余韻が残る感じは,ある程度の間隔を空けんと,『二杯目の珈琲』(含むハワイコナ以外の珈琲)は飲む気にならん類のもの(こと)のような感じがするがです。つまり,強度はそれほどではないにしても,「ハワイコナ」珈琲の器官なき身体への影響は,結構あると言ってもよいと思います,勿論よか意味に於いてですが。

 

『二杯目のコーヒー』(1972)の一例(歌:森本和子さん・愛媛県宇和島市)

 

映画『ひらいて』に於いては,学校の昼休み時間帯中に化学室で新藤美雪さん(演:芋生悠さん)がインスリンの注射を行っているところに,同級生の木村愛さん(演:山田杏奈さん)が訪れます。さんは,美雪さんに依頼して,その場で自身もインスリンの注射を体験してみるのですが,その直後,美雪さんから感想を尋ねられて,「なんか  お腹いっぱいになった」と答えていらっしゃいます。

 

昼休み中の化学室に於けるひととき(談笑する美雪さんと愛さん)

 

おそらく,本日久々に飲用した「ハワイコナ」珈琲の器官なき身体への影響は,この「なんか  お腹いっぱいになった」に近いものがある鴨と思います,全くの牽強附会かもしれませぬが。

 

「二杯目のコーヒー」再録
「黄昏近いティールーム」でコーヒーのお代わりをしたのですが,旅の御方は一向に来る気配がありません。腕時計を見つめても,雨は降るし人は見るしで,わたし以外はみんな嬉しそ&楽しそ! そんな折り,ピアノの音がわたしに突き刺さります。時空間は,常に既に藍色に沈み,いつの間にやら「黄昏深いティールーム」に変わっておったのです,こわか!
間奏2  F  G  F  G    F  Bb  A7sus4  D7

きっかけは,矢田亜希子さん(1978-)の近況を知らせる短めの記事(「白い巨塔」関連)を偶々目にしたことだったのです。

 

 

そのときに,ふと映画『クロスファイア』(2000年6月)の青木淳子さんパイロキネシス能力者(演:矢田亜希子さん)〕のことを思い出しました。

 

 

 

そこで,『クロスファイア』の映像を記録したハードディスクドライヴを探し出して電源を入れたのですが,このHDD内のファイルを操作するのは,おそらく十数年以上ブリのことであったと思われます。

 

そして,このファイル操作は,「エラーコード-36」のため,あっけなく頓挫したのです。

 

 

「エラーコード-36」とは何ぞ? と思うて,旅の御方が調べたところ,ご覧のような結果が出ました。

 

 

此所で,とんでもなく廻り道をすることになってしまいました,毎度のことではありまするが。

 

TerminalやDisk First Aidを何度か使用したり,接続先のMacintoshやそのOSのヴァージョンを変更したり,など諸々試しましたが,何も効果はありませんでした。

 

実を申しますと,件のHDDは,十数年前に棚の奥深くに設置したまま,一切動かしたことがなかったのです。そのため,本来ならば,HDDそれ自体を引っ張り出して,接続などを物理的にやり直すべきであったのに,HDD周りの埃や汚れなどを取り除くことが面倒であったため,上述のようなシステム・ソフトウェア上の解決方法に拘ってしまった次第です,毎度のことながら。

 

 

「エラーコード-36」が出て三日目に,意を決してHDDそれ自体を引っ張り出して,接続コードの抜き差しをしてみました。何ということでありましょうか! 「エラーコード-36」は,即座に雲散霧消しました。

 

見た目では全くわかりませんでしたが,おそらくはUSBコードの接続が不充分な状態になっておったのではないかと思われます。

 

同じ頃合いで,Throbbing Gristleの楽曲"Hamburger Lady"(アルバム"D.o.A."所収)のことがとてたまに気になりましたので,"Hamburger Lady"(2005年のトリノに於ける演奏)をイカに掲載させていただきます。

 

 

なお,映画『クロスファイア』には,桃井かおりさんが,寺町東署の刑事(役名:石津ちか子さん)として出演されていました。

 

昨今とてたまに気になることは,「海王星」のことでありました。

 

例えば,現世(此岸)の生活を送っている中で,もしも此の生活の場所が「海王星」であったならば,どぎゃん生活を送ることになるのかということが主な関心事になります。太陽からの距離がとてたまに遠いため表面の温度は約−218℃であり,時速約2,200kmの暴風が吹き荒れる気象状況の中で一体全体どうやって暮らすかは,取り敢えず不問とします。

 

その疑問を解く鍵の如きもの(こと)を,映画『やがて海へと届く』を視聴する中で,朧げながら補足したような気がするがです。

 

『やがて海へと届く』で主に描かれているのは,おそらくは湖谷真奈さん(演:岸井ゆきのさん)と卯木すみれさん(演:浜辺美波さん)という,お二人の女性の関係性に他ならんと思います。

 

何故(名瀬の嵐)この映画と「海王星」が関係して来るのかと申しますと,それは色の縁起に他なりませぬ。湖谷真奈さんとともに,何処かへと向かう電車の中で,卯木すみれさんが着ている一枚布の服の色が,まさしく「海王星」の色に酷似しておるような気がしたのです。

 

因みに,「海王星」の色は,こげな色の可能性(たぶん)ばあります。

 

そして,卯木すみれさんが着ている一枚布の服の色も,上記の「海王星」の色に似た,所謂一つの淡い空色と言ってよいのではないかと思われます。

この色の縁起をどのように捉えるかは,「海王星」に思いを馳せる旅の御方の各それぞれに委ねられておると思います。ですので,上述の捉え方は,あくまでもSancantionの捉え方の一つに過ぎぬと考えていただければと思います。

 

「海王星」の公転周期は約164.79年だそうです。ですから,もし四季があるとするならば,春夏秋冬の各季節が約41年間ずつ続くのではないかと言われております。また,「海王星」の自転周期は約16.11時間とのことですので,一日の長さは地球に対して約2/3と,若干短い可能性があります。

 

となると,寿命が81歳の方は,一生の中で2種類の季節しか体験できんことになります。また,一日の睡眠時間が7時間の方は,その所要時間が4.7時間ほどに減ってしまう可能性が指摘されておりますが,これらはあくまでも机上の空論であり,実際に「海王星」に行ってみんことには,わからんことと思います。つまりは所謂一つの「Neptuneに入れば,Neptune人に従え」ということになるのではと思います。

 

実は,映画『やがて海へと届く』を視聴していて,もう1点気が付いたことばあります。それは,湖谷真奈さん卯木すみれさんが最後に会食した飲食店の店名になります。

 

全くの偶然なのですが,Sancantionが以下の記事でたまたま取り上げた割烹料理店の店名と同じだったのでした。

 

その店内に掲示されておったと思われる「おすすめ!!」メニューは,湖谷真奈さんが後日別の御方と同店を訪れたときのものなのですが,此所でとてたまに気になるのが,「ピリ辛もやし」¥310です。

 

 

他の「揚げナスとピーマンの香酢がけ」や「クラゲ酢」「ぬか漬け」などには付されていない,店名を冠した一品は,このボードの中では,何とこの「ピリ辛もやし」だけなのです! なので,おそらくはこの店一推しの逸品であった可能性ばあります。

 

此所で専ら疑問に思うのは,もしこのお店が「海王星」に移転した場合,「もやし」¥310で提供できるか否かという問題に他なりませぬ。間違いなくご無理だとは思います。

 

例えば気温の絶対値からざっと考えますと,地球(+)20℃に対して「海王星」(−)200℃と考えますと,価格を10倍して¥3,100での提供はもしかするとぎりぎり可能かもしれませぬ。ただ,いくら店の一推しとはいえ,のピリ辛一品に対して¥3,100はあまりに高過ぎなので,注文を躊躇する旅の御方がおられても不可思議はないと思います。

 

上述のようなことをちらちらと考える中,とりわけ「海王星」とこの「ピリ辛もやし」にインスパイアされて,Sancantionは,2024年12月31日に楽曲の制作ば開始しました。

 

タイトルは,"neptune épicé"『ピリ辛海王星』になります。

 

"neptune épicé (Abbreviated)"『ピリ辛海王星(省略版)』

 

翻筋斗打って「病は木から」などと申しますが,もし万が一旅先の「海王星」で,嘗て蛭子能収さんが描かれた「ジョルジョルイカ」の大群に遭遇した場合,どのように対応させていただくかについて,今後は考えて行く所存です。

途轍もない昔,とはいえ,(およそ)56億7600万年前(あくまでも推定)まで遡ることはありませんが,旅の御方は,「アマリリス」への言及を,所謂一つの楽曲に於いて行ったったことがありました。

 

Could you tell me where to get on the bus?

(どこでバスに乗ればよいか,私に教えていただけませんか。)

 

 

「アマリリス」への言及と申しましても,その形状について一言二言三言言及しただけで,本格的なものでは全くありませんでした。

 

 

しかも,この当時のこの時点において,「アマリリス」が一体何もの(こと)なのか,またどぎゃん形状をしているのか,全くわかっていなかった可能性があります。

 

ただ,この当時は何かわからんもの(こと)について取り上げることが,日常的に普通に行われておった可能性があります。

 

 

 

このような謎は,全く意図しておらんときに,唐突に解明されるものであることを痛感しました,先週半ばの早朝(まさしく「七月の朝」)に。

 

 

 

「七月の朝」については,嘗て以下の言説に記したことがおます。

 

 

この言説に依りますと,旅の御方は,去んじ2年前の早朝(日曜日)に,常に既に「アマリリス」の周縁部を訪れておった可能性が指摘されております。ただ,その当時件の「アマリリス」に気づくことができなかったことは,確かに内心忸怩たるものがあるものの,2024年晩夏(初秋)の今となっては,「後祭」としか言いようがないものがあるのではとも思うのです,全くの「いいわけぇもん」になりまするが。
 

 

 

Sancantion "BanKa (Late Summer) _Abbreviated"2020年晩夏省略版)

 

嘗て,須磨浦公園駅行きの『阪急電車』に乗った記憶があるのですが,今となっては夢か現かまほろしか判別が付きませぬ。

 

野鳥の一例

 

しかも,その折には,明石海峡大橋に隣接して建てられておった「舞子タワー」の近くまで行った記憶すらあるのですが,しかし,そのタワーの内部に入った覚えはないような気がします。一体全体名瀬の嵐!

 

明石さん(1987年ころ)

 

加えて,その同じ年には,近江舞子駅にも参ったと完璧に思い込んでおったのですが,これは流石に記憶違いでした。

 

舞子タワーの一例(過去)

 

此のように旅の御方には近頃間々あることなのですが,拐かされると同時に自身を拐かすことの頻度が,年々高くなって来ておるような気がします。

 

ヒヨドリの一例

 

と申しますのも,この夏King Crimson"The Great Deceiver"のカヴァーに一旦は取り組もうとしたのですが,全く進捗はしておりませぬ。完璧に翻筋斗打ったまま留保されたままの状態が続いておる感じでおます。

 

 

そして,何故(名瀬)Deceiverかと申しますと,つまりはこの時期このラインナップのKing Crimsonこそは,まさしく拐か師であったんでなかろうかなどと思うに至ったったのでごわす,2024年の盛夏(星佳)になって。
 
この時期このラインナップのKing Crimsonのライヴが,まとまった形で初めてリリースされたときのボックスセットのタイトルがまさしく"The Great Deceiver"『ごっつい拐か師』(1992年)であったのも,そのことを裏付けておるような気がするのです。

 

"The Great Deceiver"(1992年)

 

小林万里さんが歌唱した歌曲『ドドンパ舞妓はん』(1961年)につきましては,残念なことにその音源を見つけることは出来ませんでした。とはいえ,この『ドドンパ舞妓はん』こそは,おそらくドドンパ歌謡の最高峰の所謂一つの歌曲と言っても過言ではありますまい。

 

《抄録》

Am  Dm     F  E7
清水さんまで 願掛けに

Am  Dm        F  E7   D    E7       A
そのわけ聞かんと おくれやす  ドドンパ ドドンパ 堪忍どすえ