昨日の節分を経て、本日無事に立春を迎えました。
今年の恵方巻も。
沢山のお店があるにもかかわらず、多くの方にお選び頂き、
本当にありがとうございました。
今年の目標は550本。
結果は約500本の販売となりました。
でも、今はこう思っています。
【毎年500本で、いい。】
なぜなら、それ以上に大切にしたいものが、
今回、確かに手に残ったからです。
私たちが大切にしたいのは、
売上げ以上に信頼。
利益以上に誠実さ。
「食べて嬉しい」
「この味に出会えてよかった」
そう思っていただける恵方巻に、今年もちゃんと辿り着けた。
それが何よりの成果でした。。。
今年の恵方巻は。
監修を統括が行い、
製造は【てしおがわ】にて。
巻き手は2名、補佐が1名。
配達と受け渡しのフロントが2名。
決して楽な現場ではありませんでしたが、
昨日製造場所で見た、
集中し続ける元嶋統括の背中と、それについていく4名スタッフが満面の笑み。
すべてを巻き終えた後の達成感に満ちた統括の表情は、
今も忘れられません。
その後、続々と私宛に。
お客様からたくさんのお礼のメッセージが届きました。
「感激しました。今年も無病息災が約束されました」
「お腹も心も満たされました」
「大切な行事とおっしゃった意味が、食べて分かりました」
「来年は人に贈りたい」
「久しぶりに、本当に美味しい巻き寿司を食べた」
どれも、
数字では測れない、宝物のような言葉。
ご購入いただき、
感動したと伝えていただけるなんて、
こんな嬉しいことはありません。。。
恵方巻は、私たちにとって
一年に一度の、
自分たちの姿勢を確かめる大切な行事だから。
そして、
お客様との信頼関係を、静かに深める時間。
また一年、誠実に、丁寧に、社員一丸となって積み重ねて参ります。















