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今回は、夫が投資詐欺にあった話パート①でございます。



実は去年、我が家では、夫の借金と詐欺被害が発覚するという出来事ありました。



黙っとておこうと思ったのですが、どうせならブログのネタにしちゃおうということで書くことにします。





ことの発端は、ある日のこと。夜7時ぐらいに自宅のチャイムがなりました。






👩「私、◯◯というものですけど、◯◯(夫)さんはご在宅でしょうか。」



インターホンの画面には、40代くらいの女性が映っていました。



真顔「仕事に行ってますが、どういったご用件ですか?」と尋ねると、



👩「いえ、本人と直接お話ししたい内容なので改めます。」とだけ言って帰っていきました。





友達でもないのに個人名ってのが怪しさ満載ですが、——この感じ、知ってる。



実は、私の父親が以前、借金していて、似たような場面に遭遇したことがあったため、こういう違和感だけは妙に勘が働きます。



真顔「まさか、こいつ借金でもあるんじゃない…?」



夫が仕事から帰ってきて、それとなく「こんな人が来たよ。」と話してみましたが



「知らない人だからまた来たら“いません”でいいよ。」とだけいわれました。(ちなみにこの後、数ヶ月おきに2回きた。)





その頃から、夫宛に裁判所などからよく手紙が届くようになりほぼ確信に変わりました。





しばらく待ってみたけど、本人から言ってくる気配は全くナシ。私が聞かなかったらこのまま何事もなかった顔で生きていくつもりか?



【次回】旦那に問い詰める。詐欺の内容や被害額について語ります。