気についての備忘録 | 陰陽養生気功研究家×パーソナルトレーナー
気についての備忘録。

ほかの方はわかりませんが私の場合は。



自然の中で気を感じるときに

目をつぶって立っているのがやっとの位脱力をしますと、太陽の方に頭が自然と向いていきます。(太陽に向かって気を感じると、前頭葉から気がふきだします。)

もしかすると太陽を向いて伸びていく植物は気を感じているのかもしれません。
この状態で帽子をかぶると太陽の位置がわからなくなります。




靴を履いていると、やはり地の気は感じにくいです。頭から入れて足から出して、足から入れて頭から、や、手から入れて足から出してというのが難しくなります。手袋だと手からが難しかなります。


が、もしかすると昔の人が使っていた麦わら帽子や、わらじだと大丈夫なのかもしれません。

木→土→木


手の形をお椀型にすると気は前にいきますが、
仏像のようにすると陰陽のバランスが取れて、引き寄せる気の流れも発生します。
ちなみに、あんまり詳しく言うと悪用されては困るので言えませんが、ひとにむかって指を刺すとその気を吸ってしまうので、指さしてはいけないというのはそのためです。特になくなった方に指先を向けてはいけません。


御神木や木に触れてパワーもらったと言われますが手の形を間違えると逆に陽の気をあげてしまいます。

 
ホクロやシミはからだを守るために出てきます。血流が悪いとできてきて良くなると消えます。黒は光を吸収してその周りは暖かくなります。暖まって血流は良くなります。もしホクロやシミが気になるときはしっかりストレッチしてあげれば消えていきます。


水が地下にあるところで気を感じるとからだが冷えます。ですが水は気をうみます。



まだまだ沢山ありますがまた気が向いたら書きます。