子供さんの、癇癪 | 陰陽養生気功研究家×パーソナルトレーナー
本を出版しようと思って書いていたのですが、

儲ける事にあんまり興味がなく、皆様のお力になれたらと言う気持ちのほうがつよいのとあらゆる事象の影響があるので説明し辛く進まない今日このごろ(笑)



例えば、3歳過ぎたら癇癪がすごいという話をよく耳にしますが、これは子供さんのライフスタイルが変化することによって血流が悪くなってきている事による影響が大きいと感じます。


健康的だった離乳食から食べられるものが増えてパンやポテト、お肉などなど油をとる機会が増えます。

血流がドロドロになるとあせもや肌カサカサも関係しますし足の肝経と言ってスネや腿の外側や内側が硬くなります。

特にお子さんだと陽の気が強いのと体の熱により水分が抜ける事で筋肉が硬くなります。便が硬くなったり、尿が濃くなったり、


体の熱をとるのは水を飲んでもだめで、やはり食事を改善する方が良いです。油を減らして軽い有酸素運動をする必要があります。

先程の話に戻りますが、肝経は怒り=癇癪につながり、肝経が張った状態が、長く続くと陰陽五行思想でいくと胃経(土)や肺経(金)に影響がでます。

肺経は陰陽五行思想では「金」にあたり、金は秋であったり肌なので肌がカサカサや湿邪とかさなると湿疹(土)など症状がかわります。

肝経は陰陽五行思想では「木」にあたり、木は春であったり上に伸びる性を持っています。

からだでは背を伸ばしたり側頭部や胸肋部を後方に締めるので、視力に影響がでたり、前頭部(胃大腸経)血流や心経の血流が悪くなり子供さんの精神的な影響にも関係してくると考えられます。


肌が乾燥しているのを保湿クリームで抑えても対処療法だと根本解決に繋がらないので次の段階に進みます。

病は表から裏に進行するというのが東洋医学です。

例えば湿疹を薬で抑えると湿邪が表から裏に進行して肺炎になるという病の順番があり、それは弁証論治といいます。

東洋医学はエビデンスこそ少ないから信じないというより、紀元前のころからその当時の王様を命がけで治そうとした医官などの経験や臨床が積み重ねられたものなので健康の根本解決にはマストだと思っています。


話がそれましたが、肝経は上に伸びるチカラがあって姿勢が良い事がありますが、これはストレッチよりトレーニングがオススメなのです。何故なら筋が伸びて突っ張ってしまうので。大腰筋や腹筋を鍛えて上の伸びを抑える必要があります。

これは大人にも当てはまるので、お酒を飲んで筋ばったり、股関節痛や腰痛やふくらはぎの痛みもそれらをストレッチしては対処療法で悪化してしまう可能性があります。

解剖学だけではそれらは解決出来ないところです。

人の体は天地人合一(低気圧で関節が痛んだり、女性の生理と月の関係)であるし、包括的視点(食事や運動等)で解決を目指す必要があります。


やはりまとまりが無くなってしまいした(笑)続く