例えば、便秘がちでで肌が乾燥していて口がよく乾いて汗をかくという体質なのに、お酒や牛肉や生姜とかお酢とか納豆とか陽を補う漢方薬とかは合わないどころか毒になる。
冷えてもからだは筋ばるけれどのぼせても筋ばる事があるので、のぼせてたり血流が悪いと軽度のトレーニングでも筋ばってしまうし、冷えて筋ばっているとストレッチでも緩みにくい。
冷え性の人でも食を継続すると体質が変わるのでその都度自分の体質を見極める必要がある。
病院で血圧なども大事だけれど舌の色や尿の色や回数を自分でチェックするところから健康管理の始めの一歩。
必要だと判断した時は脈をみながらトレーニングメニューを考えています。
以下参考までに舌診をご紹介。鏡をみてみてください。
淡いピンク: 健康な状態
赤い舌: 体に熱がこもっている。のぼせている。
白っぽい舌: 貧血や冷え性。
紫や暗い色: 循環不良や冷え、慢性的な不調が
青みがかった舌: 極端な冷えや血行不良。
間違った健康法していませんでしたか?