地震雲と震源地の関係性について | 陰陽養生気功研究家×パーソナルトレーナー

【地震予知において、地震の震源地予想として地震雲と呼ばれる波状の雲から推察できる可能性について】


風がなく、停滞している状態の空で、更に雲が低くにある雲に波の型がある場合、その大きさと、波の型で震源地が推測できるかもしれません。

停滞している雲に波の型があらわれる現象において、水面に水滴が落ちた波紋を参考にした結果、震源からの距離と方向について予想できる可能性がある事についてご報告します。

波状雲の型が大きい場合は水面の波紋において中心から遠い場合と共通しており、また雲がまっすぐ(南北に向かって筋がのびている)の場合は震源地と予想できる中心が緯度上にあると推測できる可能性があります。

二日前に東京において南側の上空に放射状雲が確認でき、その大きさと形から仮説にともなって検証した結果、翌日に広島愛媛においてマグニチュード5.1の地震がありました。

ただ、検証数が少ないのと条件(天候や気温、天体の状況)によっては変化やずれ込みが生じる可能性もあるので今後も引き続き観察していきたいと思います。