昨日、話の途中で終わってしまった続きをかきますね(^^)
長いもを食事の最初にとってた理由は、グリセミック指数を考えてとった行動でした。
グリセミック指数とは
簡単に言うとおコメなどの炭水化物が体内に入って分解→吸収されるスピードを目で見てわかるようにあらわした数値です。
そして、ブドウ糖を100という数字で表したとき、
食パンが70~95あたり
白御飯が65~90あたり
山芋が60~80あたり
納豆が10~20あたり
と文献などによって差があるんですが、複合炭水化物になるほどゆっくりと吸収され、単一炭水化物になるほど早く吸収され、太りやすいといわれてます。(話めっちゃ簡単にしてます。)
といっても、個人の体調や体温によっては吸収スピードはかわってくるのであくまで目安にしてください。
そのグリセミック指数の考えから、なるべく山なが芋を食事の最初にとるようにしてました。
陽輔が摂取を続けた体感覚としては、汗をかきやすい。
体が熱い(体温が高い)。
疲労感が少ない
夜の睡眠が短くなった(これは関係あるかないかわかりませんが)
見た目は体が引き締まってきた。
でしょうか。
陽輔が感じたから皆がそう感じるとは限らないのですが、なにかの参考にしていただければと思います。
また、長いもなどは、イモ類でも生で食べられる芋なので、ナガイモに含まれる酵素などの作用もあるのかもしれないなあと思います。
ナガイモを取り続けた結果、オイラの体重は1キロ減りましたとさ。
もしかしたら、体に合わない方もいるかも入れなので、体と相談しながらお試しくださいね(^^)
今、僕の周りでもちらほら長いも取り始めた方が増えてきたので、また近いうちに報告しますね~(^^)