人
人という字を見ていて気づいたこと。
人 と 人
が出会うと、
人人
さらに出会うと、
人
人 人
人 人 人
一番上の人と言う字を自分とし、
さらに 人 と言う字を一つの道と考えた場合、
人
人 人
人 人 人
↑は、人と出会う事で、さらに自分の人生の進める道が増えているように思える。
そして、沢山の人という字の集合体でできた各々の人生は、
人との出会いや、縁により、
右や左や後ろや前に、
進むんだろうなぁ。
ということは、
人は何かと出会い、
何かに気づいた瞬間に、
悩み、考え、行動すると思う。
行動は新たな気づきをもたらし、
そして考え、
そして悩み、
結果新たな行動に繋がる。
その行動は周りの環境を変えて、
環境が自分を変えて、
最初はたった小さな一つの気付きから、
人生が変わることもあるはず。
例えば、野球は楽しい!という気付き。
野球クラブに入ろう!という考え
クラブに入った!という行動と環境の変化
みんな上手いし、もっと練習しよう!
と思うか、
みんな上手いし、野球なんて止めよう!
と思うか。
野球はしんどい!
野球は楽しい!
だから自分は
野球を止める
野球を続ける
結果、
野球選手になったり、
サラリーマンになったり。
改めて思ったけど、人生を変えるのは、結局自分自身なんだねー。
小さな選択が最終的に、大きく自分自身を変えていく。
と考えると、やっぱり人生は楽しいなぁ。
だって、小さな一歩を踏み出す事を続けるだけで、自分の生きたい人生を生きれるんだから。