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昨日民生委員の会議で

小学校に行ってきました

不登校などの学校内の様子を

其々各クラスの先生方が

伝えてくださいました



メディアから

伝わってくるものを

何となくそうなんだぁ〜

位な気持ちで聞いていましたが

実際の状況を聞くと

身につまされる思いで

その場にいました



それ程深刻な

生徒さんは少ないものの

その方のご父兄の在り方を
 
お聞きしてると

切なくなりました



遥か昔の自分の小学生の頃を

照らし合わせ

朝起きると

当たり前のように

ご飯が出来てて

毎日当たり前のように  

掃除されてある

毎日洗濯された

洋服を着せてもらえる

そのことに

今更ながら

感謝の気持ちが

湧き上がります


周りを見ると

そうじゃ無い子も

いましたが…


今のこの時代になのか

この時代だからなのか

そうじゃない家庭が

あるということ

安心した生活が

送れないこと

非常に切ないです


でも嬉しかったのは

その子に対して

先生方が真剣に

取り組んでいる事に

少しホッとしました



頂いた資料の中の新潟日報の

記事を読み温かい文章に

感動したので

ご紹介します

 
学校に行きたくない。あなたがそう思うまでには、嫌なことや我慢したことがたくさんあったはずです。「親に迷惑をかけられない」と、ひとりで頑張った日もあったでしょう。それでもやっぱり辛いから「私は価値がない人間だ」「このまま消えてしまいたい」
と考える瞬間もあったかもしれません。
そんなあなたへ、私からお願いがあります「まずはゆっくり休んでください。だってあなたは何もまちがっていないから」「学校がつらければ逃げていい」という話を聞いたことがあるかもしれません。ただかんたんな話じゃないですよね。「学校に行くのがふつうだし、ふつうじゃなくなったら、将来が真っ暗になってしまう」と誰しも信じているからです。
でも本当はそうじゃありません。学校には行ってないけれど、自分のやりたいことを、見つけて生きている人は世の中にたくさんいるんです。学校は大事な場所です。しかしその学校があなたにとって、安全で安心できる場所じゃなければ意味がありません。あなたの将来を保障してくれるのは学校ではありません。あなたが元気に今日を生きていること。これがあなたの将来の可能性をを広げてくれる源、土台です。だからこそ今辛ければ、休むことが大切です。
学校に行きたくないと思ったらまずは休んで下さい。学校以外にも、フリースクールや児童館、図書館などあなたがあなたのままで安心して居られる場所があります。無料で使える「チャイルドライン」だってあります。
あなたはひとりではありません。
あなたのつらさを聞きよりそってくれる味方がいます。だからどうかこれいじょう一人でかかえ込まないでほしいのです

  全国不登校新聞社 小熊広宣



※夏休み明けが1番自殺が多いそうです。何とか食い止めたいものです

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