人は外見じゃないって言うけど、それは違うと思う。
そりゃ親しくなってある程度その人の中身を知れば、外見なんて関係なくなる。
だけど初対面の人はどうだろう。
言葉を交わしたことがない人の人間性を判断するには、外見からしかヒントを得られない。
だから人の印象は外見で決まってしまうのだ。
もし人を外見で判断することを放棄すれば、それはその人を知る手段を放棄することと等しい。
いわゆる無関係に近づいてしまうのだ。
こんな失礼なことはないと思わない?
だから大切なのは、人と会ったらまず外見からその人の中身を想像すること。
容姿、体格、服装、などなどから。
もちろん行きすぎた先入観を持ってはいけない。ほどほどに、ほどほどに想像する。
そして会話を始めたら、今度は会話をヒントにその人の人間性を判断する。
ここで外見から得た第一印象との差を感じつつ、想像を塗り替える。
それが大事。
ここでさ、余談なんだけど、外見真面目そうなやつが中身も真面目だったらつまんなくない?
外見オラオラが中身もオラオラだったらつまんなくない?
ギャップあった方がいいよね。
て、金髪だけどくそ真面目(←ほんとです)なおれが言ってみます(笑)
要は、まわりに反発されるけど金髪好きな自分を正当化するための話でした(笑)
おしまい。















