障害者や差別に関して自分の考えをしっかり持っている方は、私の記事で不愉快な気持ちになるかもしれないので回れ右をお願いしますm(__)m
差別防止と特別扱いは別であると私は思う。
先日、私は近所のファミレスのバイトに応募し面接を受けた。
ちょうど同時期に応募していた身体障がい者の方と一緒にだったのだが、結果はその人が受かって私が落選だった。
その出来事のあと、私はこの記事を書きはじめたのだが、別に
「あいつが受かって俺が落ちたなんて納得いかん!」
というひねくれた考えを持って書いているわけではないのでご安心を(笑)
まあ少なからずそういう気持ちはあるかもだけど。
まあいいか。
私は店長に尋ねた、なぜ私ではなく彼なのかと、
そしたら答は一言ですぐに返ってきた、
彼が障がい者だからだ。
満面の笑みと自分の親切さに酔った表情がセットでだ。
障がい者はできる限り周りの人間によって補助され、日常生活を人並みに送れる環境にいなくてはいけない。
それはたしかにそうだと思う。
だから私たち人間は彼らのために様々な法律、システム、機械、施設、雇用機会などを充実させてきた。
もちろん実際はまだまだ不十分で、最高の状態とは言えないのだが…
それでも、人々は障がい者のために沢山の尽力をしている。
なぜならそれはが、私たち健全な人間の義務だからだ。
障がい者だからという理由で彼らに必要以上の苦労を背負わせてはいけないのだ。
しかし今回の私のケースはどうだろう。
バイトとしての能力は完全に私の方が上、そしてどこかのファーストフード店のように必ず一人は障がい者を雇わなくてはいけないなどというルールもない。
それなのに、
私は彼が障がい者だという理由で落とされた。
これは一種の私に対する差別ではないだろうか。
逆差別である。
私が問題の中心にいるためわかりづらいかもしれないが、例えば…
昔アメリカで、黒人差別をなくすために黒人に有利なシステムを作りすぎ、ある白人が被害を被ったと訴えたという事例がある。
それと同じだ。
差別を防止するための差別など無意味である。
したがって、
差別防止をするために障がい者(黒人)を特別扱いしてはいけない。
そうすることで新たな差別が始まってしまうのだ。
私の場合はたかがバイトの面接であったが、話が大きくなると何が起こるかわからない。
障がい者はあくまでも私たちより能力が劣る。
それは事実なのだ。
障がい者を障がい者という言葉でくくるからややこしいが、単純に自分より○○ができない人、という解釈で悪くないはず。
そうなると、
受験で、こいつは根っからの馬鹿だから特別待遇で合格にしてやってくれ、なんてことはありえない。
馬鹿は馬鹿なりの待遇を受けなくてはいけない。
これと同じだ。
差別防止をして、障がい者のサポートをすることには大いに賛成であるが、
能力のないものをあえて優遇することはない。
あくまでも弱肉強食でなくてはいけないのだ。
差別防止と特別扱いは別であると私は思う。
先日、私は近所のファミレスのバイトに応募し面接を受けた。
ちょうど同時期に応募していた身体障がい者の方と一緒にだったのだが、結果はその人が受かって私が落選だった。
その出来事のあと、私はこの記事を書きはじめたのだが、別に
「あいつが受かって俺が落ちたなんて納得いかん!」
というひねくれた考えを持って書いているわけではないのでご安心を(笑)
まあ少なからずそういう気持ちはあるかもだけど。
まあいいか。
私は店長に尋ねた、なぜ私ではなく彼なのかと、
そしたら答は一言ですぐに返ってきた、
彼が障がい者だからだ。
満面の笑みと自分の親切さに酔った表情がセットでだ。
障がい者はできる限り周りの人間によって補助され、日常生活を人並みに送れる環境にいなくてはいけない。
それはたしかにそうだと思う。
だから私たち人間は彼らのために様々な法律、システム、機械、施設、雇用機会などを充実させてきた。
もちろん実際はまだまだ不十分で、最高の状態とは言えないのだが…
それでも、人々は障がい者のために沢山の尽力をしている。
なぜならそれはが、私たち健全な人間の義務だからだ。
障がい者だからという理由で彼らに必要以上の苦労を背負わせてはいけないのだ。
しかし今回の私のケースはどうだろう。
バイトとしての能力は完全に私の方が上、そしてどこかのファーストフード店のように必ず一人は障がい者を雇わなくてはいけないなどというルールもない。
それなのに、
私は彼が障がい者だという理由で落とされた。
これは一種の私に対する差別ではないだろうか。
逆差別である。
私が問題の中心にいるためわかりづらいかもしれないが、例えば…
昔アメリカで、黒人差別をなくすために黒人に有利なシステムを作りすぎ、ある白人が被害を被ったと訴えたという事例がある。
それと同じだ。
差別を防止するための差別など無意味である。
したがって、
差別防止をするために障がい者(黒人)を特別扱いしてはいけない。
そうすることで新たな差別が始まってしまうのだ。
私の場合はたかがバイトの面接であったが、話が大きくなると何が起こるかわからない。
障がい者はあくまでも私たちより能力が劣る。
それは事実なのだ。
障がい者を障がい者という言葉でくくるからややこしいが、単純に自分より○○ができない人、という解釈で悪くないはず。
そうなると、
受験で、こいつは根っからの馬鹿だから特別待遇で合格にしてやってくれ、なんてことはありえない。
馬鹿は馬鹿なりの待遇を受けなくてはいけない。
これと同じだ。
差別防止をして、障がい者のサポートをすることには大いに賛成であるが、
能力のないものをあえて優遇することはない。
あくまでも弱肉強食でなくてはいけないのだ。
てへ」