人生のビジョンが完全に定まった。

1ヶ月以内に決めるつもりが結局7ヶ月もかかっちゃったけど、こんくらいはかかるもんだと思った。てかここで時間かけたのはこの先のこと思うと絶対正解だったと思う。

頭おかしくなるくらい辛いと思うけど、この道ならがむしゃらになれる気がする。

高校受験みたいに義務じゃなくて自分で決めたことだから辛いのも含めてやれる気がする。


大学生活、やっと楽しくなってきた。




このブログ見てるかわかんないけど、皆には今度ちゃんと話すね。
昨日、早稲アカ時代の友達6人で、いま大宮校・早稲田校にいる先生達に会ってきた。








正直、偉大な方々。







おれの恩師。









いや、響きがかっこいいから恩師って言ってるわけじゃなく、本当に恩師。













3年前、おれの人生を大きく変えてくれた人達で、これからも影響を与えてくれるであろう人達。













色々話したけど、全て心に響いた。














そんで、一緒に行った5人の友人達。





ちょくちょく集まってるけど、はっきり将来のこと聞いたのは初めてだった。















みんな刺激的な人生送ってる。






元々、マドンナを除く4人はおれより断然頭よくて、絶対越えられない壁ではあったけど、改めて聞くとやっぱ凄いやみんな。







医者やら公認会計士やら東大やらやらやら。





(もちろんマドンナだって普通に凄いけど)



みんなこれからめちゃくちゃ大変で辛くて忙しい毎日を送りそう。



そんな道をあえて選んでる。













当然、

おれはどうだろうと考える。









何サークルに入ろうか、塾以外に何のバイトやろうか。







最近そんな悩みばっかだった。









S先生に高校3年間どう過ごしたかを話したら、












「それだけ?」



と言われた。














おれにとっちゃ学院祭で頑張れたことも、一生の友達が出来たことも、まあその他もろもろの高校生活も、充実してたし他人に誇れることだと思ってる。










けど、自己推を受けて学院に入ったときのおれは、







教師になりたい。

貧困層で塾に通えない人達用の学習教室を開きたい。
などなど。







夢があった。





もちろんそれは全部嘘だし、面接30分間も嘘ばっかペラペラ話したわけだけど、





高校で何かしらやり遂げたいとは思ってた。









SCP的なね。


(当時はSCPが何か知らなかったけど、やりたいと思ってた。)








でも結局、何もなかった。












あまり苦労もしなかった。













受験期、死ぬほど自分を追い込んだあの感じは味わえなかった。










そりゃ「それだけ?」って言われるわ。











薄いもん。










だから、大学では本気で生きたいと思った。










それで、















司法試験受けて、

法曹界に入ろうかと考えた。











弁護士とか。









いま、結構本気で悩んでる。














正直、くっそ辛い道だろうし、ロースクール行ったら就職できないわけだし、てか20年やっても受かんないかもだし、挫折の連続になるかもだし、それに自信もない。








そして、














どうしても法曹界に入りたい、











理由がない。















「お前は頭は悪かったけど、やる気と根性は凄いあったよな」








これもS先生に言われた。







実際おれにとっては最高の褒め言葉だった。



(もちろん頭悪いってのは俺にとってもただの悪口だけど。)




嬉しくなった。





けど、そんなに頑張れてたのはどうしても学院に入りたかったから。







まあ義塾でも志木でも良かったけど、絶対早慶って決めてたし。








で、


法曹界に入りたい明確な理由もないのに、おれはやる気と根性を出せるんだろうか。








もちろん、高校受験以上のじゃなきゃ太刀打ちできない。













う~ん。












悩む。



5/6までの一ヶ月、この間に答えを出そうと思う。





別に弁護士じゃなくてもいい。









司法書士でも司書さんでも、なんでもいい。


とにかく目標を決めたい。









もちろん、法哲学もやりたい。



でも、この学問のことを俺はそこまで深く知らないし、法学部の中では扱いは軽いし、将来性も薄い。






好きだし面白いし熱中するけど、他の選択肢と天秤にかけると、何かしら俺にとって法哲学より重いものがある気がしてならない。







まあもしかしたら、これから大学で本格的に勉強を始めるってことで、



マリッジブルーならぬ、マタニティーブルーならぬ、


ホーテツガクッジブルー



みたいになってるだけかもなんだけど。






まあ将来のことはこれから考えるとして、

とにかくおれは、5人の尊敬する友人達に恥じない生き方を考えたい。








当時から差はあったけど、それを高校3年間で広げられた気がする。

それが悔しい。











言っとくけど、別にマドンナに



「弁護士になってよ~」



って言われたから急に揺れだしたわけじゃない。







それはあくまでも、きっかけに過ぎない。














3Tの台風の目になってやる。