暑い、暑い、コロナはどうだ、・・・などとと口癖のように言っているうちに、間もなく白露の季節。今日8月28日などは朝晩は肌寒くて、まさに晩夏という雰囲気です。

 

  

  今朝の最低気温は19.7℃。20℃を下回ったのは7月24日以来。夜になってもさらに気温は下がり続け、明朝は15~6℃まで下がるような気配です。上空に寒気が流れ込んで来たためのようです。

「晩夏」と聞くと何となく寂しいような気もしますが、残暑はほどほどにお願いしたいものです。

 

 

   ♪ さよなら夏の日  

    波打つ夕立のプール  しぶきを上げて 

      一番素敵な季節が もうすぐ終わる  ・・・ ♫

 

 車のラジオから懐かしい歌が流れてきました。

 

                葉が白くなったハンゲショウ

 

 連日の猛暑の中で、庭のハンゲショウの葉がきれいに白くなりました。一昨年ご近所さんからいただいたものですが、この夏初めてハンゲショウらしくなり、一服の清涼剤を演出してくれています。

 ハンゲショウは、七十二候の半夏生(7月上旬ごろ)の頃に花が咲き、花の下の葉の色が白く変化する不思議な特徴を持つドクダミ科の植物。開花期が終わると、葉の色は緑色に戻るのだそうです。新潟県ではレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定され、とくにここ中越地方では珍しいとのことです。

 

              

                雲の峰 わき立つ

 

 それにしても、何のために葉が白くなるのでしょうか。一説には昆虫に開花を知らせるためだとも言われています。昆虫は受粉を手伝ってくれる大切なお客さまです。開花中は「営業中」と白い看板を出し、咲き終わったら看板をしまって緑色になるといったところでしょうか。

 せっかく間近で見ることができるようになった我が家のハンゲショウ。葉が白いうちに毎朝ながめて、一句ひねることでもできればいいのですが・・・・。

 

 

      花は葉に 隠れて咲ける 半夏生   稲畑汀子

 

  

 

                                                  五月の空にそびえる越後駒ヶ岳

 

 春の遅いこの豪雪の地でも、例年5月に入ると薫風吹き渡る・・・などと言われる好天が続く。一年中で最も空気が乾燥する時期でもある。

 

 

 今日(5月13日)は久し振りに弱いながらも雨が降ったが、今年も気持ちの良い天気が続いている。5月に入って、家の庭で一日の最小湿度が25%を切ったような日が7日もある。野火や住宅火災が心配されるところ、やはり市内での5月2日、10日に各1件、5月11日には2件の消防署の消火出動の記録がある。

 

 火災警報が発令される基準のうちの一つに、たしか最小湿度が25%以下で、実効湿度55%以下の場合などと聞いたことがある。消防署では気象観測もしているようだが、防火の観点から最も大事な湿度の観測までしているのだろうか。ちなみに、県内のアメダス44地点のうち湿度まで観測しているのは7地点である。

 

 今日5月4日は、絵に描いたような薫風吹き渡る五月晴れの一日でした。

 

      

       5月4日 気温の日較差21.4℃ 最小湿度18%

       日陰の自然通風筒 T&D  RTR-53  精度 気温±0.2℃ 湿度±2%

 

 朝は放射冷却で冷え込み、我が家での最低気温は4.0℃。最高気温は25.4℃でしたから、気温の日較差は25.4 ―4.0=21.4℃ということになります。

 また、湿度もどんどん下がり、最小湿度は何と18%(11時07分、柏崎では10時に17%)とカラカラの空気で、何かスカスカするような感じさえするほどでした。

   新潟県内で湿度の観測データーが公表されているのは、アメダス44か所中わずかに7か所。火災防止の面から最も必要と考えられる湿度の観測は、各消防署などで実施しているのでしょうか。火の用心の広報車やネットでも市民に注意を喚起する必要がある季節になってきました。

 

 明日も同じような天気のようで、青空に鯉のぼりも元気に泳ぐことでしょう。実効湿度はさらに下がるため、火の取り扱いにはくれぐれも気を付けたいと思います。

 

 

 

 今日5月4日は、絵に描いたような薫風吹き渡る五月晴れの一日でした。

 

     5月4日 気温の日較差21.4℃  最小湿度18%日陰の自然通風筒 T&D  RTR-53  精度 気温±0.2℃ 湿度±2%

 

 朝は放射冷却で冷え込み、我が家での最低気温は4.0℃。最高気温は25.4℃でしたから、気温の日較差は25.4 ―4.0=21.4℃ということになります。

 また、湿度もどんどん下がり、最小湿度は何と18%(11時07分、柏崎では10時に17%)とカラカラの空気で、何かスカスカするような感じさえするほどでした。

   新潟県内で湿度の観測データーが公表されているのは、アメダス44か所中わずかに7か所。火災防止の面から最も必要と考えられる湿度の観測は、各消防署などで実施しているのでしょうか。火の用心の広報車やネットでも市民に注意を喚起する必要がある季節になってきました。

 

 明日も同じような天気のようで、青空に鯉のぼりも元気に泳ぐことでしょう。実効湿度はさらに下がるため、火の取り扱いにはくれぐれも気を付けたいと思います。