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 伝説の里山・藤権現に、先日からは正面から突き上げる昔からの登山道で登っています。
頂上直下にあるヤマユリの花を観賞するためです。
 今年も立派に咲きだしました。(7月23日) 


 梅雨空に時々見え隠れする越後三山をバックにそれは見事なものでした。あまりの大きさに倒れないようにとどなたかから、先きが二股になった目立たない細い棒で支えてもらっていました。自然の中の植物で1輪の花としては、これほど大きく豪華な感じのする花はないのではないでしょうか。

 今年の市民大学野鳥観察会は、雨も上がったさわやかな日曜日の朝、予定通り行われました。
 鳥たちの停鳴期であることと梅雨もようの天気などからすると、まずまずの出現数だったのではないかと思います。これに銀山のカンバンである猛禽類が出れば最高だったのですが。今度来る時に期待しましょう。

【県 名】 新潟県
【市町村】 魚沼市
【場 所】 銀山平石抱周辺)
【年月日】 2007年7月22日(日)
【時 刻】 6:30~9:00
【天 候】 曇
【観察者】 魚沼市探鳥会
【環 境】 高原 海抜約800m、小規模河岸段丘
【観察種】
1. アオサギ ・・・・8. ハクセキレイ ・・・・・15. ホオジロ
2. トビ ・・・・・・・・9. セグロセキレイ・・・・16. ノジコ
3. キジバト ・・・・10. ヒヨドリ・・・・・・・・・ 17. イカル
4. ホトトギス・・・11. コルリ・・・・・・・・・・ 18. ニュウナイスズメ
5. アカゲラ ・・・・12. ウグイス・・・・・・・・ 19. カケス
6. イワツバメ・・・13. キビタキ・・・・・・・・ 20. ハシボソガラス
7. キセキレイ・・・14. オオルリ・・・・・・・ 21. ハシブトガラス

《 植物関係 》
オオシモツケ、コオニユリ、エゾアジサイ、ノリウツギ等・・・・ 最盛
オオウバユリ・・・・ つぼみ
サンカヨウ・・・・・・ 実
その他に、トリアシショウマ、yマブキショウマ、バイケイソウ、シラネアオイ、ヤナギラン
ヤマホタルブクロ など

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 今日の大地震はまたかとほんとうに驚きました。当地では「震度5弱」で、棚の物が少し動いた程度でほっとしましたが、被害の大きかった地域の方々のご心痛はたいへんなものだろうと思います。亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆さんには心よりお見舞いを申し上げます。


  それにしても、昨日は台風、今日は大地震、明日は・・?と何か自然現象が荒っぽくなってきたようで不気味な感じさえします。
 写真は自宅の自記気圧計の昨日と今日の記録です。少し内蔵の時計が進んでいますが、
台風4号の通過と、地震の揺れで気圧計の針が振動をして記録されている珍しい記録となりました。

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 いつものウオーキングコースで、カワラヒワが200羽くらいの群れで賑やかです。よく見ると花がほぼ終わって熟してきたオオキンケイソウの種を食べに集まっているのでした。
この種の形からカワラヒワのくちばしの形が食べやすいのでしょう、嬉しそうにさかんに群れて飛び回っていました。
 

 それにしても不思議なのは、これだけのカワラヒワがどうして集まったのでしょうか。仲間で何か合図でもあるんでしょうか。それとも、たまたま通りがかったものが仲間の動きに気づいて次々と集まってくるのでしょうか。
 近くの林からはキビタキの元気な鳴き声も聞こえてくる、のどかなひとときでした。

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というドイツ人と交信しました。アフリカ大陸と言うと日本からはかなり距離が遠いのですが、比較的安定して通信ができました。詳しくはホームページを、ということで彼のサイトを見てみました。

母国はドイツだがタンザニア人の奥さんと結婚して、母親似の子どもさんが彼の無線機のマイクで遊んでいる写真も載っていました。
 世界はほんとに狭く近くなったという思いにさせられる昨夜の交信でした。