このところ、天気の変化が目まぐるしい。4月の下旬になっても、また三寒四温という言葉を使いたくなるほどです。
今日(4月22日)などは、日最高気温がなんと真夜中(未明)でした。一日の最高気温は通常午後の1時~3時頃が多いのですが、今日は時間とともに気温が下がり、日中は(海抜100mの当地では)6度前後で推移し、寒い一日となりました。
4月22日(水)の最高気温は午前1時ころ
温減率0.6℃/100mから推測すると、このへんの山では、標高900m以上は吹雪になっていたかも知れません。
こんど天気が回復すると、山はブナ林の目にしみるような芽吹きの色と新雪とのコントラストで絵に描いたような景観が楽しめることでしょう。








