飲みすぎコージー
飲みすぎました。
仕事先の友人と一緒に中野へ。
駅前のニュー浅草で軽く2時間飲んでから(なんと会計は二人で四千円!)、早稲田通りのダーツバーでクリケットを3ゲーム(二勝一敗でした)。最後に路地裏のアヤシイ飲み屋、その名も「空想科学」というお店で懐かしの特撮などの話をしながら酔いつぶれました。
実はこの「空想科学」という店が今回の目的。友人が発見したのですが、一人では入れないディープな雰囲気だったため誘われた次第。入り口周辺にはレトロな特撮の装飾がたくさんしているような、そんなお店なのです。入ってみれば、常連ばかりの狭い店でしたが、分け隔てなく相手にしてもらい、楽しい時間を過ごせました。常連には円谷プロ系の人や脚本家など、所謂「その筋」の人も多いそうです。
しかし、さすがに三軒はしごしていると結構酔っ払うもので。
二日酔いを抱えながら、本日はマンション理事会→タイ語レッスン→「やりすぎコージー」のDVD(ネイチャージモンの回)鑑賞と、ほどほどにアクティブな時間を過ごしてしまいました。疲れた・・・
明日は楽しみにしていた空気公団のライブ@青山。その前に仕事に行くかどうか悩み中・・・
混乱のタイと、夏のベトナムと。
- タイ最南部で武装勢力が小型バス襲撃、乗客9人死亡(読売新聞) (14日18時16分)
- タイ北部で煙害深刻=航空便の欠航続出、観光に打撃(時事通信) (14日15時0分)
- チャオプラヤ川で魚大量死=10万匹以上、原因不明-タイ(時事通信) (13日19時0分)
むむ、なんだかタイのよくないニュースばかり出てしまいますね。
クーデターから始まる政治絡みの話もなかなか落ち着きそうにない中で、北部では煙害、南部ではテロの激化。中部では川の汚染?と、全国的に悪い話ばかりです。好きな国だからこそ、早く何とか立ち直ってもらいたい。このままだと、最大の資源=観光に多大な影響を及ぼしちゃいますよ・・・
7月のバンコク往復はマイレージで確保済みですが、「南部はヤバイ!」とタイ語の先生に脅かされ続けてちょっと悩み中。バンコクでサッカータイ代表の試合を観てからサムイに行くというプランもあったのですが、バンコク⇒ハノイという旅程で、サッカー日本代表の試合と初めてのベトナムを楽しむ公算が高いかもしれません。
ちなみにバンコクとハノイの往復は3万円程度の模様。タイまで の旅費はタダなので、それくらいの贅沢は許されるかな?問題はハノイ周辺で一週間以上楽しめる場所があるかどうか。観光だけなら数日の滞在で十分だし、近場にリゾートがないか情報収集中です。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2007 チケット発売してますよ~
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2007 のチケットが3月10日から発売されています。
開催日程は5月2日から6日 有楽町の国際フォーラムにて。
GW期間中には丸の内周辺でさまざまな催しもあるようです。
一昨年はベートーベン、去年はモーツァルトがテーマでしたが、今年のテーマは「民族のハーモニー」。
チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ラヴェルといった著名な作曲家たちの有名曲を中心に演奏されるようです。昨年大ヒットした「のだめカンタービレ」で取り上げられたものも数多く登場。テレビ版のテーマソングだったガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」、ラフマニノフ、シベリウス、ラヴェルなど耳に残る名曲が低価格で聴けるのは嬉しい限りです。
とはいえ、既にGWの予定は飽和状態なワタクシ。サッカー、プロレス、ライブ、演劇、小旅行と東京圏で毎日遊ぶスケジュールになっています。(え、気が早いって?)
その隙間をぬってチャイコフスキーの演奏会に行くことにしました。演奏自体は短いらしいのですが、周辺でイベントもあるし、一日クラシックを楽しめればいいなあ。ロック、ジャズもいいけど、クラシックもいいネ。です。
フツーに心配な僕のミライ。
久々のタクシー帰り。
しかも、非生産的な仕事に時間を取られての帰宅。
ああ、仕事ってムズカシイ。
そして、夜中の3時に夕メシ。
どう考えても不健康。
膨満感で眠れず、録画していた「HERO’S]をしっかり観てしまった・・・
高原、今季10ゴール目!
夜中に目を覚ましたところ、WOWOWでオーメン・ナイトを実施中。「オーメン4」を見ていたところ、なんだか興奮して眠れなくなってしまったので、ドイツ・ブンデスリーガのニュールンベルグVSフランクフルトの試合をライブで観戦しています。
その試合の後半24分、フランクフルト所属の高原選手が今季10ゴール目となるダメ押しの2点目をゲット。得点ランク7位タイとなりました。すっげえなぁ・・・ワールドカップでの惨敗後、高原のキレっぷりはすさまじいものがあります。確かに、一観光客としてドイツに行っただけでも、タクシーの運転手からバーのおじさんまで「あの日本の負け方はねえよなあ」「あの7分間、あれはねえ」といった言葉を何度もかけられる有様。これがドイツ在住のサッカー選手ならばどれだけの回数、叱咤激励や罵倒をされているか、想像もつきません。ヨーロッパにおけるサッカーの市民への浸透度は日本の比較になりませんから、ものすごいプレッシャーがあるでしょう。その中でこれだけの変貌を見せてくれるというのは、サッカーファン冥利につきるというものです。
2002年にはモナコでフランスリーグ(リーグアン)を観戦。
(モナコサポーターに親切にしてもらい、以来モナコファン)
2006年はドイツワールドカップでイタリア、オーストラリア、ブラジル、フランスを観戦。
(ビエラにサインをもらい、以来フランス代表ファン)
今年はアジアカップで何が見れるか、何が起こるか。楽しみです。
(なんて書いている間にニュールンベルグが同点ゴール。サッカーは分からない、ホント)
