たまにはパッケージでも。
えーと。
先日接待飲みの席で旅行の話になり、上司や仕事関係者にもカミングアウトしたので、ブログでも公開です。
次回渡サムイ、年始を予定しております。
場所はサムイ島のチャウエンビーチ。
チャウエンの北にある初体験のホテルに滞在予定。
年末年始ということもあり、今回はパッケージ・ツアーにしました。
当然タイに行くのに手配含め何の不安があるわけではないのですが、この時期は何といっても価格的なメリットが大きい。出来れば個人行動でいけるフリー旅行に行きたいとは思いますが、メリットが大きい場合、ツアーを使うことに特に躊躇はありません。観光がついてこないものも多いし、あればあったで普段行かない場所に連れて行かれるのもまた楽し、と割り切るだけ。気楽なもんです。
実際、最近のツアーは簡略化されているスケルトンタイプが多いので、サービス自体は
・空港でチケット受け取り
・現地での出迎え、宿への送迎
のみというものも多くあります。(今回もそのタイプ)
・・・こんなことを言ってても、ツアーに参加すると個人手配でどこか行きたくなっちゃうんですよね~。正月の次はGWかはたまた夏休みか??FC東京がアジアチャンピオンズ リーグに出るようになれば、随分色々な国に行けるようになるんですけどね、サッカー観戦を兼ねて。FC東京の未来のために、中東あたりも開拓しておきたいなぁ。
なぜ大宴会?の不思議
今日も疲れたぜぃ。。。なんてぼやきながら親会社からオフィスに戻ってきた水曜の夜。ン?なんか臭い。うるさい。会話が聞こえない。それくらいオフィス中が臭い&大音響に充ちているではないですか!
「一体どうしたの??」と周囲の人に尋ねても、ただ眉をひそめ続けるばかり。
どれくらいの音量かといえば、隣の部下から「○○さん、電話です」ととりつがれたのも聞こえない。ヘッドフォンしてても防げない。そんな賑わいの正体は、なんと別フロアの宴会?の声なのでした。
別フロアとはいえ、会社のオフィスは他のフロアと吹き抜けでつながっており、声や臭いがすべて筒抜けになってしまう構造になっているのです。
臭いは上に上るし、声はエコーがかかって1.5倍くらいに膨れ上がる。
仕事に追われて顔を引き攣らせながら働いているみんなにとって、そりゃシャレになりませんわな・・・かわいそうに。(自分はといえば、戻ってすぐに会議室にこもってしまったため、直接の被害はナシ)
職場での宴会を否定するつもりはないし、一緒に混じれば楽しんでしょうけどね・・・仕事環境としては正直「ありえない」状態。だって外線電話がまったく聞こえないんだもん。客から電話もらっても断るしかないという状態は無理でしょう。でも「クレームつけろ」とかワタシに矛先が向かいそうで、コワイんですけど(汗)
(もしや参加者の方もここに来てます?何も宴会を全否定するものではございませんので。念のため)
天国から地獄
今日は一日休日出勤。
よって食事は
・ランチ⇒コンビニ弁当
・おやつ⇒コーンフレーク
・夕食⇒じゃがりこ コーンポタージュ味
・夜食⇒なか卵の親子丼
というラインナップに。
ジャンクだ。身体によくね~よな~。
でもまだ終わらん。どうしよ。。。
時には仏。 (ビストロ・サンルスー)
土曜日の出社で思いのほか仕事が捗らず、やや憂鬱な気分の日曜。火曜日が一次締め切りの仕事なので、いかに呑気な自分としても、さすがに心配で心配で・・・といいながら、日曜くらいはしっかり休もう!と考えてしまうのが甘いところでしょうか。(明日はしっかり働きます)
ゆったりとした休日気分を味わうため、久々に地元のビストロに予約の電話を。運よく今日のランチは空きがあったようで、今年初めてのフレンチを楽しめることになりました。
ビストロ サン・ル・スー
03-3247-1408
レストランガイド・ザガットをはじめ、多くのメディアに好意的に取り上げられているこのビストロ。安くておいしくて量もあって、マダムの人柄もいいという四拍子揃った点が評価のポイントでしょうか?地元住民としては、やはり「安くて」というのが一番のポイント。ちなみにランチタイムは2,000円と2,500円のプリフィクスメニュー。前菜、メイン、デザート、カフェ(後者は+スープ)の順に、数種類のメニューから選択していく方式です。
本日のチョイス。
本日の魚の前菜。
こちらは定番、お惣菜サラダ。
本日のスープ。
ポテトとネギでした。
メインは仔羊のマスタードグリル。
トリップ(牛の胃袋)。
胃袋は煮込みをよく見かけますが、こんな風にローストして食べるのは初体験!濃厚さとあっさりさが同居するような、不思議な味わいでした。下に隠れた野菜もバツグン。
お楽しみのデザート。
マンゴーのムース、牛乳のアイスクリーム。
グラスワインを二杯いただいて、二人で6,260円。
いつもながら、本当に幸せな気分になれるお店です。
閉店後の看板。
庶民的な町並みに馴染んでいます。
さて、明日は頑張って仕事するか~!!!
ハル・ベリーの鑑識眼 「パーフェクト・ストレンジャー」
「パーフェクト・ストレンジャー」を観て来ました。
PERFECT STRANGER (2007)
出演 ハリー(ハル)・ベリー 、ブルース・ウィリス
ラスト7分何秒のどんでん返しをうたった予告編。ちょっと眉唾かなーなんて思いながらも、「幸せのレシピ」が「エヴァンゲリオン」に負けてシネマスクエア東急に流れてしまったため、株主優待券で見られる唯一の作品としてやむなくチョイス。案の定・・・
ハル・ベリーは美しい。カンペキなくらいの美貌、スタイルに演技力。こんなに女優として有り余る才能を持ちながら、出演作品にB級(C級)が多いのは一体なぜなんでしょう?今作も、それなりに見所はあるのですが、決定的に何かが欠けてる。なんちゅうか・・・脇が甘い!のです。サスペンス・犯人探しを(日本の予告編は)見せ所にしているのですが、実際には容疑者((主要人物)が少ないため、犯人は容易に想像できるストーリーです。ではなぜ?というWHYの部分については、ラスト近くまではっきり描かれていないため、その辺りの好奇心をもっとそそってくれればよかったのに。なんだか行き当たりばったりでスリリングが押し寄せ二転三転といった展開で、サスペンスに必要な緻密さが不足。観にいく前に期待値をちょっと下げれば楽しめるのではないかと。







