今宵ヘーゼルバーンにて
昔からちょこちょこ通っているアイリッシュパブ、歌舞伎町のヘーゼルバーンで観劇仲間と久々の会合。随分久しぶりに会う人も大勢いたのですが、「演劇」という共通項があるためか全然そんな意識もなく。年齢差も最大18歳あるのですが、それすらも関係なく。誰もが飲みたいものを飲んで、しゃべりたいことをしゃべって、ツッコミたいことを突っ込んで、ボケたいことをボケる(←ボケについては天然ですが)。そんないい環境が出来上がっているのが本当に気持ちいいのです。台風襲来という悪条件ながら、気がつけば6時間近くもお店に居座ってしまいました。主催者(会長)は居住地の某島より11時間近くかけての上京だし、子供を預けてくる夫婦もいたり、段々みんな集まりにくくなっているのは確かですが、なんとか不定期でもこの集まりを続けていきたいな~。
しかし、昨日はボケタイプの人が近くにいたので、ツッコまざるを得なくて結構大変でした(;^_^A。本業がツッコミの人、次回はちゃんと来るように!
ミーティングのループ
最近週に一度はある、ミーティングがループし続ける一日。
6つの会議(合計10時間)を渡り歩いた今日は、さすがに消耗気味。
それぞれの隙間にメールのやりとり、ミニ会議も挟んでいます。
毎日この位働いてたら、スーパーサラリーマンになれるかな~?
生憎そこまでの気力がないワタシは早くもガス欠気味。
もう働きたくね~、と思いながら、深夜にこんなブログを書いている次第。
週末の飲み会が、週末のFC東京だけが生きがい。
Everybody's Working for the Weekend.
J終盤戦・今後のFC東京
BS・ケーブルテレビ派の我が家では全く中継を見る術のない本日の名古屋対FC東京ですが、1点のみの得点ながら、無事アウェイの戦いを勝利で終えたようです。前節マリノス戦は語学学校の授業時間と重なり、その前の千葉戦は遠征を予定していながら仕事の忙しさを言い訳に自宅観戦・・・うーん、二節逃すと随分見ていない気がするのは気のせいでしょうか?大分ハマっていることを改めて実感する自分です。
さて、次節はACL敗退が決まり、逆に俄然調子を上げてきた川崎フロンターレとの「多摩川クラシコ」。当然参戦決定です。ホームで今年見られる試合は、32節ホームのガンバ大阪戦が最後となりそうです。そして、J最終節12月1日のヴァンフォーレ甲府戦への参戦を決めました!宿も取りました!!12月の甲府はめちゃくちゃ冷え込むらしいので、試合が終わったあとは、ひなびた?温泉宿でくつろいで帰ろうと目論んでいます。
そんな感じで過ぎていく今年のFC東京との付き合い。
・・・はっ!!天皇杯も残っている( ̄□ ̄;)!!
1月1日まで、夢を抱くことが出来るのでしょうか??
インベージョン the invasion
映画の秋。
「エア・スプレー」などやや小粒だが話題作が公開された今週末のチョイスは、ニコール・キッドマン主演の「インベージョン」。
N・キッドマンに格別の思い入れはないのですが、それでも アザーズ The Others (2001)、バースデイ・ガール Birthday Girl (2002)、めぐりあう時間たち The Hours (2002)、白いカラス The Human Stain (2003)、ステップフォード・ワイフ The Stepford Wives (2004) 、ザ・インタープリター The Interpreter (2005) ・・・むむむ。年に一回は見ていることになりますね。意外に好きなんぢゃん>オレ。と今更ながらの発見。
まぁそんな思いよりもSF小説の古典「盗まれた街」の4度目の映画化、って情報の方が重要なんです。「ボディスナッチャー(ズ)」というタイトルで何回かリメイクされた作品を、なぜ今この現代に?ちょっとB級くささを予告編から感じながらも劇場へと足を運びました。
あらすじ:
墜落したスペースシャトルに付着していた‘何か’のために、世界中で奇妙な現象が蔓延。‘何か’に接触した人々は、寝ている間に遺伝子の組み換えが行われ、感情を持たない別の人間になってしまう。「家族が別人になってしまった!」と訴える人が急増する中で、精神科医のキャロルは、隣人や警官、夫にに追いかけられ、遺伝子変化への耐性を持った息子を守るために不眠不休の戦いを挑むことになる・・・
そうなんです、ありがちな侵略モノの舞台に、「母と子」というラブメッセージを加えているのが当世流みたいです。でも、追いかける相手が「表情を持たないただの人間」なだけに、追跡劇でスリルを感じさせるのは結構難しい・・・しかも「寝ちゃダメ!」ってのもより一層難しい。結果、妙にカーアクションや火が目立つものの、能面のような人が小走りでわらわらと追っかけてくるという、微妙なおかしさを漂わせる作品に仕上がっていました。
いろいろ見所も用意していて、決して退屈な映画ではないものの、妙なユルユル感を許せるかどうか?が肝の映画のようです。
・・・ニコール・キッドマンは相変わらず美しかったですよ。
(10月20日 本日公開、新宿シネマミラノ2)
Perfume、クイックジャパンに登場!
- 先日のエントリ で「心の支え」とまで絶賛?したテクノポップアイドル・Perfume(パフューム)が、なんと今月号のクイック・ジャパンの表紙を飾りました!!!
- クイック・ジャパン74 (Vol.74)/Perfume/さまぁ~ず/銀杏BOYZ
快挙!!
QJといえば、サブカル雑誌の代表格。最近の巻頭特集は「やりすぎコージー」「くりいむナントカ」のような、妙な空気感を持った深夜番組、「時効警察」などややニッチでセンスを感じられるものをピックアップしているケースが多い中で、なんとPerfumeを取り上げるとは。店頭で表紙をみて、久々にドキドキしてしまいました。1万字インタビュー、ヒストリー、P.中田ヤスタカインタビューなど、捨て記事ナシ。めっちゃくちゃ面白く、むさぼるように読んでおります。
。。。あ、興奮しすぎですか??