時には仏。 (ビストロ・サンルスー)
土曜日の出社で思いのほか仕事が捗らず、やや憂鬱な気分の日曜。火曜日が一次締め切りの仕事なので、いかに呑気な自分としても、さすがに心配で心配で・・・といいながら、日曜くらいはしっかり休もう!と考えてしまうのが甘いところでしょうか。(明日はしっかり働きます)
ゆったりとした休日気分を味わうため、久々に地元のビストロに予約の電話を。運よく今日のランチは空きがあったようで、今年初めてのフレンチを楽しめることになりました。
ビストロ サン・ル・スー
03-3247-1408
レストランガイド・ザガットをはじめ、多くのメディアに好意的に取り上げられているこのビストロ。安くておいしくて量もあって、マダムの人柄もいいという四拍子揃った点が評価のポイントでしょうか?地元住民としては、やはり「安くて」というのが一番のポイント。ちなみにランチタイムは2,000円と2,500円のプリフィクスメニュー。前菜、メイン、デザート、カフェ(後者は+スープ)の順に、数種類のメニューから選択していく方式です。
本日のチョイス。
本日の魚の前菜。
こちらは定番、お惣菜サラダ。
本日のスープ。
ポテトとネギでした。
メインは仔羊のマスタードグリル。
トリップ(牛の胃袋)。
胃袋は煮込みをよく見かけますが、こんな風にローストして食べるのは初体験!濃厚さとあっさりさが同居するような、不思議な味わいでした。下に隠れた野菜もバツグン。
お楽しみのデザート。
マンゴーのムース、牛乳のアイスクリーム。
グラスワインを二杯いただいて、二人で6,260円。
いつもながら、本当に幸せな気分になれるお店です。
閉店後の看板。
庶民的な町並みに馴染んでいます。
さて、明日は頑張って仕事するか~!!!






